分解博物館
関東各地で猛暑日となっているけれど北海道の東部で39℃というちょっと異常と思える気温になっている。
暑さでちょっと熱中症気味になってしまった。
テレビ東京の「川島明の辞書で飲む」やNHK Gで放送中の「舟を編む」などの番組や雑誌や新聞のコラムや記事で辞書を扱っていて、辞書ブームが来ている?のかもしれない。
きたきつねも辞書を何種類も持っているけれど、中でも面白いと思っているのは1996年に購入した「英和・ビジュアルディクショナリー 分解博物館」だ。
この辞書は、色々な植物、動物、地学、天文、工業製品などを断面図、分解図の部分の名称を英語と日本語で知ることができるものだ。
こんなものまで必要かと思うほど色々なモノの細かな部分の名前が掲載されている。
モノの部分の名前が分からなければ、調べることも、説明することもし、買うこともできないから非常に有用な辞書だと思うのだけれど、知られていないし、随分前に絶版になってしまっている。
Dudenというドイツ語の辞書があってその中に「Das Bildwörterbuch」という絵付きの辞書があって、図書館で見た時に日本語のものがあれば良いと思っていたので、発売された時に直ぐ購入した。
仕事をしているときには、便利に使っていたけれど、今は書棚の奥で眠っている。
絶版だけれど、古本市場で送料別で500円から1,000円くらいで買うことができるようだ。
著作権の問題もあるので参考までに1ページの部分を参考までに載せておく。
| 固定リンク | 0




コメント