郵便局や銀行の昼休み
今日は「モノレール開業記念日」、「台風襲来の特異日」。
34.8℃となんちゃって猛暑日。
モズが近所で鳴き始めた。
午前中は睡眠時無呼吸症候群の定期検診。先月の血液検査の結果は、後期高齢者としてはまあ良好で年齢なりだろう。
連続して腰のリハビリに整形外科に寄った。最近は、体操の効果で坐骨神経痛がでないので随分楽になっている。
先週の札幌旅行でも長距離歩いて、辛かったけれど間欠跛行が全く出なかったし、その後痛みが出ていないのも体操の効果がでているのだろう。
昨年から郵便局の昼休みの試行が行われているのを知らなかった。これから更に昼休みのある郵便局が増えるようだ。いまのところ近所の郵便局では昼休みがないけれど、勤めている人は昼休み時間に郵便局を利用する人が多いので影響があるだろう。
そういえば近所の筑波銀行では昼休業(11:30~12:30)を実施していた。ATMが動いているのでキャッシュカードが使えるけれど、高額送金や諸税、公共料金の払込などはできない。コンビニがあるからい良いのかもしれないが、不便なことは間違いない。
それよりも常陽銀行の支店の多くが窓口業務をやめて住宅ローン、投資信託、保険などのリテール業務しかしない支店が増えていて、こちらのほうが不便かもしれない。
これらは地方の小規模の郵便局や銀行の支店だけの問題なのかもしれないけれど、免許返納したり、車を持たない老人には不便極まりない。
それに加えて、70歳以上は特殊詐欺の影響で近所の銀行はどちらもキャッシュカードでの振込み・引出しできる金額が1日20万円に制限されているし、制限を解除してもらっても100万円が限度で、リフォーム工事代金や車の購入などは遠くの窓口の開いている銀行にいかなければならないので非常に不便だ。
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