今年も栗を剥く
今日は「社日」、「彼岸の果て」、「伊勢湾台風の日」、「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」、「ワープロの日」。
ちょっと夏日などといっていたら真夏日になってしまった。といっても30℃を少し越えただけなので可愛いものだ。
昨日、タイで起きた道路の陥没事故は、八潮の事故を思わせるような感じだったけれど、地下鉄工事が関連しているということで、規模は大きい印象だ。
昨日かみさんが産直で買ってきたクリを栗ご飯用に剥くことにした。渋皮煮ではないので、鬼皮を栗剥きで取り除き、ナイフで渋皮を剥いた。
貧乏性なのでできるだけ沢山実が残るように渋皮を薄く剥くのは面倒なものだ。
昨年のように数キロもの栗剥きはくりくり坊主まで使って大変だったけれど、今回は少ないので楽だった。
夕飯は栗たっぷりの栗ご飯。とても美味だった。
童謡に「里の秋」があって、昭和20年(1945年)に発表されていて、南方から復員してくる父を待つ母子の心情を歌っているのだけれど、いつも栗を剥いていると頭の中に浮かんでくる。
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