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2025/10/31

ジョロウグモのメスの腹の黒猫模様

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今日は「日本茶の日」、「ガス記念日」、「世界勤倹デー」、「ハロウィンの日」。

日中は平年並みの気温で天気は穏やかだったけれど、夕方から雨風が強くなって荒れ模様となった。

ジョロウグモのメスの腹に黒猫が隠れているといことを今まで知らなかった。個体差にもよるだろうけれどよく見ると黒猫のような模様が見える。

かみさんの買い物に付き合ったついでに、無印良品週間で会員は全品10%オフになるというので、土浦のイオンまでいってきた。

写真のインデックスプリントを収納するのに常用している「フィルムクリアホルダー A4・60ポケット」の買い置きがなくなったの補充した。

大量のガチャがある店舗が2ヶ所もあって、まごぎつねが好きなシャチのタグの入ったガチャがあったので、1回だけ回すとビンゴ。なんとも引きが強い。数ヶ月前に科博のガチャでシャチのフィギュアを1回で当てていて、まごぎつねが大喜びしたので、これも喜んでくれるだろう。

明日、土浦全国花火競技会があるので、フロアーに巨大花火の模型が飾ってあった。長岡の花火大会で使われる正三尺が実用上最大のようだからこんな花火があったらすごいことになるだろう。

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2025/10/30

霞ヶ浦パトロール

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今日は「初恋の日」、「香りの記念日」、「ニュースパニックデー」、「たまごかけごはんの日」。

天気が良くなってきたので、霞ヶ浦パトロールとミヤマガラスを見に行ってきた。

ミヤマガラスは大陸からの渡り鳥で、関東でも越冬する大きな群れが見られている。

ミヤマガラスは昔は西日本、特に九州で見られていて、東日本では見ることが難しかったけれど、30年位前から東北から徐々に見ることができるようになって、今では関東の水田地帯で見ることができるようになっている。茨城県では1998年から見られるようになっている。

西日本は朝鮮半島や大陸南部からの渡ってきた個体群で、東日本はサハリンや大陸北部から渡ってきた個体群ではないかと考えている。

今回は茨城県の早場米地帯に大きな群れが入ったということで、行ってみると500羽位のミヤマガラスが電線に止まっていた。時々、なにかに驚いて飛び回っては電線に止まるを繰り返して、見ている間地面に降りなかった。

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2025/10/29

引き戸の戸車を掃除した

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今日は「重陽の節供(旧暦)」、「ホームビデオ記念日」、「暗黒の火曜日」。

この秋初めて最低気温が10℃を下回って8.7℃と一番の冷え込み。朝新聞を取りに外に出たら顔がピリッとした。

午前中は整形外科に腰のリハビリに行ってきた。

きたきつねの家は引き戸を多くしたので、戸の動きが悪くなることがある。これは戸車にゴミが溜まって動きが悪くなるのが原因で、時々戸を外してゴミを取っている。

戸の1枚が大きく、結構重いので、戸を気楽に外すわけにいかないので、ギリギリになるまで我慢してしまっていた。

戸の動きが悪くなってとうとう我慢の限界になったので、ゴミを掃除することにした。戸を外してみると予想通り戸車の周りに綿ゴミが沢山溜まっていた。

こんな時のために用意しておいたストロー掃除用のブラシを隙間にいれてゴミを掻き出した。

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2025/10/28

「お祭りマンボ」と死語の世界

最近、自宅で美空ひばりの「お祭りマンボ」が頻繁に聞こえている。何度も何度も繰り返されるので、聞こえていなときでも頭のなかでリフレインされている。

お祭りマンボ」は昭和27年(1952)に発売されて、昭和32年(1957)に再発売になった美空ひばりの歌で、子供の頃に聞いたことがあるので、うろ覚えで適当に歌うことができるのに、歌詞をちゃんと知らなかった。

調べてみると、マンボの軽快なリズムでなんとなく明るい歌かと思ったけれど、お祭り好きのおじさんとおばさんが祭りに熱中しているうちにひどいことになるという内容で、最後に「いくら泣いてもあとの祭りよ」で落ちがつく歌だった。

2番の歌詞の中に「どこかで半鐘がなっている 火事は近いぞスリバンだ」とあって、半鐘やスリバンなどは落語好きでもなければ知らない言葉で、Z世代には意味が分からないだろうなと思いながら聞いている。

今は119番の通報システムがあって消防車が出動するけれど、大昔は半鐘で火事を知らせて消防団が駆けつけるということだった。

スリバンというのは擦半鐘(すりはんしょう)といって、火事が近い場所では半鐘を激しく連打することで緊急事態を知らせていた。

いまでも地方に行くと稀に「火の見やぐら」や「鐘楼」が残っていることがあって、半鐘を釣る金具があったりするのを見ることはあっても、使われてはいないだろう。

もちろんきたきつねは半鐘の音を聞いた記憶はない。

火事が消えたときには半鐘を2回「ジャン ジャン」と鳴らしたということだけれど、今でも消防車が鎮火して戻る時に警鐘を2回鳴らしながら帰っていったのを覚えている。今は消防車に鐘はなく電子音で再現しているということだ。

