猛暑の霞ヶ浦パトロール
今日は七十二候の「禾実る」、「宝くじの日」、「ダイアナ靴の日」。
暑さでなんだか頭の中が煮えてきたようなので、頭を冷やすために霞ヶ浦パトロールにでかけた。
天気予報に恐れをなしたのか、いつもは堤防に車を停めて座り込んでいる魚釣りの老人は、流石にほとんどいない。平日に休みの若いバス釣りが数人、必ず見られる自転車乗りも数人。
新米が高値なので、農家は空調服を着てコンバインが走り回りコメの収穫は進んでいる。コメの収穫後は乾燥しているのでシギ・チドリ類は入れない。コメが高いのだから水を入れてひこばえを収穫すればいいのにと思うし、稲を高刈りしてひこばえをつかう再生二期作という農法が九州では実施されているらしい。
コンバイの収穫後の稲わらに火をつけているのを久しぶりに見た。
レンコンの収穫も進んでいるけれど、まだそれほど開水面は広がっていない。作業が終わって、適度な水位になって、かつアクセスし易い蓮田を探すのも大変だ。
中岸はイソシギとコチドリが多いようだ。
アオアシシギが湖岸で見られた。
左岸のいつもの消波工にオオハシシギが14羽休んでいた。早い時間に右岸の蓮田でエサを捕りに行っているようだ。
前回の蓮田の上空にツバメチドリが現れた。
1羽しかいなかったけれど、やはり幼鳥で同じ個体ではないだろうか。
再び飛んでいってしまった。
ウズラシギ
トウネン
ヒバリシギ
セイタカシギ
帰りにレンコン街道で100円レンコンを買ってきた。農家がレンコンを袋詰して路端に台を置いて売っているのだけれど、農家によってレンコンの大きさや量が違っているので買う場所は大体決めているのだけれど気まぐれで無いことが多いので、確実に売っている場所で1個確保してから、目的の場所に行くことにしている。写真のように重さで倍くらい違っている。
【観察した野鳥】
マガモ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ツバメチドリ、コチドリ、セイタカシギ、オオハシシギ、アオアシシギ、イソシギ、タカブシギ、ウズラシギ、トウネン、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 30種+ドバト
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