暑さに負けずに里山散歩
今日は旧暦7月1日で「新月」、二十四節気の「処暑」、七十二候の「綿の花しべ開く」、「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー」、「白虎隊の日」。
暑さが止むと言う「処暑」というにはあまりにも暑い、猛暑日の一日。
暑さに負けずに里山散歩にでかけた。歩き始める頃には30℃になっていて、昼頃には35℃近くなっていた。
林の中は日差しが遮られるけれど、日向は強い日差しで暑さは増幅されるので、汗が吹き出してきた。
夏の里山は生き物に溢れていて、沢山の出会いがあった。
谷津田の入口で子どもたちが作っている水田に今年もカカシが飾られていた。これからも増えてくるようだ。
相変わらず鳥の動きが悪いので、なかなか見つけられないし、声も聞こえない。声が聞こえないのは加齢による聴力の低下もあるだろう。
珍しく谷津田の上をキセキレイが飛んでいた。いつもは冬鳥なのだけれどどしたんだろう。
稲にコバネイナゴが沢山いて、イナゴの下にイナゴがいる写真が撮れたが、交尾ではないような気がする。
一ヶ所にマメハンミョウがたくさんいる場所があった。マメハンミョウはマメ科の葉を食べるのに、幼虫はバッタやイナゴの卵鞘に寄生して卵を食べるので、益虫。マメハンミョウは掴むと毒のある体液を出すので触らないほうがいいようだ。
ヌスビトハギの花が咲いていた。
コースの途中の斜面の木の洞にモンスズメバチの巣があったので、近づかないようにしなければいけない。
ジョロウグモがカノコガを捕食していた。
冬型(?)になったホソミオツネントンボを見つけた。
ツチバチの仲間をオオカマキリが捕まえた
オオフタオビドロバチ が竹筒の入り口を塞ぐ作業をしていた。
キマダラセセリ
ホソミイトトンボが複数見ることができた
クロアナバチがツユムシを捕獲するところに出会った
ヤマノイモの花が咲いていた
ヒグラシ♀が眼の前に止まった
蜜のでているクヌギの木でボクトウガが小さな昆虫を食べていた。
なかなか近くにとまらなかったチョウトンボが撮れた
【観察した野鳥】
キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 16種+コジュケイ、ガビチョウ
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