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2025/05/31

雨の中の里山散歩

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今日は七十二候の「麦秋至る」、旧暦5月5日で「端午の節供」、「世界禁煙デー」、「総理府設置記念日」。

午前中は時折強雨が降り、北風が吹いて昨日と同じ4月下旬の気温で肌寒かった。

合羽を持っていこうか迷って持って行かなかったのが失敗だった。時折横殴りの雨になって傘が役に立たないこともあった。

幸いカメラが防水仕様なので良かった。

雨が強くなったので、今回も途中までで帰ってきたが、見るものが多く後ろ髪をひかれる思いだった。

ハシブトガラスがカタツムリらしいものを咥えて持ってきた。雛に餌として運んできたのだろう。

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2025/05/30

筑波実験植物園で雨の中ちょっとだけ散歩

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今日は「文化財保護法公布記念日」、「消費者の日」、「ゴミゼロの日」、「掃除機の日」。

4月下旬の気温の肌寒い雨の一日。

帰ってきてから、荷物の整理をしなければならないのに、洗濯物をだして、双眼鏡をお湯で塩を洗い落として、カメラは明日以降。

写真の整理まで気力がでない。

午前中、つくば市に送迎で出かけたので、朝早かったので開演時間の早い筑波実験植物園で雨の中ちょっとだけ散歩。

昨日までの航路での海鳥観察で一日13時間も甲板の上で立っていたため、腰だけでなく膝もガクガクで休みながらヨロヨロと歩いて回ることになった。

ヤマボウシの花が数種類咲いていた。

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2025/05/29

大洗苫小牧航路復路

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日の出とともに北海道の恵山沖辺りで甲板で観察開始。往路は八戸沖から濃霧で何も見えなかったけれど、鳥は少なめだけれどカマイルカとキタオットセイの群れを何度も見ることができた。

Windyの予測通り風も弱く波も高くなかったので、船に乗っているのには快適だけれど、ミズナギドリ類はソアリングできないので、浮いていることが多かった。

今回のハイライトは、マンボウを見られたことで、昨日見ることができずに悔しかったけれど、全身をしっかり見ることができた。

途中アカエリヒレアシシギの大きな群れと出会えた。

小さな鳥山があってよく見るとマグロの群れで、水面まで魚を追い上げていて、時折マグロが飛んでいるのが見えた。オオミズナギドリの中にカツオドリが混じっていた。

復路は往路に比べると海鳥の出が少なめで、金華山沖を過ぎると暇になってしまった。

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復路で会った船舶

往路はいつも鳥が少なめなので船を観察。

フジトランスコーポレーションの自動車・トラック運搬船「清和丸」

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太平洋フェリーの「きたかみ」

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商船三井さんふらわあの昼便「さんふらわ ふらの」

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2025/05/28

大洗苫小牧航路往路

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日の出の直後から甲板にでて観察開始。

気象予測アプリのWindyの予測通り、風が弱く、波も穏やかでベタ凪状態の場所も多かった。

例年のようにオオミズナギドリとハシボソミズナギドリが多かったし、ハイイロミズナギドリは予想以上に多く出現した。

底引き漁船の後ろにに沢山のアホウドリ類、ミズナギドリ類が集まっていた。中にカツオドリが混じっていたのには驚いた。

期待したアホウドリ、トウゾクカモメ類は少なかった。

ベタ凪状態だったので、水面に浮かぶ小さなカンムリウミスズメ、アカエリヒレアシシギ、ハイイロヒレアシシギなどが非常にわかりやすく、非常に多く見ることができた。

珍しくウミガラスが出現した。この時期、あまり見たことのないフルマカモメが多く見られたのも興味深い。

キタオットセイ、カマイルカ、イシイルカが非常に多かった。ザトウクジラも1頭見ることができた。

マンボウが見られたらしいけれど、見たかった。

岩手の北部から所々で霧が出始め、下北半島の手前から濃霧が立ち込め、海面が全く見えなくなり観察が無理になってしまったので、早めに観察を終了して、休息モードに。

「さんふらわ しれとこ」の風呂も最後ということで、ゆっくりと湯船に浸かりながら、大きなうねりがある時に入浴していて、湯船のお湯がザバン、ザバンと溢れ、お湯と一緒に揺れたことを思い出していた。

苫小牧には定刻に到着。苫小牧のボーディングブリッジが新しく、歩きやすくなっていた。

ターミナルからタクシーで回転寿司に行き、いつものように北海寿司セットを食べて帰ってきた。

最近は苫小牧のタクシーが足りないようで、なかなか来てくれないことがあったけれど、今回はすんなり来てくれた。

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往路で出会った船舶

鳥が出ないときにはすれ違ったり追い抜いた船を見ていた。

福島県漁業取締船「あづま」

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栗林商船のRORO船「神永丸」苫小牧、釧路、仙台、東京、清水、名古屋、大阪を往復している。