期待してたのに、思うようにいかずに失敗するときに「おじゃんになる」ということばがあるが、半鐘の音にかけて「火事で何もかもダメになってしまった」ということに関連してるようだ。

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ジョウビタキが帰ってきた

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今日は七十二候の「小雨時々降る」、「速記記念日」、「パンダ初来日の日」、「日本のABCの日」、「暗黒の月曜日」。

庭で「ヒッ ヒッ」という声が聞こえてきたので、探してみるとジョウビタキのオスがいた。

毎年、きたきつねの家の周辺を縄張りにしている鳥のようだ。

今日も懸案事項をいくつか片付けて、MLBのポストステージの第3試合が9回というので、終わるところを見るつもりでテレビを点けたところ、全く終わらず延長18回のサヨナラホームランまで見てしまった。

作業の予定が進まなかった。

終わってからまごぎつねのリクエストで焼き餃子100個を作って今日の予定は終了。

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2025/10/27

川沿いの道を散歩

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一月ぶりに川沿いの道を散歩に行ってきた。

前回はソバの花が満開だったソバ畑は菱形の実が膨らんでいた。収穫は近いだろう。

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濃い霧の朝

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今日は「文字・活字文化の日」、「世界新記録の日」、「テディベアズ・デー」、「読書週間」。

朝、外を見ると濃い霧が漂っていた。

気温が23℃を越えて散歩していても快適だった。

玄関先の坪庭の梅の木にジョロウグモが巣を張っていて、霧の水滴が付いていたので、写真を撮ってみたけれど、微風が吹いていて巣が揺れるのでピントが合わずに苦労した。

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2025/10/26

部屋を少し片付けた

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今日は「反原子力デー」、「原子力の日」、「サーカスの日」、「柿の日」。

レモン彗星を見たいと思うのだけれどなかなか天気が良くならない。

グチャグチャの部屋を少し片付けた。というのも、工作していて道具が見つからないというのが理由だ。

いろいろな道具があるのだけれど、それをしまった場所が分からなくなって、作業時間よりも捜索時間の方が長いような気がする。

狭い部屋にいろいろなものを詰め込んでいるので

徳川将軍綱吉の生類憐れみの令が、全ての藩で施行されたのかというのがふと気になったので、GoogleのAIに聞いてみた。

「江戸幕府の「生類憐みの令」は、幕府の直轄地である江戸とその周辺だけでなく、諸藩にも適用されました。ただし、すべての法令が画一的に適用されたわけではなく、藩の状況に応じて対応は異なりました。 <中略>生類憐みの令は全国的な法令でありながら、藩によってはその適用に裁量が働いたり、厳格さが異なったりしていたのが実情です。 」ということだったようだ。

最近、何かを検索するとAIが出てくるので、つい聞いてしまった。

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2025/10/25

霧雨の里山散歩

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今日は「民間航空記念日」、「世界パスタデー」、「リクエストの日」。

最低気温が12℃、最高気温が15℃と日較差が3℃と急に秋が深まって寒い一日。

朝から霧雨が降っていたが里山散歩にでかけた。

池にはマガモ、ハシビロガモ、オオバンがやってきた。下の蓮田からバンの若鳥もきていた。

山のブナやドングリが不作のようで、カケスが多く渡って来ているようだ。

寒さのため虫の動きがなくなり、蝶やトンボは葉の上に止まって動かない。

林の縁に野生化した茶の樹に花が咲いていた。

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2025/10/24

懸案事項をふたつ解決

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今日は「国連デー」、「暗黒の木曜日」、「世界開発情報の日」。

昨日の天気予報では久しぶりに良い天気だったはずなのに、曇時々雨の寒い一日。

運動不足にならないように近場を散歩してきた。月末に閉店する西友に寄ってみたけれど、閉店セールで食品以外の棚はガラガラ。なんだか寂しい。店舗はイオンリテールが複合商業施設に改修して来年秋に開店するらしい。

トイレのタンクの水がごく少量だけれど便器の中に流れだしていて、ずっと気になっていたので修理することにした。

水栓を止めて、タンクの水をすべて排水してから、分解してみたところ、水をフラッシュするための弁に汚れが溜まっていたので、ゴムを綺麗に清掃して元通り組み立てて、水をタンクに貯めて見ると水漏れは止まっていた。

水の量としてはごく少量なので水道料に影響はないけれど、きちんと止まってスッキリした。

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2025/10/23

霞ヶ浦西浦パトロール

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今日は二十四節気の「霜降」、七十二候の「霜始めて降る」、「電信電話記念日」、「津軽弁の日」。

富士山が初冠雪した。

時間ができたし、天気が回復方向に向かっているようなので、久しぶりに霞ヶ浦パトロールに出かけた。

土浦市の手野から中岸を通って、霞ヶ浦大橋を渡り左岸を通り、北利根橋から稲敷の右岸を回るいつものコースだ。

昼過ぎから青空が見えて気温も少し上昇したが、北東の強い風が吹いて、体感気温は低く寒かった。

現地で久しぶりに鳥友と再会できた。85歳になる先輩は今週車の運転を辞めるので、蓮田のシギ・チドリ類の調査を引き継ぎに来たということだった。明日は我が身ということか。

