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2025/08/06

小笠原とんぼ2日目

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今日は「広島平和記念日」、「広島原爆忌」、「World Wide Webの日」、「太陽熱発電の日」、「雨水の日」、「ハムの日」、「ハロースクエアの日」。

昨日は海況が悪く甲板閉鎖ということで、残念ながら洋上での海鳥観察はできなかった。

午前4時半に起床して準備して5時から甲板で観察開始。天気は晴れで、風はあったけれど波は穏やかだった。

通常であればオナガミズナギドリが出現するのだけれど遠くにパラパラと見られる程度だった。

そのうちに遠かったけれどオガサワラミズナギドリが1羽水面を飛んでいたのが見られた。遠かったのでピンボケだったけれど、腰の白いサドルバックといわれる部分と、翼の裏側の模様が確認できた。

1時間ほどしてシロハラミズナギドリが比較的近くを飛んだのを確認できた。

クロアジサシ、アナドリなども見られた。

カツオドリの20羽ほどの群れが船について、船が起こす波に驚いて飛び出す飛魚狙っていた。非常に近くまで寄ってきた。

遠くに、鳥山が見えてオナガミズナギドリ、クロアジサシ、カツオドリなどが集まっていた。

11時に父島二見港で一旦、下船して小休止のあと船で南島へ。

南島に行く途中クロアジサシを見て、島ではカツオドリの親子、オナガミズナギドリの営巣穴、アカアシカツオドリ、アオウミガメの産卵跡、汽水池で渡りの途中のタカブシギなどを見た。帰る途中でミナミハンドウイルカを間近に見ることができた。

15時半に二見港からおがさわら丸で出発。

オナガミズナギドリ、アナドリ、カツオドリ、クロアジサシなどを見て日没前に終了した。アカオネッタイチョウやオガサワラヒメミズナギドリなどを期待していたけれど、やはり硫黄島三島クルーズに乗るべきだった。

一番多く見られたオナガミズナギドリ

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オガサワラミズナギドリ

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独特の飛び方でわかりやすいシロハラミズナギドリ

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アナドリは多かったけれど遠かった。

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クロアジサシ

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南島に行く途中岩にクロアジサシが止まっていたけれど、船が波で大きく揺れていて、近かったのにピンボケ。

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カツオドリが船に着いていたので近く楽しむことができた。

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海に飛び込んでトビウオを咥えた

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手が届くほどに近づいてきたので、一般の乗船客も大喜びだった。

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南島で海の青い色が翼下面に映って綺麗だった。

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島にはコロニーがあって沢山の親子を見ることができた

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生まれてからの日数がちがうので、換羽が始まった雛も見られた。

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アカアシカツオドリは見ることができたが、慌てていて脚が赤いのが分かるだけの証拠写真しかとれなかった。

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帰路、鳥山があってオナガミズナギドリに混じってクロアジサシやカツオドリが見られた。2016年に見た鳥山の下にマグロがいたけれど、何か魚食魚がいるのだろう。

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タカブシギが南から海の上をまっすぐ北上しているようだ。

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オナガミズナギドリの巣が沢山あった。

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南島の海岸には台風の影響で落ちたアナドリの死体が数個体落ちていた。

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南島で1,000年前まで生きていたと思われるヒロベソカタマイマイの半化石の半化石

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孵化したウミガメが海に淘汰する前に干からびて死んでいた。

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南島から二見港に戻る途中ミナミハンドウイルカに遭遇した。

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ははじま丸と遭遇した。

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【観察した野鳥】
(カラスバト)、タカブシギ、クロアジサシ、(セグロアジサシ)、シロハラミズナギドリ、オナガミズナギドリ、オガサワラミズナギドリ、アナドリ、アカアシカツオドリ、カツオドリ、(ダイサギ)、ノスリ、ヒヨドリ、メジロ、イソヒヨドリ 16種

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