国勢調査を騙るメール
今日は二十四節気の「秋分」、七十二候の「雷声を収む」、「秋分の日」、「彼岸の中日」、「万年筆の日」、「海王星の日」。
最高気温が25℃を下回って、最低気温が16℃台と涼しい一日。
こぎつねとまごぎつねが帰っていったので、急に静になった。
午後に一応墓参り。
最近は国勢調査を騙るメールが出現してきた。これは個人情報を収集するための詐欺メールできっと引っかかる人がいるのだろう。
これまでもずっと銀行、カード、ネット通販を騙った詐欺メールが来ている。契約もしていないクレジットカードや銀行などからであれば見るまでもないが、メールアドレスを次々と変えてくるので、サーバーのスパムフィルターがあまり効果がないので面倒だ。
詐欺メールは、送信先のメール発信元をいかにも正規だと見せるように加工しているけれど、メールアドレスを確認すると全く関係のないことが多いし、契約していれば契約者の名前になるはずだけれど、宛先が「ご利用者様」とかメールアドレスになっているなど杜撰なものなのだ。
これらの詐欺メールは、数うちゃ当たるだけでなく、ネットリテラシーの低いひとや判断力の弱いひとをあぶり出すことを目的としているようだ。
ネットリテラシーがある程度あれば、直ぐに詐欺メールと判断できるから、詐欺の犯人はそんなひとはあてにしていないわけだ。
ネットリテラシーが低く判断力が弱い人は簡単に詐欺サイトのURLをクリックしてくれて、IDやパスワードを入力してくれるので、詐欺の対象としては格好のターゲットになるわけだ。
使っている銀行やクレジットカードがあってもネット登録をしていなければ無視することだし、ネット登録しているのであればメールのURLではなく、正式なアプリやWebサイトから確認することだ。
オレオレ詐欺が特殊詐欺という名前になってわかりにくくなってしまったが、警察が捜査情報を電話で話すことはありえないし、ましてや示談とか逮捕を言うことはないとか、市役所などから還付金の有無などは書面でしかこないなどの常識がない、判断力がないひとが詐欺のターゲットなので無くならないのかもしれない。
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