心地よい気温の里山散歩
今日は七十二候の「蓮始めて開く」、「日本標準時制定記念日」、「人間ドックの日」、「ひかわ銅剣の日」、「パンの日」。
昨夜から朝まで20℃台で久しぶりに気持ちよく寝ることができた。日中も25℃を少し超えたくらいで、風があると非常に快適な一日となった。
こんな日が続いてくれるとありがたいのだけれど、来週からは暑い夏に戻るようだ。
里山散歩に出かけたけれど、気温が低く、風も適度に吹いていたのでほとんど汗もかくことがなかった。
今日も見るもの沢山で、立ち止まる時間が長くなってしまい、昼を大幅に超えてしまった。
最初、耳鳴りがひどくなったかと思ったけれど、里山はニイニイゼミの声に包まれていた。
水田の上をツバメの10羽位の群れが飛び回ってエサを獲っていて、よく見ると若鳥が混じっていた。
一時、アメリカザリガニの食害で消えてしまったハスは復活してきて、今年はきれいな花が沢山咲くようになった。
いい匂いがすると見てみると林の中にヤマユリが沢山咲いていた。
林床にヤブミョウガの白い花が咲いていた。
チュウサギが水田から木に飛び上がった
婚姻色が薄くなったコサギいた。
ニイニイゼミの特徴のある土のついた抜け殻があった。
日が陰って少し暗くなるとヒグラシが鳴き始めた
オオイトトンボ
里山でキイトトンボを久しぶりに見た
ツノトンボを久しぶりに見ることができた
ヤブキリ
キリギリス
キボシカミキリ
ナガコガネグモの幼体
ヒメウラナミジャノメが交尾していた
ツバメシジミ
キアゲハがヒルガオの蜜を吸いにきていた
コジャノメ
ナガサキアゲハのメス
コシロシタバ
ハグルマトモエのメス
オスグロトモエのオス
【観察した野鳥】
キジバト、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、トビ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ 19種+コジュケイ、ガビチョウ
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