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2025/08/31

8月の猛暑日が14日と暑いはずだ

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今日は「二百十日」、「野菜の日」。

8月の最終日も猛暑日となった。

8月の猛暑日は14日、7月の猛暑日10日だったので、2ヶ月で猛暑日が24日と全体の39%にもなった。6月は34.6℃が最高だったので猛暑日はなかったことになる。

7月、8月の気温の推移を見てみると、平均気温が30℃前後の日が非常に多かっただけでなく、熱帯夜の日が38日(61%)にもなっていた。6月は熱帯夜はわずか2日だけだった。

9月も厳しい残暑が予測されているので、秋は短くなりそうだ。

運動不足で散歩に行きたいのだけれど、夕方になっても道路が高温になっているし、日々のルーチンがあるのでなかなかできない。

きたきつねはクロスワードや熟語パズルが得意なので、新聞や雑誌にパズルが載っていると楽しんでいる。時々、全く知らない熟語がでてくることがあって、行き詰まり時間がかかってしまうことがある。

昨日は朝日新聞のbeパズルの漢字抜け熟語(難易度星4)で、答えの2文字はそれほど時間がかからずに分かったのだけれど、「酸無水物」という意味不明の熟語がでてきて???だった。

酸無水物とは「オキソ酸(酸化物と酸素を含み、かつ水と反応して酸を生成する物質)2分子が脱水縮合してできた化合物の総称」ということで、パズルの作者は知っていたのだろうか。

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2025/08/30

猛暑の里山散歩

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今日は「富士山測候所記念日」、「冒険家の日」、「ハッピーサンシャインデー」、「防災週間」。

猛暑の予報通り午前中から35℃を超えて、最高気温が37℃を超えた。

ルーチンになってしまった里山散歩に今日もでかけた。林の中で風が通るところで涼しいなどと思って虫や花を見ていたけれど、それも始めだけで、途中から気温が上がり、汗が吹き出してきくるし、カメラの調子が悪くなるしでなんとか帰ってきた。

腰の調子が良いけれど、できるだけ負担がないようにということで、高倍率ズームのコンデジを持っていったのだけれど、フォーカスは遅いのに加えて、古くなってきたためかズームユニットが不調でズームレバーを動かすと「電源を入れ直してください」の文字がでて止まってしまうという現象が頻発するので、タイミングの良い写真が撮れなかった。

自宅でテストすると全く問題ないので、高温の影響があるのかもしれない。

サギ類の移動が始まっているようで、いつもは見られない木の上に9羽のダイサギが止まっていたり、池には30羽近くのアオサギ、ダイサギ、チュウサギが集まっていたりしていた。

ジメジメしている場所に絶滅危惧植物のタコノアシの花が咲いていた。

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2025/08/29

うろこ雲だけが秋の気配

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今日は旧暦7月7日で「七夕の節供」、「文化財保護法施行記念日」、「ケーブルカーの日」、「ベルばらの日」。

うろこ雲がでてきて秋の気配だけれど、猛暑日一歩手前の暑いまま。

出かける元気もなく、片付けモノをしなければならないのにウロウロしていた。

ずっと気になっていた浴室のカウンター下のエプロンの裏側の掃除をすることに。ネジを外してエプロンを取り出してみると、予想より汚れていなかったけれど、汚れがこびりついていた。

泡ハイターを吹き付けて約30分放置してから、ブラッシで汚れを落として、水洗いして、乾燥させて下に戻して終了。

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2025/08/28

海を見に行ってみた

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今日は七十二候の「天地始めて寒し」、「民放テレビスタートの日」、「一太郎の日」、「気象予報士の日」、「バイオリンの日」。

ちょっと気温が低めになりそうだというので、朝ふと思いついて九十九里の海岸に行ってみた。

車を停めて海岸に出てみたが、港の入口にオオミズナギドリが集まっているのが見えた。イワシなどの小魚が岸近くに寄ってきているようだ。

シギ・チドリ類を期待していたけれど、出かけけるのが遅すぎたようでミユビシギがいただけだった。

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2025/08/27

バードウォッチングのドキュメンタリー映画「LISTERS: A Glimpse Into Extreme Birdwatching」

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昨日の夜、鳥友がFacebookで紹介していたABA(American Birding Association)主催の「The Big Year」に挑戦する二人の兄弟のドキュメンタリー映画「LISTERS: A Glimpse Into Extreme Birdwatching」を紹介していたので、Youtubeで見てみた。

Youtubeは日本語への自動翻訳の字幕付きでみることができる。それほど正確な訳ではないけれど内容は分かった。

The Big Yearというのは1年間でアメリカ合衆国内で何種類の野鳥を見ることができるかを競うイベントで、毎年行われていて1年間で760種近い記録がでている。

