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2024/07/20

民族共生象徴空間「ウポポイ」

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今日は「月面着陸の日」、「ファクシミリ記念日」、「ハンバーガーの日」、「修学旅行の日」、「勤労青少年の日」。

帰りの飛行機が夕方なので、是非一度行ってみたいと思っていた白老町にポロト湖畔にできた民族共生象徴空間「ウポポイ」に行ってみることにした。

以前はポロトコタンといって資料館とあわせてアイヌ文化の調査研究、伝承保存、普及を目的とした野外博物館があって、その場所に2020年に国立民族共生公園と国立民族博物館が整備された場所になる。

JR北海道を利用する予定だったけれど、かみさんの従兄弟が送ってくれることになったので助かった。

平日ということもあり混雑していなかったので、ゆっくり見ることができたけれど、30℃を越えている暑さにはめげた。

園内を循環する電気バスに乗って一番奥の伝統的コタンからみることにした。

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伝統的コタンはアイヌの茅で作った建物「チセ」と外観を再現した建物が並んでいた。

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屋外でムックリの演奏と古式舞踏の実演の予定が高温のため建物内での実演に変更になった。最初にムックリの演奏があった。

ムックリの音は聞いたことがあるけれど、想像以上に多彩な音色と大きな音が出るのには驚いてしまった。

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舞踏は弓を使った狩りの様子を再現したもので、力強かった。

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ポロト湖の湖畔で丸木舟の実演を見ることができた。一本の櫂で自在に船を動かしていた。

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工房を覗いたりしていたので時間が足りなくなりそうだったので、博物館を見ることにした。通常展示は、前々日に見た北海道立博物館で見た内容と同じものだったけれど、ちょうど特別展示室で北海道を代表する木彫家の藤戸竹喜さんの生誕90年記念の「藤戸竹喜の世界」が開催れていたのでそれを見ることにした。

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