自由雲台とスリーウエー雲台に交換した
前から小型望遠鏡は一脚で使っていたのだけれど、雲台が自由雲台で非常に使いにくかったので、通販のTemuで安いスリーウエー雲台があったので交換することにした。
一脚を使うのは望遠鏡を持って歩く時に腰に負担がかからないようにできるだけ軽くなるようにということだ。これから高齢になって来るので、カメラも含め出かけるときの装備はできるだけ軽いものにしていくことが必要になるのだろう。
自由雲台は風景写真やポートレート撮影のようにカメラを頻繁に動かさない撮影用には良いけれど、望遠鏡で鳥を見る時のように頻繁に方向や角度を変更するには向かない。
スリーウエー雲台の方が見たい鳥に望遠鏡を向けて視野に入れて、固定することができるから便利なのだ。見た目の通り非常にちゃちな雲台なのだけれど、写真撮影のように重い超望遠レンズをつけたカメラをガッチリと固定する必要がないので、実用的には十分だと思う。
自由雲台を一脚から外してみると、固定しているのが5/8インチのネジだった。写真機材のネジは、昔から使われているためか現在一般的に普及しているメートルネジではなくインチネジ(ウイットネジ)が使われている。
スリーウエー雲台は、カメラの本体の底についているネジ穴と同じ1/4インチのネジなので、手元にあった5/8インチのネジ穴を1/4に変換するネジを入れて、1/4インチの棒ネジを必要な長さに切断して雲台に取り付けられるようにした。
組み立てが完成した。
今使っている一脚は、一番下に短い脚があるので、地面が平坦で強風が吹かない限り自立できるので、これで出先でカモやシギ・チドリなどを観察する時に持って歩くことができるようになった。
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