主人公の二人の兄弟は経験の浅いバードウォッチャーなのに、The Big Yearに初挑戦して中古のミニバンで一年間アメリカ各地を巡り、いろいろな野鳥だけでなく、バードウォッチングの社会を経験するというバードウォッチャーにとって見ていて楽しいだけでなく、興味深い映画だと思う。

使っているカメラがニコンのP1000だとか、双眼鏡のストラップがきたきつねと同じだとか細かなことがつい気になった。

昔、The Big Yearについてはこのブログでも紹介したことがある。

2004年にMark Obmascikの「The Big Year: A Tale of Man, Nature, and Fowl Obsession」の日本語版「ザ・ビッグイヤー 世界最大のバードウォッチング競技会に挑む男と鳥の狂詩曲」が発行されている。

この本は喜劇映画として映画化されてアメリカではヒットしたので、日本でも上映されたが上映館が少なくほとんど知られていない。日本語吹き替え版が「ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して」としてDVD化されていて、いまでもAmazon primeでレンタルで見ることができる。

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敬老の日の前に

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今日は「寅さんの日」、「日本に原子の火がともった日」。

東京では猛暑日が連続10日になったということで観測以来の最高記録になったということだ。

気象用語として「真夏日」を使い始めたのが昭和42年(1967年)からだから、その頃は30℃を超える日がそれほど頻繁ではなかったということになる。ちなみに「猛暑日」は2007年から使われるようになっていて、その頃も35℃を超える日は今のように頻繁ではなかったようだ。

この夏は夜間の最低気温が25℃以上になる熱帯夜は毎日になってしまい話題にもならなくなっている。

午前中は腰のリハビリで、最近はいい感じだと思っていたけれど、施術を受けると痛い部分が沢山あった。

インターフォンが鳴ったので出てみると簡易書留の配達で、市から敬老の日の祝辞と記念品のクオカードが届いた。

昨年の敬老の日は75歳直前だったので該当しなかったけれど、今年は後期高齢者ということで、敬老の日の該当者になったということだ。

今年は自治会でも敬老の記念品があるようだ。正式に自治会の老人会に誘われるかもしれない。

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2025/08/26

静かに蟄居

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今日は「レインボーブリッジの日」、「ユースホステルの日」、「人権宣言記念日」。

油断すると直ぐに猛暑日。

気温が高温の時にはヤブカが出てこないので、暑さに負けて放置していた庭の木やフェンスを占拠し始めたヤブカラシを撤去。

あとは静かに蟄居。

先日まごぎつねのリクエストで作ったカニ釣りの竿で大量で、大きなカニが取れたという報告があった。まごぎつねは他の子達にじいじが作ってくれたと自慢していたということだ。

NHKのEテレ未だに子供番組で老人や老博士が「〜なんじゃ」とか「〜のう」とかいう。老人口調としてのお約束なのかもしれないけれど、そろそろ辞めにしてほしい。

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2025/08/25

ネクタイを処分

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今日は「即席ラーメン記念日」、「川柳発祥の日」。

猛暑は中休みのようで、少し過ごしやすかったので、窓を開放してクーラー無しに挑戦してみた。

風があったのでなんとか過ごすことができた。

かみさんがクローゼットの整理を始めて大量のネクタイを持ってきた。

スーツは数年前に夏冬各一着残して処分してしまっていたけれど、ネクタイを処分するのを忘れていたようだ。

もうネクタイなど締める機会はほとんどないし、世間ではスーツでもノーネクタイが普通になっているようななので、冠婚葬祭用とスーツを着る時のために5本ほど残して全て捨てることにした。

大部分は上野のアメ横で2本1,000円買ったものなので惜しくはない。

 

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2025/08/24

ツバメのねぐら入り

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今日は「地蔵盆」、「ジャパンパラリンピックデー」、「大噴火の日」、「ラグビー発祥の日」。

猛暑日しかないような気がしてきた。平均気温が30℃を超えている日が続くというほうが異常のような気がする。

海岸にシギ・チドリ類を見に行こうと思ったけれど、猛暑の中砂浜を歩くことを想像しただけで心が折れてしまった。

去年まで牛久沼の谷田川のアシ原にあったツバメのねぐらが消滅して、別の場所に移ったというので、発見者に場所を聞いて見に行ってきた。

ツバメのねぐらは、突然移動することがあって、新しい場所を探すのはなかなか難しいのでよく見つけたものだ。

霞ヶ浦でも土浦の田村や稲敷市の浮島にあったツバメのねぐらが消えて久しくて、どこに移ったかは不明のまま。

新しいねぐらの環境は、去年までと同じような河川敷のアシ原で、同じエリアでスズメ、サギ類がねぐらをとっていた。

17時過ぎに現地で見ているとスズメの群れが次々とねぐらに入ってきた。

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2025/08/23

暑さに負けずに里山散歩

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今日は旧暦7月1日で「新月」、二十四節気の「処暑」、七十二候の「綿の花しべ開く」、「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー」、「白虎隊の日」。

