なんだか溜まっているものを吐出した
今日は「清掃の日」、「みどりの窓口記念日」、「畳の日」、「世界ゴリラの日」。
明け方肌寒くて目が覚めたので、薄い布団を追加してしまった。これが正しい9月の末だ。
午前中は腰のリハビリで、しっかり施術を受けてきた。調子が悪いけれど坐骨神経痛と間欠跛行がでないのがありがたい。
マスコミは自民党総裁選挙で騒がしいが、自民党内での選挙で国民は関与できないのだから、静観すればいいのではないだろうか。総理大臣選出の時こそ国民の出番だろう。
これまでの衆議院議員、参議院議員の選挙と同様公約を聞いていると、政権党として過半数を取っている時に実行できることばかりで、結局やる気がないというで、いい放しになるに違いない。特に裏金問題は知らんぷりで公約にもでてこない。
トランプの関税を含めあらゆる政策は、アメリカ合衆国を不況に追い込み、世界大恐慌の引き金になりかねず、さらには第3次世界大戦につながる可能性も否定できないだろうという話がでできているらしい。
トランプ大統領のアメリカ・ファースト、相互関税などの政策は100年前に第1次世界大戦後に第29代大統領に就任したウォーレン・ハーディングが国際連盟に加盟しないと明言し、移民割当法を成立させて米国への移民を制限した。さらに緊急関税法で小麦やトウモロコシ、肉などに高率の関税をかけて農家を保護し、フォードニー・マッカンバー関税法で工業品も保護対象に加えた上で、平均関税率を約38%に引き上げるなどの政策を実行していて、トランプ関税と似ているのではないだろうか。
その結果としてアメリカが不況になり、世界大恐慌につながり、第2次世界大戦につながっていくことになる。
現代は、当時の完結型の工業国アメリカとは違い、アメリカが工業製品のあらゆるものの生産システムをグローバル化してしまって、アメリカ国内ですべての工業生産を完結することは不可能になっているし、すべて国内で生産するシステムを再構築することは数年では無理だろう。
現在のトランプのアメリカの動きについては、「世界の終わりの地政学(下)」の中でピーター・ゼーハンが示している選択肢の悪い方向で、世界の終わりが加速するかもしれない。
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