霞ヶ浦の湖面にはマガモ、カルガモなどカモ類が増えていた。ミサゴ、ノスリ、チュウヒなどの猛禽が越冬のために集まってきていた。

ツバメの渡りの群れが各所で見ることができて、中にコシアカツバメが混じっていた。

ヒヨドリの渡りの大きな群れがいくつも西に向かって飛んでいった。

タヒバリを初認できた。

シギ・チドリ類の渡りも終盤に入ったようだけれど、今シーズンはウズラシギが多いようだ。

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今日のとびもの 航空自衛隊の中等練習機T-4(46-5723)

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稲敷市浮島上空を航空自衛隊の中等練習機T-4(46-5723)が通過した。

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今日のとびもの アメリカ合衆国空軍の戦術輸送機Lockeed Martine C-130J-30 Super Hercules(1-5817)

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稲敷市本新上空250mをアメリカ合衆国空軍の戦術輸送機Lockeed Martine C-130J-30 Super Hercules(15-5817)と(15-5833)の2機編隊が通過した。

横田基地から飛来したようだ。

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2025/10/22

早良朋「へんなものみっけ! (12)」

20251022_2 地方都市の博物館を舞台にしたサイエンスコミック「へんなもんみっけ」の12巻が発売された。

だんだん奏山博物館を離れて大きく広がり始めているので、近い将来世界に羽ばたいていくことになるだろう。

先日、国立科学博物館の企画展「学習まんがのひみつ」でも早良朋さんのイラストが使われていたりしていて、「へんなもんみっけ」も学習まんがの最先端にあるのかもしれない。

今回は、クジラのうんこプロジェクト、さわれる鳥の模型、婚活、日本庭園、全生物の共通の祖先などの新しい話題がびっちり詰め込まれている。

クジラのうんこプロジェクトは高知の黒潮町の大方ホエールウォッチングが始めたプロジェクト、タッチカービングはバードウォッチングの第一人者の内山春夫さん、日本庭園はホテル椿山荘などがモデルになっているのがわかるけれど、うまく調理している。

へんな擬人化が疲れて購読をやめてしまった「とりぱん」と違っていて当面購読を続けることになりそうだ。

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ちょっと厚着に

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今日は「平安遷都の日」、「パラシュートの日」、「図鑑の日」、「カニカマの日」。

ひと月早い気温と冷たい雨。朝、食器を洗っていると、冷たい水道の水が途中から地温で温まった水に変わってくるのがうれしい。

午前中はリハビリで、腰と左足の筋肉の強張りをほぐしてもらった。結構厳しい施術だったので、声が出てしまった。

帰りに呼吸器科で季節の変わり目にでる咳を抑える漢方薬がなくなったので出してもらった。先週行ったばかりなのに、なんとも間抜けな。

この漢方薬は非常に性に合っているようで、非常に効きが良いので咳がひどくなると頓用している。

先日の実験植物園の「きのこ展」で、おせっかい爺がスマホの逆さま撮影方法の普及活動をして好評だった。

きのこは地面に近い場所に生えているので、スマホで普通に撮るとつまらないので、スマホを逆さまに構えるとレンズが地面に近い場所に位置することになって、きのこが立体的に撮影できるのだ。

当のきたきつねはミラーレスカメラなので、平凡な写真を撮っていた。

ロシアのウクライナ侵攻は長引いているけれど、ドイツの軍需産業が生産を増強して好景気となっていて、侵攻が終わらると困るという雰囲気になっているらしい。

戦争は一方的な破壊的消費なので、あらゆる兵器は短期間に大量に破壊されてしまう消耗品だから、軍需産業は戦争が長く続けば続くほど良いわけだ。

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2025/10/21

スーパーのセルフレジ問題

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今日は旧暦9月1日で「新月」、「国際反戦デー」、「あかりの日」。

だんだんと寒くなってきて11月中旬の気温だった。

今年は柿の当たり年のようでいろいろな場所で柿の実がたわわに実っている。といってもヒトのうちの柿だから採るわけもいかないのが非常に残念だ。

起床が6時なので気にしていなかったけれど、日の出時間が5時50分過ぎになってきた。

野外での活動が午前中なので気にしていなかったけれど日の入りも16時台に入っていた。

この2週間は遊びに遊んだので疲れが溜まってしまい、一日ぶらぶらしていた。

それでもかみさんの車が突然警報が鳴り始めたので、見に行くと電動キーの電池が切れていたので、キーを使ってドアを開けてマゴマゴしているうちにエンジンを始動するリミットの30秒を越えてしまったらしい。