暑さが止むと言う「処暑」というにはあまりにも暑い、猛暑日の一日。

暑さに負けずに里山散歩にでかけた。歩き始める頃には30℃になっていて、昼頃には35℃近くなっていた。

林の中は日差しが遮られるけれど、日向は強い日差しで暑さは増幅されるので、汗が吹き出してきた。

夏の里山は生き物に溢れていて、沢山の出会いがあった。

谷津田の入口で子どもたちが作っている水田に今年もカカシが飾られていた。これからも増えてくるようだ。

相変わらず鳥の動きが悪いので、なかなか見つけられないし、声も聞こえない。声が聞こえないのは加齢による聴力の低下もあるだろう。

珍しく谷津田の上をキセキレイが飛んでいた。いつもは冬鳥なのだけれどどしたんだろう。

稲にコバネイナゴが沢山いて、イナゴの下にイナゴがいる写真が撮れたが、交尾ではないような気がする。

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2025/08/22

筑波実験植物園でちょっと散歩

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関東北部はにわか雨や突風、雷などの警報や注意報がでているけれど、茨城県南部は暑いけれど、気象災害が少ないようだ。

暑かったけれど、今日も病院送迎の待ち時間で筑波実験植物園を回ることにした。診察、会計、薬が何時になくスムースに行ったようで、珍しく午前中で帰ってくることができた。

半袖なのに虫よけをつけるのを忘れてしまい、林の中でヒトスジシマカにたかられてしまった。大失敗。

林の中に入ると少しは涼しく感じた。

ヤマハギの花が咲いていて、この時期に食べるのが「オハギ」、牡丹の咲く春の彼岸に食べるのが「ボタモチ」。

この時期には花が咲いている植物が少なく、ハマナスの花が咲いていないかと期待して行ってみたけれど、花は終わって実が付いていた。

作物のエリアでアワの穂が実を付けて頭を垂れていた。

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今日の飛びもの AirXなど数社個人が所有のRobinson R44 II(JA01LX)

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つくば市の筑波実験植物園上空をつくばヘリポートから飛び立ったAirXなど数社個人が所有のRobinson R44 II(JA01LX)が通過した。

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2025/08/21

CPAP装置の新しいマスク

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今日は「献血記念日」、「女子大生誕生の日」、「噴水の日」。

3日連続の猛暑日で、同じ猛暑日といっても今日は高温の時間帯が長かったので、息苦しいほどだった。

睡眠時無呼吸症候群の治療に使っているCPAP装置に使っているマスクを昨夜から新しい方式のものに交換した。

これまでマスクは、写真左のウィスプネーザルマスクといって鼻全体を覆う形のものだったけれど、新しいマスクは写真右のドリームウェアネーザルマスクという鼻の穴に直接空気を送り込むタイプのものになった。

空気を送り込むホースの取り付け方法も変わり、眼の前にホースが来ないので邪魔な感じがなくなった。

2013年にCPAP装置による治療を受けるようになって13年目になっていて、マスクは3種類目となる。だんだんシンプルで圧迫感のないものになってきている。

まだ使い始めたばかりだけれど、送気音が小さくなったような印象と、鼻筋を押さえつけられる感触がなくなって楽になったような気がする。

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2025/08/20

アドバイスへの報告は必要

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今日は「交通信号の日」、「蚊の日」、「NHK創立記念日」。

2日連続の猛暑日。乾燥しているので日陰に入ると少し涼しい感じがした。

朝から睡眠時無呼吸症候群の定期検診、腰のリハビリと病院のはしごで、お盆休み明けの影響で混んでいて午前中かかってしまった。

午後に車の納車後1ヶ月点検。問題あるわけがない。ダッシュボードの表示の変更方法をスタッフに聞いたところ、よく分かっていなかった。

マニュアルを見てほしいというがWebで見るようになっていて、スマホで見るのは老人には無理。

きたきつねもいろいろなことを相談されることがあるけれど、アドバイスを聞いておきながらその結果について報告のないことがしばしばあるし、アドバイスをしたのに実際には何もしない人もいる。

聞いた方は軽く考えているのかもしれないけれど、聞かれると適当に答えられないので、詳しく知らないことは調べたりしてアドバイスするわけで、お礼はいいけれど結果がどうなったかくらいは報告することは当たり前だと思う。

真剣にアドバイスすればするほど、うまくいったか、いかなかったかの結果を知りたいし、報告がないと二度とアドバイスする気持ちがなくなるのは普通だろう。

そんなことが何度も繰り返されたら人として信頼できないだろう。

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2025/08/19

栗田健史水彩画展「禁断の海辺」に吹く風ー束の間の楽園

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今日は「俳句の日」、「バイクの日」、「警察手帳交付の日」。