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太平洋フェリー「きたかみ」

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2025/05/27

ノアザミが咲いている

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今日は旧暦5月1日で「新月」、「日本海海戦の日」、「百人一首の日」、「小松菜の日」。

梅雨の前触れか肌寒い日が続いている。

ノアザミがきれいに咲いていた。

今晩、大洗フェリーターミナルから「さんふらわ しれとこ」で苫小牧往復で海鳥を見にいくことになった。

「さんふらわ しれとこ」は6月いっぱいで退役して、7月8日から「さんふらわ ぴりか」に交代することになっている。

新しい「さんふらわ かむい」と「さんふらわ ぴりか」は、船の構造上あまり海鳥観察には向かないようなので、大洗苫小牧航路にでかけるのは今回が最後になるかもしれない。

どんな海鳥との出会いがあるか楽しみにしている。

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2025/05/26

マルベリーの実を初収穫

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今日は七十二候の「紅花栄う」、「東名高速道路全通記念日」、「ル・マンの日」。

今日も4月下旬の気温で外に出るには上っ張りが欲しい感じだった。

脊柱管狭窄で坐骨神経痛がでて右足の調子が悪いので、ルーチンの体操だけで静かにしていた。

一昨年庭に植えたマルベリーの実が黒く色づいてきたので、鳥に食べられる前に熟したと思われる実を収穫した。

昨年の初収穫の倍くらい収穫できた。

マルベリーは果樹として育成された桑で、実が多く、大人の手の指ほどの大きさになる、

これから収穫していくことになるけれど、去年の倍以上は取れるだろう。マルベリーの実の欠点は、実に柄(ヘイ)があってジャムにするときに取らなければ食感が悪いことだ。

まとめてジャムにするので、毛抜で柄を取って、洗って水を切ってから冷凍した。

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2025/05/25

ちょっとだけ散歩

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今日は「納本制度の日」、「広辞苑初版発行の日」、「食堂車出発の日」、「主婦休みの日」。

予報と違い、気温が18℃を超えず、4月の中旬の天気で肌寒いのでトレーナーを引っ張りだしてきた。

手紙を出しに行ったついでにちょっとだけ散歩。

ムラサキツユクサの花の色が明るい株があった。

普通のムラサキツユクサ。

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2025/05/24

盛りだくさんの里山散歩

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このところ土曜日が天気が悪いので、気にしながら里山散歩にでかけたけれど、曇りで気温も低めという散歩日和となった。

先週は見られなかったオオヨシキリが谷津田のアシ原に戻ってきた。

谷津田のおオオヨシキリは、例年近くの蓮田の周りのアシ原にオオヨシキリが鳴き始めてから2週間くらい遅くやってくる。

蓮田ではバンの雛が生まれたようだ。

久しぶりに湿地でオオタカのオスを見ることができた。最近サシバを見ないけれど、子育てに入っているのだろうか。

今日は見たことのない虫や植物を沢山見ることができた。

エノキでヨコヅナサシガメがハバチ類の幼虫を捕食していた。

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ホトトギスを確認できた

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今日は「ゴルフ場記念日」、「菌活の日」。

今日も涼しい一日だった。

ウツギの花が咲いていて、いろいろな場所からホトトギスの情報が出ていたので、そろそろと思っていたが昨日午後、自宅でホトトギスの鳴き声を確認できた。

自宅付近では例年ホトトギスの飛来は遅いようだ。

昨日二所ノ関部屋の大の里が優勝を決めて、今日も大栄翔に勝って14連勝。

部屋がすぐ近いので場所が終わってから賑やかになるだろう。

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2025/05/23

メリケンキアシシギを探しに

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今日は「火葬禁止令廃止の日」、「世界亀の日」、「キスの日」、「ラブレターの日」。

最高気温が21℃と昨日より5℃低くなって涼しくなった。

神栖市の波崎の海岸にメリケンキアシシギが来ていることだということで行ってみた。

沖にミズナギドリが帆翔していた。オオミズナギドリだけでなくハシボソミズナギドリもいると思う。

海岸から防波堤のテトラの上にメリケンキアシシギが1羽いるのを確認した。写真を撮ろうとした瞬間、テトラの中に隠れてしまった。待っていても出てこない。

元気な時は、堤防の上からテトラに降りて見に行ったけれど、運動機能が落ちてしまって危険極まりないので、遠いけれど海岸から見ることになってしまった。

メリケンキアシシギのいたテトラにキョウジョシギがでてきた。

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今日の飛びもの 航空自衛隊のF-2A/B戦闘機

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神栖市波崎の太平洋上を航空自衛隊のF-2A/B戦闘機の4機編隊が北に向かって通過した。

