包丁を研ぐ
今日は旧暦11月15日の「満月」、「普通選挙法成立の日」、「年賀郵便特別扱い開始」、「観光バス記念日」。
こぎつねが使っていた木屋の20cmの牛刀を貰ったのだけれど、切れなくなっていたので研ぐことにした。
中国の通販temuで買ったシンク用の砥石台に砥石をセットして包丁を研いでいるけれどなかなか調子が良い。
荒砥で研いで刃を付けて、中砥で仕上げた。家庭用の包丁なら仕上砥は使わなくてもいいだろう。
包丁の表面が酸化して黒くなっていたので、細目の錆取り消しゴムで擦ってきれいになった。
きたきつねは自分専用の25cmの牛刀を使っていて、今回の牛刀はかみさん用のもので、これまで使っていたのは日本橋の西勘の25cmの牛刀で15年以上前に買ったものだけれど、管理が悪いので柄の部分が錆びてしまってひどい状態になってしまった。
スエーデン鋼の包丁でちゃんと研いでいるので、切れ味は問題ないのに管理が悪すぎ。
包丁は使った後、乾いた布巾で水分をきれいに拭き取らなければいけないのに、使った後そのままにして置くので、切れ味が悪くなるだけでなく、柄の部分が錆びてしまう。
ちゃんと管理できないのであればステンレスの包丁にしろといっているのだけれど、切れないからいやだそうだ。
きたきつねが独身時代に使っていた鋼の25cmの牛刀も駄目にされてしまったので、きたきつねの牛刀は触らせないようにしている。
使う前にセラミックの研ぎ棒で刃を付けて使うと良いのにそれもしない。切れない刃物は危ないから
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