家系は自分を中心に三代しか分からない
今日は「記念日の日」、「ピアノの日」、「サラダ記念日」、「公認会計士の日」、「ゼロ戦の日」。
昨夜は熱帯夜。
外に出ずにブラブラしているのもということで、夕食後近くを散歩。駅の近くの街路樹に今年もスズメのねぐらができていた。
家系図があるほどの家系ではないのだけれど、終活でこぎつねに親戚のつながりくらい残しておきたいと思って整理しているけれど、つながりがはっきりと分かるのは自分の前後左右3代づつ位というのがはっきりした。
前後というのは前は祖父祖母、両親、本人、子、孫、左右というのは伯・叔父、伯・叔母ば、従兄弟・従姉妹ということだ。
親族が近くに住んでいるような場合と、遠隔地で暮らしているというような条件では、親族の関連性は違うだろうけれど、従兄弟・従姉妹の子は知っているような、知らないような感じになる。
曽祖父母は、小さい頃に会った?ことはないかも知れず、話を聴いたことがある程度だ。大おじ大おばは祖父母の葬式で会ったことがあるかないか程度でしかない。
両親の従姉妹の子である又従兄弟に至ってはまったく知らない。大学のクラブに入部した時に、名字が同じ新入生がいて、祖父の出身地と同じ町の出身ということで、よくよく聞いてみると又従兄弟だった。
NHK Gの番組でファミリーヒストリーを見ていても、本人は大体3代前位の親族関係しか分からないようだ。
ファミリーヒストリーのように調べれば、きたきつね家も戸籍制度のできた時代くらいまでは遡れるかもしれないけれど、明治20年代に北海道開拓に入植した高祖父くらい分かれば十分な気がするので、簡単な家系図ができそうだ。
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