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2025/05/22

マルベリーの実が色づく

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今日は「国際生物多様性の日」、「ガールスカウトの日」、「ほじょ犬の日」、「カニカマの日」。

夏日になったけれど夕方から気温が下がってきて肌寒くなってきた。

庭のマルベリーの実が色づいてきた。来週くらいから収穫できるようになりそうだ。

今年は去年の2倍以上は収穫できそうで楽しみだ。

玄関先の花壇のチェリーセージに今年もアメリカピンクノメイガが発生していて、やっと撮影することができた。増えそうなので駆除しなければいけない。

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2025/05/21

イソヒヨドリの巣を見つけた

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今日は二十四節気の「小満」、七十二候の「蚕起きて桑を食う」、「小学校開校の日」、「リンドバーグ翼の日」。

最高気温が29.5℃で夏日。

午前中は腰のリハビリ。駐車場が空いていたので、すぐ終わるかと思ったけれど、担当だけが混んでいたので、1時間半。

病院から出て駐車場を歩いているとイソヒヨドリのさえずりが聞こえていた。

イソヒヨドリとガビチョウは、キジバトやハクセキレイのように街の鳥になってきそうだ。

午後は散髪で、きたきつねの頭は切る髪の毛がほとんどないので直ぐに終わるので、カットだけのコース。

丸坊主にしたいのだけれど、きたきつねの後頭部が凸凹で丸坊主にすると刈残しがですので、きれいにするのが手間が大変みたい。

帰り道の標識の上にイソヒヨドリのオスが餌を咥えてとまっていて、何か声を出していた。

通なかなか動かないのでり過ぎて離れたところから見ていると道沿いのホームセンタの屋根の下に入っていた。確実に繁殖していると思う。

スマホしか持っていなかったので記録だけ。

きたきつねの自宅の周辺ではイソヒヨドリは少なくともオスだけでも3羽確認しているし、線路の反対側にも数羽いるようなので、ムクドリのようになりそうだ。

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2025/05/20

渡良瀬遊水地エリアに行ってみた

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今日は「世界計量記念日」、「成田空港開港記念日」、「ローマ字の日」、「東京港開港記念日」。

関東各地で気温が30℃を超えて夏日を記録した。

天気が良いので鳥友と久しぶりにコヨシキリを見たいと思い渡良瀬遊水地に行ってきた。

柳絮がたくさん飛んでいて、季節はどんどん進んでいる。

昔は霞ヶ浦や印旛沼のアシ原でもコヨシキリは観察できたのだけれど、最近はオオヨシキリばかりで見られなくなっている。

確実に見ることのできるのは渡良瀬遊水地のようだ。それでもそれほど個体数が多いわけではないようだ。

コヨシキリのポイントに行く前にフクロウのポイントに寄ってみた。いたことはいたけれど木の上の高いところにいて、枝の裏側だった。

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今日の飛びもの 群馬県警察のAgusta A109E Power(JA01GP)

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渡良瀬遊水地第2調整池上空を群馬県警察のAgusta A109E Power(JA01GP)「あかぎ」が通過した。

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2025/05/19

昼前に最低気温が出た

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今日は「セメントの日」、「小諸・山頭火の日」、「ボクシングの日」。

玄関先の小さな花壇でユウゲショウが咲いていた。とこからか種が飛んできたのだろう。明治時代にアメリカから侵入したということだ。

深夜に最高気温、昼前に最低気温16℃になり肌寒い一日

元気がないので、昼寝をして静かにしていた。

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今日の飛びもの 朝日航空のCessna 172P Skyhawk(JA4115)

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阿見町本郷上空を朝日航空のCessna 172P Skyhawk(JA4115)が通過した。

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2025/05/18

毎日日曜日でも忙しい

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今日は「国際親善デー」、「18リットル缶の日」、「ことばの日」。

日中は28℃近くまで気温が上昇し、曇りで湿度が高かったので体感気温は高めだった。

今朝廊下に黒っぽいものが落ちていたので、見るとミズジハエトリのオスだった。外から入ってきたのかもしれないが、Gの幼虫などを食べてくれるので、同居をゆるすことにした。

午前中は片付け物をして、カレーを仕込んでから、午後は阿見吹奏楽団第41回定期演奏会を牛久市の中央生涯学習センターに聞きに行ってきた。

やはり演奏者の動きや空気の振動の複雑さなど生の演奏の臨場感は格別だ。

これから、近隣市の吹奏楽団やオーケストラなどの定期演奏会があるということなので、タイミングが良ければ行ってみようと思う。

毎日が日曜日の退職者なのだけれど、意外とすべきことが多いので結構忙しい。

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2025/05/17

雨の中の里山散歩

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今日は「世界電気通信記念日」、「生命・きずなの日」、「パック旅行の日」。

