札幌旅行最終日 サケのふるさと千歳水族館とインディアン水車
今日は「世界の法の日」、「司法保護記念日」。
札幌旅行最終日で帰るだけなのだけれど、飛行機が午後なので、空港に向かう途中千歳駅で途中下車して千歳川のサケのふるさと千歳水族館とインディアン水車を見ることにした。
インデアン水車はサケの遡上が少ないので稼働していなかった。どうも近年の海水温の上昇でサケの回帰が激減しているようで、9月のこの時期では過去の記録の五分の一位しか捕獲できていないらしい。
水族館ではサケ・マスを中心に水槽展示されていた。
ちょっと珍しいブラウントラウト
水族館は、通常の水槽展示に加えて、千歳川の自然のままの流れを直接見ることのできる水中観察ゾーンがあって、遡上するサケや川で暮らすウグイなどを見ることができる。
時期的に遡上するサケが少ないようだったけれど、なんとか見ることができた。
インディアン水車まつりが開催中で道の駅は賑わっていた。道の駅ではサケの形のパンが売られていた。
千歳駅に戻りエアポートで千歳空港に向かい、お土産を買い、昼食を食べて一休み。
帰りもまた自動チェックイン機と金属探知機で引っかかったけれどスムースに通過したのは良かったが、もう疲れて歩きたくないのに千歳空港の0番スポットの待合室までが遠いこと。
帰りはピーチのMM576便のAirbus A320-214(JA819P)に搭乗して直ぐに雨が降り始めた。今回の旅では建物や電車に乗っている間に降ることがあっても、外にいるときには幸い雨に当たること無く旅が続けられてた。
千歳空港のRW19Rから雨の中を離陸。
座席は行きと一列後ろだったので翼直ぐ後ろの窓側だったので、少し視界は良かったけれど、途中は秋雨前線の厚い雲の上だった。福島沖に出てから雲が切れてきた。
成田空港が離着陸便の混雑で遅れるというアナウンスがあって少し旋回したものの、利根川河口から通常のコースで進入。
遠くに飯岡漁港が見えた。
稲敷市稲波干拓と江戸崎市街
JRAの美浦トレーニングセンター
雨上がりの成田空港RW16Lにほぼ定刻で着陸。
預けた荷物を受け取って、バス乗り場から駐車場に移動して帰ってきた。途中前を延々20kmほど時速40キロ未満で走る車がいて、途中から脇道に抜けることができたけれど、帰りが遅くなってしまった。
その車のすぐ後ろの車がイライラして車間を詰めていたが、全く動じないので運転が下手なのか、嫌がらせの確信犯だろう。
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