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2024/07/06

小暑に里山散歩

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今日は旧暦6月1日で「新月」、二十四節気の「小暑」、七十二候の「温風至る」、「記念日の日」、「ピアノの日」、「サラダ記念日」。

梅雨が明けていないのに、小暑?、何が温風至るだという気分だ。

今日も各地で熱中症アラートがでていたけれど、アスファルトやコンクリートに囲まれた場所よりも体感は暑くないだろうと里山散歩にでかけた。

里山はニイニイゼミの鳴き声が一気に増えていて、これから蝉の声が賑やかになり耳から暑さが届くようになるのだと思うと気分が重くなる。

ホトトギスは雛が巣立ったのか鳴かなくなった。アシ原のオオヨシキリも子育て終盤でオスは適当にしか鳴かなくなった。

他の鳥たちも雛が巣立つと声をあまり立てずに林の中を目立たないように移動するので探すのが大変になるだろう。

林の中で、カラスがオオタカに食べられたと思われる食痕があった。いつもはオオタカをモビングしているけれど、空腹のオオタカに近寄ってはいけない。

今シーズンは、トビが2羽でいる場面をよく見るし、尾羽根が痛んでいるので、近くで繁殖したのかも知れない。

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砕いた瓦を敷いた空き地にコチドリの親子がいた。

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ウマノスズグサの近くの草の茎にジャコウアゲハの蛹がついていた。

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スジグロシロチョウが交尾していた。

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イラクサに突然頭を激しく振り回すフクラスズメの幼虫がいた。

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シロオビトリノフンダマシが鳥の糞に擬態していた。

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脱皮殻を背中に付けたイチモンジカメノコハムシの幼虫がいた。

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黄色い芋虫がいたので調べてみるとチャイロハバチの幼虫だった。

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【観察した野鳥】 カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コチドリ、トビ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ 20種+コジュケイ、ドバト、ガビチョウ

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