朝から小雨だったので、いつものように里山散歩に出かけた。

里山に向かっている途中から急に雨が強くなったけれど、それほどでもないだろうと歩き始めて少ししてから雨が強くなり、途中で引き返してきたけれど、傘をさしていても長袖シャツの両袖とズボンの膝から下が濡れてしまった。

カメラとレンズは一応防滴だったので雨に濡れたけれど問題なく使うことができた。

歩いているとホトトギスの鳴き声が聞こえてきた。今年の初鳴き。

池の奥の方に小型のカモが1羽浮いていたけれど、遠いのと雨で識別できなかった。先週見たシマアジのエクリプスかもしれない。

池はヒシが先週よりも繁茂して水面が覆われていた。ブラックバス釣りの釣り人が来ていたが、ルアーが絡んで釣れないだろう。

いつも田植えが遅い水田は、今年もカズノコグサで覆われていた。

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2025/05/16

大田黒摩利さんの日本画展を見てきた

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今日は「旅の日」、「平和に共存する国際デー」、「国際光デー」、「十六茶の日」。

牛久沼の湖畔にあるギャラリーで開催中のイラストレーター&ネイチャー系絵本作家の大田黒摩利さんの日本画展を見に行ってきた。

近くの公民館やあやめ園にはよく行っているけれど、牛久沼の川にかかる橋を渡ったことはなかった。橋を渡って畑の中の道を通って林の中のギャラリーに到着した。

ギャラリーは石岡にあった古い酒屋の建物の2階部分を移築した場所で、昔は茅葺きだったようで、なかなか趣のある建物で、よく見ると細かなところに発見がある。

会場は、古民家のエントランスと部屋を使って作品が展示されていて、メインの部屋には野鳥を中心とした題材の作品とヤギの子どもを扱った日本画の作品が展示されていて、他に磁器絵つけの作品、野鳥のイラスト、出版された絵本なども展示されていた。

日本画の作品はいつも見慣れている大田黒摩利さんの絵本の原画などと違った趣で、画材や技法の違いなのか平面なのに不思議な立体感を感じるものだった。

うちにも展示されていたチビふくろうの仲間の絵を飾ってある。

見ているうちに見に来た人が増えてきたので、帰ってきた。

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7artisansの60mmMACRO

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マクロ撮影はOLYMPUSのTG-7ばかり使っていて、ミラーレス一眼を使うことはあまりないので、マクロレンズや接写リングなどの出番がほとんどないので、たまには風に当ててみようということにした。

今回は中国の7artisans(七工匠)の60mmMACROを使ってみることにした。オールマニュアルのレンズで、カメラでは絞り優先モードでつかうことになる。今は新しいモデルがでていて、このモデルは販売されていない。

このレンズは35mmカメラ用レンズの120mmに相当して、1:1の等倍まで撮影できるレンズだけれど、マイクロフォーサーズのカメラに付けると2倍のマクロ撮影(17mm×12mmの範囲)ができる。最短距離は26cmで被写体からスタンスを取ることができる。

フォーカスレンズを回すと、先端から丸い筒がでてくるのだけれど、この筒はフードのようで取り外すことができるので、フィルターやリングLEDなどを付けるときには外して使う。

今日は出かける予定がないので、玄関先のチェリーセージの花を撮影してみた。

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2025/05/15

コメツブツメクサの群落

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今日は七十二候の「筍生ず」、「沖縄本土復帰記念日」、「5.15事件記念日」、「国際家族デー」。

3日連続で夏日。

自宅近くの散歩コースにはコメツブツメクサの群落が沢山ある。

散歩をしてから本を読んでいた。

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2025/05/14

午前中は病院の通い

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今日は「種痘の日」、「温度計の日」、「けん玉の日」。

近所の家の庭に咲いていたシロミミナグサがきれいなのでパチリ。

朝から睡眠時無呼吸症候群の定期検診で血液検査もあったので、朝食抜きだったので空腹で低血糖になりそうだったので、途中でアンパンをひとつ。

気温が上がって血圧が低めになってきたので、医師と相談して例年のように降圧剤を気温が下がるまで休薬することにした。

ヨガポールを使うようになってから、拡張期血圧が80mmHg以下に安定してきたようだけれど、効果があるのだろうか。

続いて腰のリハビリで整形外科に寄って、牽引とマッサージを受けて帰ってきた。

歳をとってくると身体のどこかに不具合がでてくるので、75歳になって医療費が1割負担になって非常に助かっている。

帰りにガソリンスタンドに寄ったところ、レギュラーガソリンが1リットル164円になっていた。前回は167円だったのでちょっと値下がり。

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2025/05/13

アウト老

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今日は旧暦4月16日で「満月」、「メイストームデー」、「愛犬の日」、「竹酔日」。