警報を解除して、キーの電池をダイソーに買いにいって交換した。ダイソーには各種サイズのリチウムボタン電池があるので助かる。

そういえばスーパーマーケットでセルフレジを増やしたところ地域によっては売上が低下して、有人レジに戻すところが出てきているということだ。

高齢者や子連れのヒトを中心にセルフレジをうまく使えないひとが、有人レジの店に行く傾向があったり、セルフレジで客に働かせているから有人レジと同じ代金はおかしという人もいたりするようだ。海外では万引きが問題になっているらしい。

きたきつねの近所にはスーパーが4店舗あるけれど、値段の影響もあると思うけれど有人レジしかない店が非常に混雑していて、セルフレジが中心で有人レジが少数の店は閑散としている。

セルフレジは少数の時にはレジが素早くできて便利というひとがいたり、近所のスーパーでは知り合いがレジにいることがあるのでセルフジがいいというヒトもいたり、若い世代などにはセルフレジが支持されているようだ。

経営的には人件費の削減が一番のようだけれど、店員側ではセルフレジのトラブル対応をしなくてはいけないので、複雑で時間をとられるというディメリットがあるらしい。

セルフレジは、店舗によってバーコードの読み取り方法、支払い方法やクーポンなどの使い方が違っているという問題があるし、購入商品が多くなると商品登録が非常に面倒なるので、スーパーマーケットには向かないのかもしれない。

スーパーマーケットなどのサービス業は、商品を売るだけでなくサービスという付加価値も売っているので、人件費削減の目的でセルフレジを導入するのはスーパーマーケットの勝手を顧客に押し付けることになるので、不便を強いられる顧客には迷惑でしかない。

不便の補償として商品価格が下げられるというメリットがなければ、価格が同じであれば有人レジの多いお店を選択するということになることが明確になって、有人レジの復活がおこってきたということだろう。

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2025/10/20

遅い衣更え

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今日は「秋土用入」、「リサイクルの日」、「リサイクルの日」、「ソフト化の日」。

ようやく最高気温が20℃を切り平年並みになってきた。

残暑が長すぎて半袖が離せなかったけれど、そろそろ寒さに備えなければということで秋冬物に衣更えをした。

自分のことは自分でするようになっているし、自分のルールで使いやすいように衣類を分類して整理するのが一番だろう。

衣更えと行っても毎日が自由人の暮らしなので、普段着とアウトドア用の服だけなので、簡単なので1時間もかからずにさっと終わってしまった。

もう着ないものもあるけれどなかなか捨てられないので衣装ケースの底に残ったままだ。防寒用の衣類がフリースやライトダウンに変わってきてしまいニット・セーターの出番がなくなってしまった。

ニットのセーターはもう何年も着ていないし、着ることはないかもしれないけれど捨てられない。

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筑波実験植物園「きのこ展2025」その2

昨日は途中で帰らなくてはいけなくなったしまい中途半端になってしまったので、雨降りだったけれど、もう一度きのこ展にいってきた。

回った人が見つけたきのこの場所に枝を刺して置いてくれたり、新たにでたきのこもあって、昨日は見ることのできなかったきのこも沢山見ることができた。といっても名前が分かるきのこはほとんどないのが残念だ。図鑑で見て分かったつもりでも微妙な違いで別の種だったりするので、素人には無理のようだ。

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チシオタケ             ツネノチャダイゴケ

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                  ヒイロタケ

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チャカイガラタケ          クロノボリリュウ

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筑波実験植物園「きのこ展2025」その2

昨日は途中で帰らなくてはいけなくなったしまい中途半端になってしまったので、雨降りだったけれど、もう一度きのこ展にいってきた。


回った人が見つけたきのこの場所に枝を刺して置いてくれたり、新たにでたきのこもあって、昨日は見ることのできなかったきのこも沢山見ることができた。といっても名前が分かるきのこはほとんどないのが残念だ。図鑑で見て分かったつもりでも微妙な違いで別の種だったりするので、素人には無理のようだ。


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2025/10/19

筑波実験植物園「きのこ展2025」

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今日は「ブラックマンデー」、「日ソ国交回復の日」、「バーゲンの日」、「海外旅行の日」。

昨日から筑波実験植物園で恒例の「きのこ展」が始まったので、里山散歩が終わった午後に行こうと思ったけれど、疲れ果てて横になったらネてしまったので、今日行くことにした。。

去年は駐車場が混雑していたので、朝早めにでかけた、駐車スペースはあったのは良かったけれど、すでに入場待ちの長い列ができていた。

定刻で入場が始まったと同時に走ってマッシュルームのつかみ取りに向かう人がいて、走れないきたきつねは今年も諦めた。

落葉広葉樹林のエリアに向かってきのこを探した。タマゴタケやテングタケの仲間は見つけられなかった。

それにしてもきのこは識別が難しい。いつまでたっても覚えられない。

久しぶりにサンコタケが園路にでていた。カニノツメもあるらしいけれど見つけられなかった。

キツネノタイマツも近くにあって、白い卵から大きくなったものまで一ヶ所で見ることができた。

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2025/10/18

久しぶりの夏日の里山散歩

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今日は七十二候の「蟋蟀戸にあり」、「統計の日」、「世界メノポーズデー」、「フラフープ記念日」、「ミニスカートの日」、「冷凍食品の日」。

