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2025/09/10

札幌旅行一日目

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今日は「二百二十日」、「下水道の日」、「知的障害者愛護デー」、「カラーテレビ放送記念日」。

安いというだけで延髄反応で申し込んでしまった札幌3泊4日で31,000円のオールフリーのツアーに成田空港から出発。

LCCのピーチ(Peach Aviation)の航空機に乗るのは始めて。以前はバニラエアの路線でその時には乗ったことがある。

民間駐車場に車を預けて第一ターミナルに送ってもらい、南ウイングのハズレの自動チェックイン機で手続きすると「?」の紙が出てきて、手続きカウンターへ。

事前にCPAPの機内持ち込みの申告をしていたからということで、いくつかの質問に答えて通過。

手荷物検査場でゲートのランプが付いて身体検査。感度を上げていたらしく股関節の金属ではなくポケットの鍵が原因だったらしい。靴まで脱がされたのは久しぶり。

リチウムイオン電池の発火事故を受けてモバイルバッテリーなどに注意していた。

ターミナルの一番ハズレの待合室まで延々と歩き、幸いバスではなくボーディングブリッジで搭乗できた。

機材はAirbus A320-251N(JA202P)でRW34Lから離陸。窓側だったけれど、翼の上でさらに上空は函館まで雲の中だったのが残念。安いチケットだから我慢我慢。

離陸の前に空調機が動き始めたが、冷たい空気に機内の水蒸気が水滴になって見えた。

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途中、一度だけ旅客機とすれ違ったけれど、Frightraderが使えないので不明。

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函館市街と函館山が見えた。

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駒ケ岳、噴火湾、室蘭港を越えて苫小牧港に停泊中の苫小牧・大洗のフェリーの昼行便「さんふらわ さっぽろ」と「太平洋フェリー とね」が停泊しているのが見えた。

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羊蹄山、支笏湖などが見えて千歳空港のRW01Rに着陸。預けた荷物を受け取って、JR北海道のエアポート特別快速で札幌へ。エアポートは時間帯によっては10分間隔なので非常に便利。

札幌駅から地下鉄南北線ですすきの、徒歩でホテル。自宅から駅までより近いのだけれど風景が違うので遠く感じた。

ホテルで少し休んでから昨年行けなかった回転寿司のトリトンに向かった。地下鉄東豊線のすすきのから一駅の学園前で降りて、Googleマップの案内で到着。

住所を見ると子供の頃に住んでいた家から1km位のところだった。

早い時間だったのに、すでに行列で入口のタブレットでエントリーしてQRコードを貰い、20組以上待つことになった。

回転が早く40分くらいで席に着くことができて、旬のウニ、ホッキなどを食べて、時間が早いので地下鉄で大通公園を散歩することにした。

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公園について見上げると札幌テレビ塔が近かったので、六十数年ぶりに展望台まで上がってみた。札幌テレビ塔は、1957年(昭和32年)完成していて、名古屋テレビ塔(1954年)に続く日本で2番目になる。ちなみに東京タワーは1958年完成。

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札幌市は人口196万人の大都市になってしまい、展望台から見る風景は遠くまで街が広がっていた。札幌を離れた30年前の昭和の終わり頃は162万人、戦後22万人だったので、80年で8倍になったということだ。まだまだ増加するようだ。

コンデジで夜景を撮影していたが、感度が低いのでスマホにしてみると、夜景はスマホの方が綺麗に撮れるようだ。

大通公園の先の山の中に札幌オリンピックのジャンプ会場のオオクラシャンッエが見える。

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