にわか雨の里山散歩
先週は里山散歩に行けなかったので2週間ぶりに里山散歩にでかけた。
ちょうど中間地点を過ぎた辺りで、空が急に暗くなってきて雨が振り始めた。だんだん雨脚が強くなったので、林の中で雨宿り。
スマホで雨雲レーダーを見て見ると強い雨域を持った雨雲が通過中で、雨宿りしている場所は強い雨域の縁で30分位で小降りになってきたので、急いで帰ってきた。
カメラとレンズは防滴仕様なので濡れても安心だった。
雨宿りしていても上半身は濡れていたので、車のトランクからビニルシートを出してきて座席に被せて座って帰ってきた。
池の蓮は、2週間前よりも面積を増やしていていた。一時、蓮は全く見ることができなくなったのに、昔のように池全面を覆うようになるかもしれない。
クサギの花が咲いていた。
南から世代交代しながら北上するウスバキトンボ。一年多世代で1ヶ月半位で羽化して、産卵するので北上を続けることができるらしい。
梅園の木にモモスズメの幼虫がいた
道端にクルマバザクロソウの小さな花が咲いていた
稲にホソハリカメムシが沢山付いていた。籾が膨らみ始める時期にカメムシにコメの汁を吸われると、跡が黒くなり斑点米として等級が下がるので困ったものだ。
ナガコガネグモがヤマトシジミを捕食していた
花の蜜を吸っているチャバネセセリ
シオカラトンボの交尾
カノコガの交尾が見られた。メスが小さくあまり飛べないようだ。
リスアカネのオス
ノコギリクワガタのオスがメスに覆いかぶさって守っているようだ
ウスバカミキリのメスが産卵していた
ツノトンボの幼虫が生まれていた。大きな大顎があってウスバカゲロウの幼虫に似ている。
ホウズキカメムシ
緑色のきのこは??
キンミズヒキの花
ヨコジマオオハリバエ
【観察した野鳥】
キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 19種+コジュケイ
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