里山散歩で歩いていると暑くて汗をかいたけれど、やはり夏日だった。

久しぶりに鳥が20種を越えて、池でカワセミをじっくり見ることができた。アカゲラもやってきたようだ。

ヒバカリが車に轢かれていた。

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2025/10/17

筑波実験植物園

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今日は「貧困撲滅のための国際デー」、「上水道の日」、「沖縄そばの日」、「カラオケ文化の日」。

「沖縄そばの日」は、沖縄そばの呼称について公正取引員会がそば粉を使っていなからそばの定義に合わないということで本土復帰後から使用禁止になっていたが、歴史ある名称を存続しようと運動を展開し1978年に正式に呼称認定されたことを記念した日になる。

夏日のところもあったようだけれど、この辺りは平年よりも高めという程度。

つくばの病院への送迎の待ち時間で筑波実験植物園を回ってきた。明日から始まる恒例の「きのこ展」の準備が始まっていて、非常に楽しみだ。

林の中を歩くと林床や倒木にいろいろなきのこが出ていた。濃いピンクの小さなハナオチバタケが綺麗だった。

ヤマギの実が膨らんでいた。

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今日の飛びもの AirXなど数社個人が所有のRobinson R44 II(JA01LX)

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今年の8月22日と同じように、つくば市の筑波実験植物園上空をつくばヘリポートから飛び立ったAirXなど数社個人が所有のRobinson R44 II(JA01LX)が通過した。

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2025/10/16

稲敷の霞ヶ浦と蓮田を回ってきた

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今日は「世界食糧デー」、「世界脊椎デー」、「ボスデー」、「辞書の日」。

天気はあまり良くなかったけれど、そろそろシギ・チドリ類の渡りのピークが過ぎてしまわないうちにということで稲敷の蓮田にでかけた。

蓮田の中を歩けば良いのだけれど、雨が降りそうなので離れた場所で雨になったら戻るのが大変ということで、車のなかから鳥をさがすことにした。

秋も深まってきているので、モズが非常に活発に縄張りを主張しているので個体数が多く感じる。ミサゴも数が増えてきている。カワラヒワ、ムクドリの群れも戻ってきたようだ。

9月に一時鳴き声が聞こえなくなっていたヒヨドリは、賑やかになってきた。きたきつねのイメージでは夏に繁殖していたヒヨドリは南に移動して、北から越冬する群れがやってきたのではないかと考えている。

9月下旬に霞ヶ浦の湖岸に大きなヒヨドリの群れがいくつも集まってきていてることや、青森の龍飛岬には北海道からのヒヨドリの渡りの群れが通過していることなどからも推定できるような気がする。

カモ類も小さな群れがやってきているし、少数だけれどユリカモメやセグロカモメも見られるようになった。

最初の蓮田でツルシギが4羽採餌していた。

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2025/10/15

畠中恵の時代ファンタジー小説「しゃばけ」がアニメ化された

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今日は「グレゴリオ暦制定記念日」、「新聞少年の日」、「きのこの日」、「赤十字デー」。

秋らしい気温の日が続いていて、ちょっと肌寒いので重ね着してしまった。

午前中は呼吸器科で睡眠時無呼吸症候群と整形外科で腰のリハビリの定期診療で、時間がかかって昼過ぎになってしまった。

呼吸器科の担当医が数か月前から病気療養中で代診の医師がきているけれど、珍しく担当医が出てきて診察してくれた。体調を見ながら出てきているらしい。

愛読している畠中恵の時代ファンタジー小説「しゃばけ」が、フジテレビでアニメ化されて10月から放送が開始されたのを知らなかった。見逃し配信を調べたところ、Amazonプライム・ビデオで見られることが分かったので見ることができた。

アニメとしてはよくできていると思うけれど、やはり原作のあるものは脚本家や監督の作り上げたイメージで作り出したものだし、アニメ化に当たって限定された時間の中で原作を忠実に再現することは難しいので原作のエピソードを活かしながら新たな作品に仕上げることになるので、違う作品と考えたほうが良いものになっていた。

きたきつねは、自分の作り上げたイメージが崩れてしまわないように、原作を読んだ映画はできるだけ見ないようにしているし、原作のある映画を見たときには原作を読まないことにしている。

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2025/10/14

カレーを作る

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今日は「世界標準の日」、「鉄道の日」、「PTA結成の日」。

猛暑日が出たところがあったらしいけれど、この辺りは秋らしい気温だった。

天気も悪いし、汚部屋化している部屋の片付けをしなければということで、取り掛かったけれど右のものを左に動かすことしかできなかった。

午後はまごぎつねのリクエストでカレーを作ることにして、野菜と鳥もも肉を切ってシャトルシェフで煮込んで置いた。

玉ねぎを細かく切って、フライパンで炒めるので美味しいといっている。肉もフライパンで表面を焼くと、煮込んだ時にアクがでない。

きたきつねが作るのはカレーと餃子くらいの簡単なものだけれど、料理はひと手間で味が変わるので、作るのが楽しい。

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2025/10/13

久しぶりの東京散歩

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今日は七十二候の「菊花開く」、「スポーツの日」、「国際防災の日」、「世界血栓症デー」、「さつまいもの日」、「鯛の日」。