天文学的な満月は午前1時56分だったけれど、19時間後のちょっと欠けた満月。

昨日よりも最高気温が8℃も上昇して夏日になった。

新しい言葉をつくっているみうらじゅんが作った「アウト老」というのは面白い。

「アウト老」というのは、はみ出し老人のことということで、法律を無視して守らない無法者アウトロー(OUTLAW)ではなく常識にとらわれず老人の生き方のようだ。

みうらじゅんは還暦を過ぎ自らの老いに気づいた衝撃を「老いるショック」ということばで表現していて、そこから思いついた生き方がアウト老らしい。

それにしても日本語はオノマトペといいダジャレといい言葉で遊ぶことのできる言語だと思う。

最近は、鎌田實さんが「変さ値」ということばを提唱している。偏差値ではなく変さ値というのは「人と違っていいんだ」ということを伝えるためのことばとしているが、こちらのほうは鎌田さんのオリジナルではないようだ。

「変さ値」とは、その人がどれだけユニークで、他の人と違うかを示す概念で、すでにいろいろな人が使っているようだ。こちらのほうはもう少し勉強してみる価値はありそうだ。

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オオセッカの声のシャワーを浴びに

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浮島湿原でオオセッカを見ていて、昔の浮島湿原ではオオセッカの個体数が多く岸に立っていると大合唱とディスプレーフライトが見られたものだった。

そういえばということで、利根川の茨城県側にオオセッカの大合唱が聞こえる場所があったことを思い出したので、行ってみることにした。

途中、コジュリンを見てからということで干拓地のアシ原に行ってみたが、声ばかりで姿は見えなかった。そういえば浮島湿原でもコジュリンがすくなくなっているし、利根川の千葉側のコジュリン公園でも非常に少なくなっているようだ。

コヨシキリも霞ヶ浦周辺では見られなくなってしまっている。

どこでもオオヨシキリがいるけれど、個体数が減っているような気がするのはボケてきたのだろうか。

利根川の堤防の駐車スペースに駐車して、歩き始めてしばらくはオオヨシキリとセッカばかりの印象だったけれど、500m位からオオセッカの声が聞こえ始めて、次第に数が増え始め、道の両側から聞こえるようになった。時折、サンカノゴイの低音の声が混じってくる。

しばらくオオセッカの声に浸かっていた。この場所はオオセッカは広い面積にいるので、見るのは難しいけれど、声ならば一番多いと思う。

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2025/05/12

電話が怖い

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今日は「看護の日」、「ナイチンゲール・デー」、「民生委員・児童委員の日」、「海上保安の日」、「パンの日」、「ホームソーイングの日」。

ハルジオンの花が雨に濡れてしまった。

昨日は夏日だったのに最高気温が一気に10℃近く下がって18℃を超えなかった。最高気温が深夜に出て、最低気温が昼前という変な天気で日中は肌寒かった。

朝日新聞の夕刊の1面に「若手社員 電話が怖い」という記事。スマホでパーソナルな通話しか知らず固定電話を知らないので電話での対応を嫌ってて退職する新入社員がいるという。

きたきつねも若い頃は顔が見えない相手と話をする電話が苦手だったことがあって、今でも電話は好きではないし、対面だと長時間話をするのは全く苦にならないけれど、長電話は特に苦手だ。

それと仕事の電話だと内容の確認や証拠が残らないのでトラブルの可能性があるけれど、メールが使えるようになってから随分楽になった。

 

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2025/05/11

ちょっとだけシギ・チドリ類を探しに

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今日は「母の日」、「大津事件記念日」。

昨日は21℃と過ごしやすかったけれど、今日は気温が上昇して27℃を超えて夏日になった。

昨日の里山散歩で普通は見ることのないタカブシギやクサシギが来ていたし、行方の消波工にキアシシギとハマシギがたくさんいたということなので、シギ・チドリ類が渡って来ているのではないかということで、午前中蓮田のエリアを回って見た。

最初に寄ったところでアオアシシギ3羽とセイタカシギ3羽が入っている水田があった。

隣の水田の畦にムナグロが15羽がいた。ムナグロはもう移動したと思っていたけれど、遅れて出発した若鳥だろうか。

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これは期待できるということで、いくつかのポイントを回ってみたが。全く見られない。