かみさんとのドライブを兼ねて水戸市「茨城新聞みと・まち・情報館 」で開催中の鳥友の水彩画展にいってきた。

水戸市の中心部に行ったことがないので、近くの有料駐車場を探して少し迷ってしまった。

現在は国設ひたち海浜公園や工場、商業施設になっている旧陸軍の飛行場で敗戦後はアメリカ軍の射爆場の跡地での自然の記憶を絵として定着した作品が23点、展示されていた。

図鑑的な絵ではなく、環境の中に生きる野鳥や野生生物が描かくのをテーマにしたということだ。

きたきつねよりも年齢は随分下だけれど、栗田さんは小学生からバードウォッチングをしているので、大先輩になる。

絵を見ていると、きたきつねも千分の一でもいいから絵を描きたいと思うのだけれど、どうにも絵にならない。

年齢的にもう遅いけれど、フィールドノートに簡単なスケッチができると良いのだけれど。

新しい車の運転は少し慣れてきたけれど、まだスイッチ類などわからないものがあって、今日は後部座席のドアを電動で開閉できるようになった。

ハイブリッド車は初めてで、アクセルワークのタイミングがまだ掴めていない。それでもEV使用を60%を越えるようになってきた。

仕様を見ると燃費が14km/L〜48km/L、平均燃費は20km/Lといいうことなので、現在500km位走って21km/Lだから何の位燃費がでるのか試してみたい。

ちなみに前のガソリン車の燃費は17.8km/Lで、だいたい平均15km/L位だったし、1回の給油で17.8km/Lを何度かだしたことがあるので、少なくとも30km/L位の値は出したいものだ。

エンジン駆動とモーター駆動の切り替えが非常にスムースで、インパネの表示を見ていなければ分からないのには驚いた。

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2025/08/18

ブログサービスはオワコン?

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今日は七十二候の「濃霧昇降す」、「高校野球記念日」、「猛暑の特異日」、「ビーフンの日」。

暑い日が続いていると危険な暑さとか熱中症警戒アラートということばに何も感じなくなってしまった。

34℃台だとなんだ猛暑日じゃないんだと思う。

写真くらい寒さを感じるイワトビペンギンにしてみた。

外に出るのは、ゴミ捨て、新聞取り、車での買い物くらいで、散歩しなければと思うけれど避けてしまう。

gooブログが11月でサービスを終了するということだ。

1999年からブログサービスが始まっていて、無料のブログサービスも多く出現した。

コロナ禍の頃からahoo!ブログ、FC2ブログ、LINE BLOG、ウェブリブログ、SSブログなど次々とブログサービスが終了してきている。

まだブログサービスはたくさん残っているけれど、次々とサービスが終了するのは淋しい。

ブログサービス間の競争があったり、X、Instagram、Facebookなどのソーシャルメディアの利用増加によってブログの影響力が低下していることなどが原因らしい。

ブログサービスの前にはホームページサービスがあったけれど、ブログサービスに駆逐されてしまっていて、今度はSNSに追われることになるのだろうか。

きたきつねもSNSを使っているけれど、SNSは情報量が少なく、その場限りのフローの情報でしかないようで、やはり情報のアーカイブ的にはホームページサービスやブログサービスが適しているような気がしている。

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2025/08/17

西友の閉店

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今日は「プロ野球ナイター記念日」、「パイナップルの日」、「減塩の日」。

昨夜は久しぶりに帰ってきたこぎつねのリクエストで水餃子を作った。この時期は白菜が少ないので水餃子は滅多に作らないのだけれど、こぎつねが食べたいならば仕方がない。沢山食べてから、東京に戻っていった

ひたち野うしく駅側のスーパー西友が突然10月31日に閉店することになった。19年前に開店してから、きたきつね宅から一番近い24時間営業スーパーだったので便利に使っていたので残念だ。

近隣にスーパーが3店舗あったのに、2年前にスーパータイヨーが開店してから、4店舗で激戦状態に入り、価格差が大きく劣勢の西友はガラガラの状態が続いていたので仕方がない。

西友が7月に福岡のディスカウント店のトライアルに買収されてからどうなるか気になっていたけれど、店舗の跡はトライアルになるのだろうか。

西友が去るけれど、今年の12月にはドラッグストアコスモスが直ぐ近くに開店する予定らしく工事が始まった。こちらは店舗面積420坪位なのでそれほど大きくないけれど、便利になるようだ。

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2025/08/16

にわか雨の里山散歩

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先週は里山散歩に行けなかったので2週間ぶりに里山散歩にでかけた。

