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2025/07/12

心地よい気温の里山散歩

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今日は七十二候の「蓮始めて開く」、「日本標準時制定記念日」、「人間ドックの日」、「ひかわ銅剣の日」、「パンの日」。

昨夜から朝まで20℃台で久しぶりに気持ちよく寝ることができた。日中も25℃を少し超えたくらいで、風があると非常に快適な一日となった。

こんな日が続いてくれるとありがたいのだけれど、来週からは暑い夏に戻るようだ。

里山散歩に出かけたけれど、気温が低く、風も適度に吹いていたのでほとんど汗もかくことがなかった。

今日も見るもの沢山で、立ち止まる時間が長くなってしまい、昼を大幅に超えてしまった。

最初、耳鳴りがひどくなったかと思ったけれど、里山はニイニイゼミの声に包まれていた。

水田の上をツバメの10羽位の群れが飛び回ってエサを獲っていて、よく見ると若鳥が混じっていた。

一時、アメリカザリガニの食害で消えてしまったハスは復活してきて、今年はきれいな花が沢山咲くようになった。

いい匂いがすると見てみると林の中にヤマユリが沢山咲いていた。

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林床にヤブミョウガの白い花が咲いていた。

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チュウサギが水田から木に飛び上がった

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婚姻色が薄くなったコサギいた。

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ニイニイゼミの特徴のある土のついた抜け殻があった。

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日が陰って少し暗くなるとヒグラシが鳴き始めた

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オオイトトンボ

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里山でキイトトンボを久しぶりに見た

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ツノトンボを久しぶりに見ることができた

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ヤブキリ

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キリギリス

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キボシカミキリ

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ナガコガネグモの幼体

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ヒメウラナミジャノメが交尾していた

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ツバメシジミ

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キアゲハがヒルガオの蜜を吸いにきていた

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コジャノメ

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ナガサキアゲハのメス

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コシロシタバ

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ハグルマトモエのメス

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オスグロトモエのオス

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【観察した野鳥】
キジバト、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、トビ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ 19種+コジュケイ、ガビチョウ

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