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2025/08/09

国立科学博物館の特別展「氷河期展」

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人類やマンモスなどの巨大な動物が生きていた4万年前の氷河期に関する展示で期待していったけれど、折角ネアンデルタール人とクロマニヨン人の頭骨を出しているのに夏休みの小中学生向けのような内容でちょっと残念だった。

開場直後に入場したときには随分混んでいる印象だったけれど、先に進むと見るべきものが少ないためか、混雑は無くなってきて、滞留する人は少なく最後はパラパラになってしまった。

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巨大な動物の骨格標本と再現した実大モデルを沢山ならべて、絶滅した原因についての解説は曖昧すぎる。

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ネアンデルタール人とクロマニヨン人の頭骨

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ネアンデルタール人の頭骨から再現した実大モデル

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クロマニヨン人の頭骨から再現した実大モデル

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第2会場の氷期と間氷期のサイクルと植生を最初にして、氷期についてもう少し丁寧にイントロがあったほうがよかったような気がした。

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