ちょうど中間地点を過ぎた辺りで、空が急に暗くなってきて雨が振り始めた。だんだん雨脚が強くなったので、林の中で雨宿り。

スマホで雨雲レーダーを見て見ると強い雨域を持った雨雲が通過中で、雨宿りしている場所は強い雨域の縁で30分位で小降りになってきたので、急いで帰ってきた。

カメラとレンズは防滴仕様なので濡れても安心だった。

雨宿りしていても上半身は濡れていたので、車のトランクからビニルシートを出してきて座席に被せて座って帰ってきた。

池の蓮は、2週間前よりも面積を増やしていていた。一時、蓮は全く見ることができなくなったのに、昔のように池全面を覆うようになるかもしれない。

クサギの花が咲いていた。

南から世代交代しながら北上するウスバキトンボ。一年多世代で1ヶ月半位で羽化して、産卵するので北上を続けることができるらしい。

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2025/08/15

敗戦記念日と鳥見

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今日は「終戦記念日」、「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」、「月遅れ盆」、「刺身の日」。

真夏日で少し楽だと思っていたけれど猛暑日復活。

終戦ではなく敗戦から80年、戦争の記憶のない人が90%を超えていて、戦争の記憶の風化が進んでいる。これから10年もすると戦争の体験者はいなくなってしまうことだろう。

どのように戦争の悲惨さを伝承していくのかが課題になる。

戦争を美化したり、事実を無いことにしたりして、戦争をしたい人たちが大きな顔をし始めていているのが不気味だ。

午後、NHKのEテレの見逃しでザ・バックヤードを見ていたときに、ツバメチドリがいるという連絡がきたので、時間が遅かったけれど出かけた見た。

現場に着いたときには、飛んでいってしまということだけれど、待っていると飛んできた。ツバメチドリの若鳥のようだ。

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2025/08/14

庭で虫をマクロ撮影

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今日は「特許の日」、「ハッピーサマーバレンタインデー」、「裸足の記念日」、「水泳の日」。

庭のチェリーセイジとローズマリーが繁茂し過ぎなので、刈り込もうと思ったけれど、その前に虫がいればマクロ撮影してみようと思って、マニュアルの60mmのマクロレンズをマイクロフォーサーズのカメラに付けて撮ってみることにした。

いつも使っているOM SYSTEMSのTG-7と違ってオートフォーカスではないので、ピント合わせがちょっと難しかった。

探してみると虫は隠れているもので、7、8種類いたけれど、4種類だけピントが合った写真が取れた。

写真は全てトリミングなし。

蝶はイチモンジセセリで、逃げずにじっとしてくれたのでなんとか撮影できた。

初めて見たのはクサカゲロウの幼虫で、枯れ葉のクズを背中に付けていた。

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2025/08/13

霞ヶ浦パトロール

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今日は「函館夜景の日」、「左利きの日」。

夏日だったけれど、夜になっても気温がなかなか下がらなかった。

新しいクルマの習熟も兼ねて、霞ヶ浦パトロールに出かけてみた。土浦市手野から霞ヶ浦西浦中岸を通りかすみがうら市田伏から霞ヶ浦大橋を渡り、行方市の霞ヶ浦西浦左岸から潮来市永山から北利根橋を渡り、霞ヶ浦西浦右岸の稲敷市本新-浮島-甘田入り干拓-西の洲干拓-古渡を通って帰ってきた。

田植えが早く天気も良かったので稲刈りが本格的に始まっていた。蓮田も収穫作業が始まり少しだけれど開水面が出てきていた。

シギチの渡りが始まっているようだけれど、まだ開水面が少ないので、見つけるのは難しかった。

サギ類は換羽が始まっていて、コサギも婚姻色が消えてきている。

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2025/08/12

包丁研ぎ

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今日は七十二候の「蜩鳴く」、「茜雲忌」、「航空安全の日」、「君が代記念日」、「国際青少年デー」、「日中平和友好条約調印の日」。

雨が時々パラつく一日。

定期的にすれば良いのだけれど、切れなくなってきてからする包丁研ぎ。

今回は新しく購入した1,000番の人工砥石を使ってみた。

シンクに掛けて砥石を載せて使うステンレスの砥石台は意外と便利だと思う。

日頃は、棒状のセラミック砥石を使っていて、それでも切りにくくなってくると砥石で研ぐことになる。

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2025/08/11

ナショナル ジオグラフィック別冊:鳥全史 美しくてすごい、空の覇者たち

20250811_3 ナショナル ジオグラフィック別冊の「鳥全史 美しくてすごい、空の覇者たち」が7月31日に発行されたので、直ぐに購入して読み終わったのだけれど、忙しさにかまけてなかなか感想を整理できていなかった。

鳥のダイナミックな渡り、予想を超えた認知機能のすごさについての情報は、日本での研究成果は目にすることがあるけれど、海外の情報は少ないので非常に参考になった。

もっと知りたい鳥の話、鳥の豆知識も充実している。

鳥の生態写真はさすがナショナルジオグラフィックの別冊というもので、高品質で美しい。

気になるのは、書名の「鳥全史」でユヴァル・ノア・ハラリ博士の「サピエンス全史」をパクったのにしても、鳥類の祖先が地球上に出現してから現代までの歴史などどこにもないのに無関係な名前になっている。

