晴れになったので里山散歩
今日は「貿易記念日」、「パフェの日」。
6月で11日目の真夏日。
梅雨はどこに行ったのかという晴れになったので里山散歩にでかけた。
途中の砂利敷の場所にコチドリがいた。
駐車場の縁にあるウマノスズグサの周りをジャコウアゲハのメスが産卵のために飛び回っていた。沢山卵を生むとエサ不足になるのではと心配になる。
駐車場は、ジャコウアゲハとベニシジミが繁殖している場所になっている。
ホトトギスやオオヨシキリが鳴かなくなってしまった。
池はヒシでほとんど覆われていて、コシアキトンボ、ギンヤンマ、チョウトンボなどが飛んでいた。
バンとカイツブリがいるはずだけれど、アシ原で子育てしているのか見ることができなかった。
気温が高かったので汗をたっぷりかいたので、しっかり給水して歩いた。
この時期の里山は生き物に溢れていて、今回も見るもの沢山で、立ち止まることが多く予定時間を大幅にオーバーしてしまった。
ナミアゲハがキンカンの葉に産卵していた。
石塀にナミアゲハの蛹がついていた。
ルリシジミの幼虫がいた
ムラサキシジミ
チョウトンボはなかなか止まってくれない
毛むくじゃらのシロヒトリの幼虫
アオメアブが甲虫を捕まえて口吻を差し込んでいた。
キイロテントウは可愛い
シャコグモがハエを捕まえた
コカマキリの幼虫
コガネグモが甲虫を捕食していた
ヤブカンゾウが咲き始めた
チダケサシ
ピンク色のチダケサシ
【観察した野鳥】
キジバト、アオサギ、 チュウサギ、コチドリ、トビ、サシバ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ホオジロ 16種+コジュケイ、ドバト、ガビチョウ
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