神田神保町で開催している日本ワイルドライフアート協会の会員の友人が出展している「自然の生命を描く12人展」の会期が明日までになったので、久しぶりに東京にでかけることにした。

常磐線で北千住で東京スカイツリーラインの中央林間行きに乗り換えて、相互乗り入れの地下鉄半蔵門線で神保町で下車して、会場の文房堂のギャラリーに向かった。

偶然というものはあるもので、常磐線に乗ったところ同じ車両の同じ場所に前の駅から乗ってきた家族ぐるみ付き合っている友人のかみさんがいた。

東京の交通不案内でもスマホの乗換案内アプリがあるので、安い、早い、乗り換えが少ない便利なコースを教えてくれる。

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2025/10/12

電気ポットを新しくした

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今日は「パンの日」、「コロンブス・デー」。

天気が良くなり、平年並みの気温となった。

朝、新聞を取りに外に出るとクモの巣に水滴が着いていて綺麗だった。

自公連立から公明党が離脱した。26年も続けたのは無理があったし、高市総理と政策的に合うわけがない。

地球温暖化で下駄の雪も溶けてしまったということだろうか。

昨日から航路で波しぶきや潮風に当たったカメラ、双眼鏡、衣類などの潮を落としたり、荷物を整理したりして終えることができた。

航路で撮影した写真を枚数が少ないのに整理するのに時間がかかっている。

20年使ってきた電気ポットの内側のテフロンのライニングがところどころ剥がれてきたので、新しい電気ポットを買うことにして近所の電器店にいってきた。

ちょうど良いものがあったので聞くと店頭展示品しかないので、安くするということで買ってきた。これでまた20年(?)使えるだろう。

新旧機能は同じだけれど、右の新しいポットは温度表示があるのと、コーヒードリップ用に少しづつお湯が出るモードが新しい。それと、魔法瓶になっているので電気を切っても数時間保温できるようだ。

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チュウゴクアミガサハゴロモのお腹

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車の窓に最近急激に増えている新害虫のチュウゴクアミガサハゴロモが止まっていたので、腹側からの写真を撮ってみた。

腹側から見るとセミの仲間というのが分かる。

チュウゴクアミガサハゴロモは産卵の時にロウの綿毛で産卵痕を覆うことが知られていて、綿毛を出しているのでこの個体はメスのようだ。

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2025/10/11

雨の里山散歩

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今日は「世界渡り鳥デー」、「国際ガールズ・デー」、「デジタルの日」、「鉄道安全確認の日」、「リンゴの唄の日」、「ウィンクの日」。

雨降りで、久しぶりに気温が20℃以下のちょっと肌寒い一日。

昨日までの3泊4日の航路での海鳥観察で疲れてしまったのだけれど、雨の中里山散歩にでかけた。

もともと耳が聞こえ難くなっているのに、雨で音が遮蔽されて聞こえにくいので、見えない鳥は分からない状態だった。

池の上空をカモの小群が旋回していて、降りてきた。渡りの途中のヒドリガモが翼を休めるためにきたのだろう。

アオサギとダイサギが雨宿りしていた。

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2025/10/10

航路3日目石巻沖から日立沖

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今日は「東京オリンピック開会の日」、「世界精神保健デー」、「缶詰の日」、「目の愛護デー」、「島の日」、「アイメイト・デー」、「まぐろの日」。

フェリーは夕方便なので夜明けは石巻沖辺りで観察開始したが、ここからは航路が岸に近くなるので、この時期はあまり海鳥は期待できない。

小型の鳥が船に着いて飛んでいた。船を追い越したと思うと戻って来ることを何度か繰り返したあと船に降りたので、見るとアトリで最終的に4羽の群れだった。

係留ロープで何かを食べているようだった。

再び飛んで上の甲板の手すりに止まった。

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太平洋側の原発と火発

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復路は夕方便ということで、海鳥が沢山というとこではなかったので、陸地の施設を見ることにした。

日の出は釜石を過ぎたあたりなので、最初に見えてきたのは東北電力の女川原子力発電所。

すぐに金華山が見えてきて、仙台湾を通り過ぎることになる。

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福島県に入って東京電力福島第一原子力発電所が見えてきた。大きなクレーンが稼働して解体工事が行われているようで、年々建屋が減っている。

水素爆発で破損した原子炉はもちろんのこと、解体可能な原子炉も全て解体するのに十年単位では済まない時間がかかりそうだし、高濃度のデブリや高レベル廃棄物などを処分する方法さえ決まっていないのだから原子力発電などすべきではなかったということなのだろう。

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2025/10/09

航路2日目八戸から苫小牧

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今日は二十四節気の「寒露」、七十二候の「雁来る」、「国立公園制定記念日」、「レーザーディスクの日」、「国際防災の日」。