オリジナルの書名は「THE SECRET LIFE OF BIRDS」で「鳥の生活の不思議」とか「鳥の生活の秘密」といったものだから、日本語版は看板に偽りありだろう。

それと、非常に有用な情報がブックデザイナーが大いに手抜きなのか、鳥について興味がないのか、本文と関係ないコラムや写真を無理やり挿入しているので、本文のつながりが途切れていて、非常に読みにくくなっていて、イライラしてしまった。

日本語訳が長くなっているのを、オリジナルの英語版のレイアウトと同じにするために無理やり押し込んでしまったというのが原因かもしれない。

本書は鳥類の多様な魅力を知る上で非常に有益な一冊だが、タイトルや編集面での工夫がさらに求められる内容だった。

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天井にマミジロハエトリの若齢幼体がいた

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今日は「山の日」、「100万人の線香花火ナイト」、「ガンバレの日」。

強めの南向きの風が吹いて雨模様の真夏日。

ちょっと前から住み着いているマミジロハエトリの若齢幼体が天井に出現した。

家ではクモは虫を退治してくれるので、居ても見ないようにしている。餌が少ないのではと心配している。

こぎつねとまごぎつね達と久しぶりにUnoで遊んだ。Unoのようなゲームはある程度人数が集まらないと楽しくない。

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土曜日から来ていたこぎつねとまごぎつねが夕方帰っていった。

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2025/08/10

北海道の動物が勢揃いのパッケージのお菓子

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今日は「道の日」、「宿の日」、「ハット(帽子)の日」、「健康ハートの日」。

雨模様の一日で久しぶりに真夏日を離れて夏日。

まごぎつねが北海道に保育園留学に行ったときのお土産。じいじは鳥や動物が好きだということで、北海道の動物が勢揃いのパッケージのお菓子。

保育園留学というのを今回始めて知った。

まごぎつねの近所の磯でカニ釣りが流行っていて、釣りの道具が欲しいというのでダイソーで「伸縮虫取りあみ」を網を取って、先にタコ糸を縛るためのリングを付けた。

網を固定する金具に穴を開けたけれど、材質がステンレスというのが誤算で、穴あけに苦戦した。

友達の分も合わせて3セット作った。

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2025/08/09

国立科学博物館の企画展「植物✕匠」

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日本館1階の企画展示室で企画展「植物✕匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと」を見てきた。

竹中大工道具館共同企画ということで、事前にyutubeで展示内容を見ていたが、非常に充実した内容でこちらは見に来て大満足だった。

自然の素材を活用した伝統的な家屋の構造や素材の使い方について非常にわかりやすい展示物と解説だった。

一番の目玉の茅葺き屋根の構造模型は、茅葺き屋根とぞの作り方が分かるよくできた模型だった。作成過程のメーキング映像もインスタグラムで見ることができる。

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国立科学博物館の特別展「氷河期展」

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人類やマンモスなどの巨大な動物が生きていた4万年前の氷河期に関する展示で期待していったけれど、折角ネアンデルタール人とクロマニヨン人の頭骨を出しているのに夏休みの小中学生向けのような内容でちょっと残念だった。

開場直後に入場したときには随分混んでいる印象だったけれど、先に進むと見るべきものが少ないためか、混雑は無くなってきて、滞留する人は少なく最後はパラパラになってしまった。

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ミニ同期会

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今日は閏6月16日で「満月」、「長崎原爆の日」、「長崎原爆忌」、「南アフリカ婦人の闘争との国際連帯デー」、「世界の先住民の国際デー」、「ムーミンの日」、「形状記憶合金の日」。

真夏日でも31℃位だと随分過ごしやすい。

広島原爆の日は船の上だったし、6月の写真展で書いたこともあるけれど、長崎原爆についても考えていかなければいけない。戦後80年経ち「核武装は安上がり」というような戦争をしたい連中が顔を出し始めている現在、非常に危険な状態にあると思う。

核爆弾を一度使うと人類の滅亡にもつながるということを心しておかなければいけない。

札幌から学校時代のクラブの同期が東京にでてくるというので、東京周辺にいる仲間が集まって昼食会をすることになった。

折角東京にでるので、早めに出かけて国立科学博物館で開催中の特別展「氷河期展」と企画展「植物✕匠」を見てから行くことにした。

上野駅の公園口を出るとクマゼミの大合唱で、関西にいるような気分になった。クマゼミの生育域は関東でも広がっていて、茨城県でも県南地域では普通になってきているようだ。それにしても上野公園のクマゼミは多い。

