強い雨域の雲が見えた
今日は「四万六千日」、「国土建設記念日」、「ウルトラマンの日」、「納豆の日」。
真夏日で少しホッとした。
暑さに負けてでかけていなかったので、久しぶりに早起きして九十九里、波崎の海岸をふらついてきた。ほとんど成果はなし。
帰り道堤防道路を走っていると利根川上流に強い雨域の雲が見えた。
雨雲レーダーを見ると成田市と神崎町の間に中心の強い雨雲があって、まさに写真の雨雲だった。
稲敷方向に走っていると小見川大橋を過ぎる辺りから雨粒が落ち始めて、与田浦の辺りで強雨のエリアに突入した。
稲敷のショッピングモールのパルナの辺りで雨が小ぶりになって、雨域を抜けた。
浮島周辺は地面も濡れていなかったので、局地的な雨域だったようだ。
急変する気象現象に出会えることはなかなかないので良い経験だった。
昔、沖縄の名護から辺土名に向かって西海岸を走行中に、進行方向に冷気が暖気に入り込む前線面が見えたことがあって、真下の雨域に入ったときも感激した。
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