バードウォッチングのドキュメンタリー映画「LISTERS: A Glimpse Into Extreme Birdwatching」
昨日の夜、鳥友がFacebookで紹介していたABA(American Birding Association)主催の「The Big Year」に挑戦する二人の兄弟のドキュメンタリー映画「LISTERS: A Glimpse Into Extreme Birdwatching」を紹介していたので、Youtubeで見てみた。
Youtubeは日本語への自動翻訳の字幕付きでみることができる。それほど正確な訳ではないけれど内容は分かった。
The Big Yearというのは1年間でアメリカ合衆国内で何種類の野鳥を見ることができるかを競うイベントで、毎年行われていて1年間で760種近い記録がでている。
主人公の二人の兄弟は経験の浅いバードウォッチャーなのに、The Big Yearに初挑戦して中古のミニバンで一年間アメリカ各地を巡り、いろいろな野鳥だけでなく、バードウォッチングの社会を経験するというバードウォッチャーにとって見ていて楽しいだけでなく、興味深い映画だと思う。
使っているカメラがニコンのP1000だとか、双眼鏡のストラップがきたきつねと同じだとか細かなことがつい気になった。
昔、The Big Yearについてはこのブログでも紹介したことがある。
2004年にMark Obmascikの「The Big Year: A Tale of Man, Nature, and Fowl Obsession」の日本語版「ザ・ビッグイヤー 世界最大のバードウォッチング競技会に挑む男と鳥の狂詩曲」が発行されている。
この本は喜劇映画として映画化されてアメリカではヒットしたので、日本でも上映されたが上映館が少なくほとんど知られていない。日本語吹き替え版が「ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して」としてDVD化されていて、いまでもAmazon primeでレンタルで見ることができる。
| 固定リンク | 0



コメント