定刻ちょっと前に昼食会の会場に着いたけれど、みんなきていた。

去年の同期会に来れなかった仲間も来ることができて、それぞれの近況報告をして歓談した。

出会ってから55年にもなるので、色々なことが起こるもので、健康に気を付けて行きたいものだ。

昼食会終了後、一人自己紹介が足りないというので、喫茶店で2次会。

次回の予定を仮に決めて解散した。

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2025/08/08

海鳥観察の後始末

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今日は「そろばんの日」、「プチプチの日」、「笑いの日」、「親孝行の日」。

じわじわと暑さが身にしみてくるようで、玄関先にアブラゼミが落ちていた。

午前中、小美玉方向に入道雲ができていたので、にわか雨でもあるかと思っていたけれど、午後には消えてしまった。

航路での海鳥観察の後始末で、双眼鏡や靴などの機材の塩抜きを済ませた。折りたたみ椅子が相当傷んできていて買い替えなかければいけないようだけれど円安で手の出ない値段になっている。

ヘッドフォンのイヤーマフが加水分解でボロボロになってしまったので、新しいイヤーマフを注文していたのが届いたので交換した。

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2025/08/07

今日の船 海上自衛隊の護衛艦「ゆうぎり」

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東京湾の入口で海上自衛隊の護衛艦「ゆうぎり」とすれ違った。

「ゆうぎり」はあさぎり型護衛艦の3番艦。

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小笠原とんぼを終えて帰ってきた

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今日は七十二候の「立秋」、七十二候の「涼風至る」、「鼻の日」、「バナナの日」、「花の日」。

立秋というのに日本列島は猛暑に包まれているのは、二十四節気の起源は中国の中原なので、日本の気候の方が半月〜1カ月程度遅かったのでズレは仕方がない。

夜明けから甲板にでて海鳥を探した。オナガミズナギドリからオオミズナギドリと入れ替わるので随分雰囲気が変わる。

どうもおがさわら丸の航路が海鳥の行動エリアと重なっていなかったようで、遠くに群れが見えることが多かったのと、種類も5種と少なかったのは残念だった。

おがさわら丸の航路は、毎年のように出かけている八丈島往復に乗っている三宅島の西を通る橘丸の航路と違い、三宅島の東側を通るので、違った鳥との出会いが期待できる。

東京湾に入って第2海堡を過ぎると帰ってきたという気持ちになる。

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2025/08/06

小笠原とんぼ2日目

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今日は「広島平和記念日」、「広島原爆忌」、「World Wide Webの日」、「太陽熱発電の日」、「雨水の日」、「ハムの日」、「ハロースクエアの日」。

昨日は海況が悪く甲板閉鎖ということで、残念ながら洋上での海鳥観察はできなかった。

午前4時半に起床して準備して5時から甲板で観察開始。天気は晴れで、風はあったけれど波は穏やかだった。

通常であればオナガミズナギドリが出現するのだけれど遠くにパラパラと見られる程度だった。

そのうちに遠かったけれどオガサワラミズナギドリが1羽水面を飛んでいたのが見られた。遠かったのでピンボケだったけれど、腰の白いサドルバックといわれる部分と、翼の裏側の模様が確認できた。

1時間ほどしてシロハラミズナギドリが比較的近くを飛んだのを確認できた。

クロアジサシ、アナドリなども見られた。

カツオドリの20羽ほどの群れが船について、船が起こす波に驚いて飛び出す飛魚狙っていた。非常に近くまで寄ってきた。

遠くに、鳥山が見えてオナガミズナギドリ、クロアジサシ、カツオドリなどが集まっていた。

11時に父島二見港で一旦、下船して小休止のあと船で南島へ。

南島に行く途中クロアジサシを見て、島ではカツオドリの親子、オナガミズナギドリの営巣穴、アカアシカツオドリ、アオウミガメの産卵跡、汽水池で渡りの途中のタカブシギなどを見た。帰る途中でミナミハンドウイルカを間近に見ることができた。

15時半に二見港からおがさわら丸で出発。

オナガミズナギドリ、アナドリ、カツオドリ、クロアジサシなどを見て日没前に終了した。アカオネッタイチョウやオガサワラヒメミズナギドリなどを期待していたけれど、やはり硫黄島三島クルーズに乗るべきだった。

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2025/08/05

小笠原とんぼ1日目

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今日は「タクシーの日」、「ハンコの日」、「ハコの日」。

伊勢崎市で41.8℃の国内最高気温記録を更新したということだ。熱いお風呂の温度を超えてしまった。

今日からおがさわら丸に乗り明日小笠原父島に着いてから、南島を見学した後、午後のおがさわら丸に乗船して帰ってくる通称「小笠原とんぼ」という小笠原航路での海鳥観察ツアーにでかけることにした。