日曜日ということで、バードウォッチャーがいたが、情報はなかった。

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2025/05/10

雨の里山散歩

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今日は七十二候の「みみず出ずる」、「愛鳥の日」、「日本気象協会創立記念日」、「コットンの日」。

今日から16日までバードウィーク(愛鳥週間)になる。

朝から雨だったけれど、途中までの予定で長靴を履いて傘をさして里山散歩にでかけた。

腰の調子は悪いけれど、耳の調子が良かったので、鳥の声がよく聞こえた。

池の水面はヒシで覆われていて、早くもジュンサイハムシの幼虫が葉を食べていた。

蓮田で、クサシギとタカブシギが採餌していた。

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2025/05/09

チェリーセージの花が満開

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今日は「アイスクリームの日」、「黒板の日」、「メイクの日」。

玄関先のチェリーセージの花が満開になった。チェリーセージの葉に、ヒラタアブの蛹がついていた。近くにはナミテントウの幼虫がいるので、アブラムシがいるかと思った見てみたが、見つからない。

今年もチェリーセージにアメリカピンクノメイガが発生したので、ヒラタアブやアブラムシの幼虫はアメリカピンクノメイガの幼虫を食べているのだろうか。

アメリカピンクノメイガの幼虫を見たいと思うのだけれど、多分小さすぎて見つけるのは難しそうだ。

アメリカピンクノメイガの食草はアキギリ属ということで、セージやサルビアらしい。隣の家の花壇にアメリカピンクノメイガが大好きと言われているブルーサグビアがあるので、そちらも見てみようと思う。

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今日の飛びもの 茨城県防災航空隊のKawasaki BK117D-3(JA298B)

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筑波大学付属病院の屋上ヘリポートから茨城県防災航空隊のKawasaki BK117D-3(JA298B)が飛び立ったところに出会った。

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2025/05/08

AMラジオがなくなる?

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今日は「世界赤十字デー」、「童画の日」、「松の日」、「ゴーヤーの日」。

きたきつねは、20年以上前からラジオ体操をするようになってからAMの小型ラジオを使っていて、毎朝一番にラジオを点けるのが日課になっているし、車の運転中はラジオを聞くことが多い。

最近は、インターネットラジオのRadiko(ラジコ)やNHKネットラジオラジルラジルも使っていて、聞き逃した番組を放送後1週間聞くことができるので朝早い番組や深夜の放送などを聞くことがある。

先日、車を運転している時にふといつもは聞くことのない茨城放送にカーラジオで選局してみたところ、音が出ない。

「???」と思っていたが、そういえばAM局を辞めてFM局にするという話があったと思って、帰ってから調べてみるとラッキーFM茨城(社名も変更していた)は、AMの1458kHzの土浦・県西中継局の電波を2024年1月から停めて、FMつくば局88.1MHz、FM水戸局94.6MHzで県内をカバーすることにしたということだった。

最初は停波は半年間の試験期間ということだったけれど、そのまま継続ということにしたようだ。

全国のAM47社中、茨城放送を含めて13社が運用休止し、FMに転換する局と廃止してしまうところがあるらしい。

AMの中継局の運用はコストがかかり、更新が難しくなっているというのが理由のようだけれど、災害を想定すると簡単な受信機が使えるAMのほうが良いとおもうのだけれどどうだろう。

FMは、AMに比べると直進性が強く電波の届く範囲が限定的で、障害物や地形による影響を受けやすいで、都市部では良好に受信できますが、山間部や遠距離では受信が困難という問題がある。

きたきつねの住んでいる茨城県南部は、FMの電波の状態が悪くアンテナがないと受信できない。牛久市もコミニティーFMがあるけれど、街外れまで電波が届かないので聞くことができない。

SF小説や映画でも、孤立した個人がAMで放送をしている場面がよく出てくる。AMであれば、鉱石ラジオという原始的なラジオでも聞くことができるから、そのようなことはFMでは難しい。

 

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霞ケ浦西浦パトロール

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今日は4月17日と同じコース阿見町大室から反時計回りに霞ケ浦西浦の湖岸線を阿見町大室から美浦村大山、稲敷市古渡、浮島、本新を通って北利根大橋を渡り潮来市永山、行方市富田、天王崎洲公園、霞ケ浦麻生直線堤防、玉造から霞ケ浦大橋を渡りかすみがうら市田伏、牛渡、加茂、戸崎から土浦市沖宿、田村、手野までの霞ヶ浦西浦の湖岸線を巡ってきた。

稲敷の早場米地帯の水田は苗が大きく育ってきているけれど、土浦市、阿見町、美浦村、行方市、かすみがうら市の水田はようやく田植えがようやく始まったようだ。

カモ類はカルガモ以外は渡りそこねか故障で渡れないのか少数が残っていた。チュウサギが目立ってきた。

シギ・チドリ類は渡りに適した風が吹いたのか、運が悪いのかほとんど見ることができなかった。蓮田での植え付け作業で人が沢山いるのと、水位が高くなっているので、小さい鳥は入れないのかもしれない。

