霞ヶ浦パトロール
今日は「函館夜景の日」、「左利きの日」。
夏日だったけれど、夜になっても気温がなかなか下がらなかった。
新しいクルマの習熟も兼ねて、霞ヶ浦パトロールに出かけてみた。土浦市手野から霞ヶ浦西浦中岸を通りかすみがうら市田伏から霞ヶ浦大橋を渡り、行方市の霞ヶ浦西浦左岸から潮来市永山から北利根橋を渡り、霞ヶ浦西浦右岸の稲敷市本新-浮島-甘田入り干拓-西の洲干拓-古渡を通って帰ってきた。
田植えが早く天気も良かったので稲刈りが本格的に始まっていた。蓮田も収穫作業が始まり少しだけれど開水面が出てきていた。
シギチの渡りが始まっているようだけれど、まだ開水面が少ないので、見つけるのは難しかった。
サギ類は換羽が始まっていて、コサギも婚姻色が消えてきている。
土浦市田村のアシ原は、昔はヨシゴイやコヨシキリなどが繁殖したり、ツバメの塒ができていたけれど、そのような気配は全く無くなってしまっている。
珍しく沖宿にアオアシシギを5羽見ることができた
行方市の消波工の上に夏羽のオオハシシギが9羽+休んでいた。この場所は、春の渡りのときにもオオハシシギが休んでいて、通過ポイントのようだ。問題は岸から200m位離れているので、望遠鏡が必須なことだ。
早朝に対岸の稲敷市の蓮田でオオハシシギが観察されていて、日中はこの場所にいるようだ。
収穫の済んだ蓮田の上をセイタカシギとツバメが飛んでいた。
蓮田にヒバリシギと不明シギがいた。
噂ではヒバリシギとハマシギのハイブリッドではないかといわれているようだ。
別の蓮田にチュウサギがいた。
稲の中にサギの群れが入っていてよく見ると換羽が終わったアマサギと換羽途中の個体が混じっていた。
別の水田ではきれいな亜麻色の個体がいた。
甘田入り干拓は水田造成が進んでいて、残っていたアシ原も刈り払われ造成作業が急速に進むだろう。西の洲干拓も水田造成作業が進んでいる。
途中に寄った蓮田にウズラシギとコチドリがいた。
【観察した野鳥】
カルガモ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、セイタカシギ、オオハシシギ、アオアシシギ、イソシギ、ウズラシギ、ヒバリシギ、ヒバリシギ×ハマシギ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオセッカ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、コジュリン 33種+ドバト、ガビチョウ
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