前回はCOVID-19のパンデミックの前の2019年8月23日〜25日だったので、6年ぶりになる。

当時使っていたカメラは性能が悪くピンボケ写真を大量に撮ってしまったので、3年前に新調したカメラでどれくらいの写真が撮れるか楽しみだ。

レインボーブリッジを抜けて東京湾に入った時は海は静かだった。

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今日の飛びもの スターフライヤーのAirbus A320-214(JA26MC)

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スターフライヤーの北九州空港発7G78便、Airbus A320-214(JA26MC)が羽田空港に着陸するのを海上から撮影。

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今日の飛びもの 全日空のBoeing 777-281/ER(JA743A)

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広島空港から羽田空港に着陸する全日空のNH676便、Boeing 777-281/ER(JA743A)を海上から撮影。

STAR WARSプロジェクト C-3POは 2026年1月の1週目に運航の終了予定らしい。

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2025/08/04

月齢10日の月

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今日は「ゆかたの日」、「橋の日」、「箸の日」、「ビアホールの日」。

北向きの風が午後から南向きの強めの風に変わり気温が上昇して猛暑日になった。湿度が高かったので体感気温は更に高い感じがした。

月齢10日の月が南の空に輝いていった。この月齢の月はクレーターが良く写る。

新聞に成田発札幌3泊4日で一人29,800円のパックが出ていたので反射的に申し込んでしまい、9月の中旬の予約が取れた。

飛行機はLCCで、ホテルは街の中心部から少し離れていて地下鉄駅から7分くらいだから、昨年の札幌旅行と同じような条件で、相当安い。

毎日体重を計っていて、最近ここ20年で一番体重が低くなったといっても2kg未満。ダイエットしているわけでなく、腰痛対策の体操で筋肉が付いて、皮下脂肪が減ったようだ。

明日からの小笠原航路探鳥ツアーの準備。海鳥観察の場合は、甲板から動きたくないので朝昼の食事を準備していくことにしていて、面倒なので毎回同じメニューにしている。

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2025/08/03

凄腕家電修理人今井さん

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今日は「ハサミの日」、「破産の日」、「はちみつの日」。

台風9号が南から変わった鳥を巻き込んで海岸に運んでいるのではと思ったけれど、出かける元気が出ないのは困ったものだ。

飛んでいるトンボにはピントが合わないし!老いというのはこんなところに出てくるものだろうか。

火曜日から小笠原航路往復に出かけるので、荷物を準備。

最近、凄腕家電修理人今井さんをYoutubeで見ているけれど、何でも修理するのを見ているのは楽しい。

今井さんは電気関係は強いけれど、工作系はちょっと弱いようだ。

修理が高額になるのであれば、修理するよりも新製品を買ったほうが良いと思うし、8mm映画やビデオカセットなどはDVD化した方が良いと思ってしまう。

やはり愛着や思い出はプライス・レスなのだろうか。

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2025/08/02

草いきれの中で里山散歩

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今日は七十二候の「大雨時々降る」、「学制発布記念日」、「ホコ天記念日」、「パンツの日」。

台風9号が通り過ぎた途端猛暑日が戻ってきてしまった。

高い気温に加えて、雨が降ったので湿度が高くなり息苦しいくらいで、最初は元気に歩き始めたのだけれど、途中から周りを見る元気がなくなり、歩くのが精一杯だった。

帰ってシャワーを浴びてゴロゴロしていた。

池の蓮は以前の勢いを取り戻してきていて、きれいな花を咲かせていた。数年うちにヒシを駆逐して池全面を覆うようになるだろう。

久しぶりにエナガの群れに遭遇した。里山は林が深いのでいるはずなのに会えない鳥が多い。

ツバメの群れが飛び回っていて、若いツバメが多いようだ。

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2025/08/01

アメリカピンクノメイガの幼虫

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玄関先のチェリーセージの周りでアメリカピンクメイガが飛び回っているので、幼虫を探していたがなかなか見つけられていなかった。

今朝、出かける時にチェリーセージの葉の上に小さな黒い点があったので、幼虫の糞ではないかと上の葉を探したところ黒い斑点の目立つ1cm位の小さな幼虫を見つけた。

帰ってからカメラを持ってきて撮影して、調べてみるとアメリカピンクノメイガの幼虫に間違いないようだ。

柔らかな新芽を食べているようだ。

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台風と津波の余波

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今日は「水の日」、「世界母乳の日」、「観光の日」、「自然環境クリーンデー」、「肺の日」、「バイキングの日」。

今日も台風9号に吹き込む強めの北向きの風が吹いていて、気温は低めに推移した。時折雨が降っていた。

今朝スーパーに買物に行った時にいつも買っている北海道のセイコマートのサロベツ牛乳の棚や鮮魚コーナーのケースがスカスカだった。30日の津波で苫小牧大洗のフェリーが入港できなかったり、銚子漁港での水揚げができなかったりした影響が出ていた。

各地の港湾に津波の影響がでなくて良かった。

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