筑波実験植物園でちょっと散歩
林の中を歩いているとカワトンボが飛んでいた。
毒のある植物のシキミに実がついていた。「悪しき実(しきみ)」といわれるくらい猛毒で口にする人はいないだろうけれど、近づきたくない。
森の妖精といわれているレンゲショウマの花が咲いていた。
池の中にオニバスの葉が広がっていた。
アジサイの季節は終わったけれど、タマアジサイの花が咲いていた。
野生絶滅となったコシガヤホシクサの小さな花が咲いていた。実験植物園では野生復帰を目指しているらしい。
池にはメダカやウシガエルのオタマジャクシ、ヌマチチブなどがいた。
先週、大雨が降った時につくば市でダウンバーストが発生して実験植物園で木が30本倒れたということだけれど、片付ける途中の木があった。
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