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2025/07/31

過ごしやすい一日

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今日は「蓄音機の日」、「こだまの日」、「パラグライダー記念日」、「ビーチの日」。

昨日と同じように台風の影響で北向きの風が吹いて気温が下がり、真夏日だけれど高温の時間が短いのと、風もあって非常に過ごしやすい一日だった。

猛暑で熱中症警戒アラートの中、屋外で工事、道路の草刈り、交通整理などの作業をしている人はとても大変だといつも思っていたので、ちょっとだけ楽になったのではないだろうか。

早朝、新聞を取りに出たら玄関先の坪庭のローズマリーの下に羽化を失敗したミンミンゼミが死んでいて、アリが集まっていた。

真上のローズマリーに抜け殻が付いていたけれど、ミンミンゼミの鳴いている林は100m以上離れているし、小さな梅の木しかないのにどこからきたのか謎だ。

朝まで津波注意報がでていて、早朝大洗で70cmの津波が観測されたということだ。那覇でも10cmということでずいぶん遠くまで影響が出ている。大洗-苫小牧の4隻のさんふらわは昨日の午後から大洗港、苫小牧港に入港できずに沖合で待機していたけれど、午前中に乗客を下ろすために緊急入港して、また沖合待機したようだ。

他の八戸-苫小牧航路のシルバーフェリー、名古屋-仙台-苫小牧の太平洋フェリー、ひたちなか-苫小牧やひたちなか-釧路のRORO船なども入稿できなかったようだ。人だけでなく、北海道から本州への牛乳、野菜などの貨物も遅延しているのだろう。

RORO船というのはRoll-on Roll-off shipのことで、貨物トラックや荷台だけを輸送する船舶のことだ。

バードウォッチャー的には、もし今回のフェリーに乗船できていたら沖合50kmを何周も周回している状況はなんとも嬉しい限りで、海鳥を見るために甲板に出ずっぱりだったに違いない。

午前中、昨日行けなかった腰のリハビリに行って、午後に涼しかったので懸案だった庭の草刈りをすることができた。

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