三沢市の手前で日の出になり、荷造りをして少し明るくなってから八戸港に入るまで甲板で海鳥観察。岸が近いのでウミネコとオオミズナギドリを見ることができた。

八戸港に接岸してフェリーを下船して、復路のフェリーまで1時間半ほどフェリーターミナルで朝食を食べて休憩し、港の中の鳥を観察していた。

フェリーターミナルは新しくなっていて、ボーディングブリッジが新設されたので、以前のようにバスで乗船することはなくなった。

港ではミサゴの獲った魚をトビが横取りしようと追いかけていた。

港の中ではカンムリカイツブリ、カモ類、カモメ類などを見ることができた。

海上でオナガガモの群れに出会った。

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青森の海岸線

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八戸行きのフェリー「シルバープリンセス」は六ケ所村を過ぎた辺りで日の出を迎えた。

明るくなってきて三沢空港の施設が見えてきた。三沢空港は茨城空港と同じ航空自衛隊の三沢基地に併設された空港だ。

三沢市を過ぎて八戸港が近づいてくると三菱製紙八戸工場の煙突からの水蒸気が見えてきた。

三菱製紙八戸工場は印刷用紙や、感熱紙、感圧紙、インクジェット用紙などの情報用紙を製造しているけれど、きたきつねにとっては写真の印画紙を製造していたという記憶がある。

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今日の飛びもの 苫小牧沖で新千歳空港への着陸便

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深夜便のフェリーなので千歳空港に着陸する飛行機を見ることができないけれど、八戸からのフェリーは16時45分に苫小牧に着くので飛行機を沢山見ることができた。

ただ高度が高いことと、空気のゆらぎがあって写真を撮ってみるとソフトフォーカスになってしまった。中でも少しマシなものをピックアップしてみた。

中国の吉祥航空の上海空港から新千歳空港に向かうDKH1383便、Airbus A321-211(B-1808)。

韓国のチェジュ航空の仁川空港から新千歳空港に向かうJJA1503便、Boering 737-8LC(HL8317)。

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2025/10/08

航路1日目金華山沖から苫小牧

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今日は二十四節気の「寒露」、七十二候の「雁来る」、「国立公園制定記念日」、「レーザーディスクの日」、「国際防災の日」。

大洗・苫小牧航路のフェリーは今年から新造船の「さんふらわ かむい」と「さんふらわ ぴりか」交代しましたが、「さんふらわ ぴりか」が就航直後にクジラと接触してスタビライザーを損傷したということで、ドック入りしていて、深夜便は「さんふらわ かむい」だけになっていた。

「さんふらわ かむい」と「ぴりか」は、いろいろな人の話を聞くと甲板に出る時間や場所の制限があって洋上での海鳥観察には向かないということで、秋の航路観察はだめかと思っていた。

今回「さんふらわ ぴりか」代船として夕方便の「さんふらわ ふらの」が短期間深夜便に就航するということで、乗ることになった。

「さんふらわ ふらの」は観察場所が後部の甲板になってしまうけれど、甲板に出る時間の制限がない。

宮城県の金華山の手前で夜明けに合わせて甲板に上がり観察を開始した。

スマホのアプリで海水面温度を見ると北海道付近まで20℃位の高い温度が続いていて、気温で靄が発生していて陸地が霞んでいた。

薄暗い中オオミズナギドリがポツリポツリと飛んでいるのが見えてきて、コアホウドリ、クロアシアホウドリか見られた。

底引き漁船が現れて後ろに非常に多くのミズナギドリやウミネコなどが集まっていた。

底引き漁船とは距離があるので、鳥を識別するのは難しいが、オオミズナギドリ以外のミズナギドリ類が混じっているるようだ。

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物流を担うフェリー

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世界の物流のほとんどが海運によるもので、国内においても海運は大量輸送を担っていて、航路でのバードウォッチングでも多くの貨物船やフェリーを見ることができる。

今回は、セメントばら積み船、タンカーなどとは近距離で遭遇しなかった。

最初に会ったのは商船三井さんふらわの夕方便の「さんふらわ さっぽろ」で復路で乗船予定になっている。

栗林商船のCO2排出量を2割削減した省エネRO-RO船「神北丸」は仙台〜苫小牧〜釧路〜仙台〜東京〜大阪〜〜清水〜東京〜仙台〜苫小牧の定期航路で運行されているようだ。

RO-RO船というのは、トラックやトレーラーが自走してそのまま船に乗り込み、積み荷を運ぶ貨物船のことで、「Roll on/Roll off」(乗り込み/降りる)の略したものだ。自走して乗り降りするので荷役作業を効率化できる。

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2025/10/07

栗剥きと旅の準備

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今日は旧暦8月16日の「満月」、「ワイシャツの日」、「バーコードの日」、「盗難防止の日」。