アシ原ではオオヨシキリ、セッカが賑やかに鳴いていた。

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今日の飛びもの 航空自衛隊の中等練習機Kawasaki T-4(06-5785)

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かすみがうら市歩崎上空を訓練空域から航空自衛隊百里基地に向かう航空自衛隊の中等練習機Kawasaki T-4(06-5785)が通過した。

ランディンギアを出して低速で侵入中。

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今日の飛びもの Tigerair TaiwanのAirbus A320-232(B-50005)

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行方市天王崎上空を台湾の高雄国際空港から成田国際空港に向かうタイガーエア台湾のTTW280便、Airbus A320-232(B-50005)が通過した。

タイガーエア台湾は台湾で最初のLCCで中華航空の子会社になる。

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今日の飛びもの China AirlinesのAirbus A321-271NX(B-18101)

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行方市の天王崎上空を台湾の高雄国際空港から成田国際空港に向かう中華航空のCAL102便、ピカチュウ特別塗装のAirbus A321-271NX(B-18101)が通過した。

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今日の飛びもの Cebu PacificのAirbus A330-941(RP-C3909)

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稲敷市浮島上空をマニラのニノイ・アキノ国際空港から成田国際空港に向かうセブパシフィック航空のCEB5054便、Airbus A330-941(RP-C3909)が通過した。

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2025/05/07

マナティーの茶こし

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今日は「博士の日」、「コナモンの日」、「粉の日」。

朝、新聞を取りに玄関を出ると、ウグイス、ヒバリ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ガビチョウの声が聞こえてくる。

家を立てる時に市街化区域の外れで農地と雑木林が近い場所を選んで良かったと思う。

昨日よりも最高気温が6℃高くなって過ごしやすくなった。

午前中は腰のリハビリにいって施術を受けてきた。腰をかばって歩いているので、ふくらはぎとスネに無理が出てきているようで、ちょっと強めのマッサージになっている。

コーヒーばかり飲んでいるので、たまには紅茶でもということで、マナティーの茶こしで入れてみた。

それにしてもコーヒーは高くなりすぎ。

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今日の飛びもの ヘリサービスのBell 206B-3 JetRanger III(JA9470)

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牛久市ひたち野うしく上空をヘリサービスのBell 206B-3 JetRanger III(JA9470)が通過した。農薬空中散布用のタンクとブームを装着している。

古い機材なのでFlightRader 24に表示されなかったので、移動場所は不明。

エンジン音が聞こえたので急いでカメラを取りに行っていたので、後ろ姿しか撮れなかった。

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2025/05/06

連休が終わった

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今日は「振替休日」、「ゴムの日」。

連休の終わりを告げるように冷たい雨の一日。昔、こぎつねに読んであげた「あったかいつめたい」という絵本に「冷たい雨がポツンポツン」という言葉があったのを思い出した。

午前中はNPOの会報の発送作業。雨の影響で人数が少なかったけれど、効率よく作業していつもと同じ時間で終了できた。

先週から来ていたこぎつねとまごぎつねが帰っていったので、ホット一息。

明日から普通の生活を復活させなければいけない。

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久しぶりにトランジスタ技術を見る

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30年以上前にはCQ出版社の「トランジスタ技術」と「インターフェース」を定期購読していた。

ディスクリートや簡単なICで測定器やセンサを手作りしていた時代は非常に参考になっていたが、どんどんIC化、マイコン化が高度化してきて理解できなくなってしまい購読を止めてしまった。

今回、Facebookの「大人の電子工作」グループで、USBについて非常に良い資料だということで、バックナンバーを購入してみた。

前半の部分はほとんど使うことのない内容だったのでスルーした。後半の「保存版 サッと調べるUSB便利事典」は、コネクタとケーブルに関するピン接続、コネクターのUSBバージョンによる違いは進化するUSBの接続方法を理解するのに有用だった。

これから普及するUSB4.0の通信規格、Type Cの電源規格のまとめもこれから出会いそうな問題がある程度理解できた。

どんどんパソコン、スマホなどの通信規格や電源規格などが変わってくるけれど、老化した頭では消化しきれなくなりそうだ。

付録の「いまさら聞けない回路図の描き方の作法【部品記号図鑑付き】」は、部品の図鑑がついているので便利かもしれない。とはいえ、手先が震えて細かなはんだ付けが難しくなってしまったので、もう見るだけ!

