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2025/04/01

国立歴史民俗博物館に行ってきた

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今日は「エイプリルフール」、「新学年」、「児童福祉法施行記念日」、「売春防止法施行記念日」、「綿抜」。

2月の気温で強い風と雨の一日。

「いつまでも、たえることなく友達でいよう〜」の歌詞で有名な「今日の日はさようなら」を作詞・作曲した金子詔一さんが、83歳で肺がんで亡くなった。

「今日の日はさようなら」は集団就職の人たちの心の歌ということだけれど、きたきつねの世代にとっても青春時代の思い出の歌だ。

春休みのまごぎつねと佐倉の国立歴史民俗博物館に行ってきた。

エントランスホールからミュージアムショップを見ると外のサクラが窓が額縁のようになって、絵のように見えた。

以前一緒に行ったときには、よく分からなかったので飽きてしまって、ただ疲れただけのようだったけれど、大きくなって歴史の勉強もして知識が増えたので今回は展示内容と自分の知識と繋がって面白かったようだ。

今回は、第1展示室の先史・古代から第3展示室の近世までじっくり見て疲れてしまったので、次回は第4展示室から最後の第6展示室を見に行こうと約束して帰ってきた。本当は第4展示室の民俗は見せたかったのが残念だった。

国立歴史民俗博物館の入場料が高校生以下無料というのは知らなかった。一般もJAFの会員証を見せると600円が350円に割引されるので、こちらは何時も使わせてもらっている。

縄文人の骨格標本と土偶、土器などの展示。縄文時代は大好きでいつもこのエリアで時間を使ってしまう。

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土偶と埋葬などの展示。歴博は、現品の所蔵品が少なく、レプリカが大半なので、ケースに入っていないのが良い。

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江戸の町のジオラマ。きたきつねはジオラマが大好きで、同じものを何度も撮影していて、今回は魚眼レンズを使ってみた。

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