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2025/05/05

こどもの日

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今日は「こどもの日」、二十四節気の「立夏」、七十二候の「蛙始めて鳴く」、「端午の節供」、「児童憲章制定記念日」、「自転車の日」、「手話記念日」。

まごぎつねが来ているので、ちらし寿司で簡単なお祝い。

立夏の今日から立秋の前の日の8月6日までが夏ということになる。最近は立秋を過ぎて、暑さ寒さも彼岸までの秋分を過ぎても猛暑が続いているので夏が異常に長くなってしまっている。

端午の節句は、旧暦5月5日なので、今年は5月31日となって、菖蒲の花が咲く頃になる。

五月(皐月)晴れは、旧暦5月の梅雨の晴れ間で、雨の合間に晴れるのでありがたいということになる。

今年の梅雨入りは関東では6月上旬になる予想なので、五月晴れはこれからになる。

近年は新暦5月の晴れの日が続くことを五月晴れということになってきているようだ。

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2025/05/04

みどりの日

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今日は「みどりの日」、「ラムネの日」。

天気も悪いし、まごぎつねもきているので在宅。

昭和63年(1988年)4月29日までは「天皇誕生日」という国民の祝日だったけれど、昭和64年(1989年)1月7日に昭和天皇が崩御し、令和天皇が即位したため天皇誕生日は12月23日となった。

4月29日はゴールデンウイークの構成祝日となって来たために、廃止すると影響が大きいということで「みどりの日」として祝日とした。その後、平成19年(平成19年)から4月29日を「昭和の日」として、「みどりの日」を「国民の休日」だった5月4日に移動し祝日が増えた形となっている。

昭和61年(1986年)から5月4日を「国民の休日」としたのは、3日の「憲法記念日」と5日の「こどもの日」の間に休日を入れて連休とするためで、「みどりの日」となるまでは祝日ではなく休日扱いだった。

ちなみに11月3日の「文化の日」は、明治天皇の誕生日「明治節」を残した祝日になる。

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2025/05/03

憲法記念日

20250503_21 今日は「憲法記念日」、「世界報道自由の日」、「リカちゃんの誕生日」、「ゴミの日」。

1947年(昭和22年)に現行憲法が施行されてから78年間、日本の国と国民を戦争と政府の暴走を守ってきた。

時代に合わないと言われるけれど、憲法の条文を基本に法令で対応しながら、これからも憲法を堅持していかなければいかない。

安倍政権のように現行憲法を破壊しようとする動きはあるだろうけれど、国民は許さないと信じている。

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若葉あふれる里山散歩

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昨日の雨が嘘のように快晴で過ごしやすい気温となった。

雨上がりで若葉の緑がきれいな里山散歩にでかけた。一気に初夏の装いで、生き物が溢れ始めていた。

林の中ではガビチョウとコジュケイが大声で鳴いていてちょっとうるさい。

冬鳥はもう姿を消し、キビタキ、ツバメなど夏鳥が目立ち始めている。スズメが子育てに入っていて、頻繁に餌を運んでいた。

バンが下の蓮田から池に移動してきていた。今年は繁殖するかもしれない。

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2025/05/02

医学フィルハーモニーのコンサート

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今日は「鉛筆記念日」、「歯科医師記念日」、「郵便貯金創業記念日」、「交通広告の日」。

朝から雨模様で、時折強い雨が降る一日。

午前中は不調の腰のリハビリをガッチリ受けてきた。腰が伸びた感じ。

午後は筑波大学附属病院に付き添い。会計を終えて帰ろうとしたら、総合受付のところで医学フィルハーモニーのコンサートが始まるところだった。

毎年春と夏にコンサートをしているらしい。

外来、入院の患者と家族が聞きに来ていて、よく知られている曲や歌える曲もあって楽しんできた。

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2025/05/01

夏も近づく八十八夜

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今日は「八十八夜」、「メーデー」、「世界パスワードデー」、「日本赤十字社創立記念日」、「子供の読書週間」。

「八十八夜の別れ霜」、「夏も近づく八十八夜」と旧暦も4月に入り初夏ということになる。

最近の日本のメーデーは、儀式的になってしまったのではないだろうか。特に、政府にすり寄っている連合は4月の最終土曜日や昭和の日(4月29日)にメーデーを開催するようになってしまった。

その昔、アメリカのシカゴで起こった8時間労働を求めたストライキを源流にもつ、労働者の権利を主張するための日だ。1989年から連合のために全労協、全労連が別々にメーデーを開催するようになってしまった。

気温も高めで家の中にいると快適な日が続いているけれど、腰は相変わらず不調。

ヨガポールの効果は、使い始めてまだ日が浅いので顕著ではない。

今日からこぎつねとまごぎつねが遊びに来たので、明日からは忙しくなりそうだ。

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