午前中はNPOの会報発送の手伝い。

今晩から大洗から北海道の苫小牧、青森の八戸のフェリーに乗って海鳥を見に行くので、食料を買いに行ってきた。

レストランのある船もあるけれど、明るいうちは甲板で過ごすので、少なくとも朝と昼の食事は準備することになる。

家に帰ると、こぎつねが栗の実を大量に届けてくれた。

半分、各所に配ったけれど4kg残ったので、出かける前に剥くことにした。渋皮まではむりなので鬼皮だけを一気に剥いてしまった。

船の甲板に立って長時間過ごすので、海の上の低い気温に加えて船が動く時の風があって体感気温が低くなるので、防寒対策も含めて荷造りをして、乗船のために大洗フェリーターミナルに向かった。

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2025/10/06

中秋の名月

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今日は旧暦八月十五日の「中秋の名月」、「国際ハビタットデー」、「国際協力の日」、「役所改革の日」。

台風22号の影響が出てくるので、5日連続の夏日も今日までのようだ。

中秋の名月なのだけれど、雲の中。雲の切れ間から顔を少しのぞかせた。天文学的な満月は旧暦8月15日ではなく、明日の12時48分なので地球の反対側にあるので見ることはできない。

昨日から不調が続いていて、明日からの航路でのバードウォッチングが不安だ。

船の甲板に上がるとアドレナリンが出て、いつものように腰の痛みも、体の不調も感じなくなってしまうことだろう。

玄関ドアの鍵が引っかかるというので、CRCドライファストルブを鍵穴に吹き込んでゴミを飛ばし潤滑成分を入れてスムースに動くようになった。

よくCRC5-56を鍵穴の潤滑に使う人がいるけれど、CRC5-56は油分が残るのでシリンダー錠では内部にゴミが付着して時間が経つと鍵が回らなくなることがあるので、鍵のメーカーでも推奨していない。

CRCドライファストルブは、吹き込むときは液状だけれど、すぐに蒸発してテフロン系の潤滑成分だけが残るので鍵穴に最適だ。ボロンナイトライド粉末の鍵穴専用潤滑剤スプレーもある。

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2025/10/05

NHK ONEへの移行

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今日は「時刻表記念日」、「折り紙供養の日」。

4日連続の夏日。

千葉の干潟に出かけようと思ったけれど、疲れがとれないのと久しぶりに坐骨神経痛がでて右の臀部に痛みがあるので、中止。

それでも、二階のベランダの汚れが我慢の限界になってきたので、ホースを引っ張り上げて、デッキブラシで清掃。

その後、まごぎつねから来たハガキに写真を印刷してアートフレームや、かみさんが作ったブルーベリージャムのラベルを作っていた。

10月1日からNHKの総合テレビやEテレの番組を放送と同時に、また放送後の番組を7日間いつでもWebで視聴できるNHK+がテレビだけでなく番組表、ラジオ、ニュース・防災などを一元化したNHK ONEに変更された。

これまではテレビ、ラジオ、ニュースなどは別々のWebサイトやスマホのアプリが必要だったものが一つのサイトとアプリで使えるようになった。

きたきつねはNHK+、らじるらじる、防災情報など、特に見逃し、聞き逃し配信を利用していたので、テレビ、スマホ、パソコンなどをNHK ONEに移行した。

どれか一つを移行すれば、他の機器への移行は簡単にできるのは良い。

テレビに関しては、相変わらずBSを見ることができないし、以前のNHK+とユーザーインターフェースが変更されて、ちょっと使いづらくなったのは残念だ。これから改善、改良が進んでいくことだろう。

自民党の総裁が高市早苗議員に決まったが、安倍晋三路線を継承するらしく、裏金議員が復活するし、特に財政、科学、防衛などについては非常に気になる。

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2025/10/04

10月初の里山散歩

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今日は「里親デー」、「イワシの日」、「探し物の日」、「宇宙開発記念日」、「都市景観の日」。

天気予報は雨模様だったけれど、帰るまでは雨は降らず、帰る直前にポツリポツリと雨粒が落ちてきた。

午前中に最高気温がでて夏日でちょっと汗をかいてしまった。

昨日歩きすぎたようで、腰の調子が不調で途中から帰ろうかと思ったけれど、里山の魅力に負けてしまい最後まで

今日のハイライトはミゾソバのピンクの花が咲いていたことで、金平糖のような花が好きだ。

今年の夏のシーズンは例年になく観察できる鳥が少ないのは、きたきつねの耳が聞こえにくく生っていることが関係しているかもしれない。

久しぶりにイソヒヨドリを見ることができた。

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2025/10/03

骨折り損の草臥れ儲け

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幕張メッセで工具の見本市があるというので、久しぶりに行ってきた。

鳥を見に船橋の三番瀬に行くのは楽々に行けるのに、ほぼ同じ距離の幕張メッセは随分遠い感じがした。

さらに駐車場から会場までが遠いので疲れてしまった。

工具の見本市ということで期待していたけれど、規模が小さく、内容もいまひとつという感じで、特に時間をかけるほどのものもなく1時間半位で一回りしてしまった。

ついでなので同時開催の農業資材やスマート農業の展示会ものぞいてみたが、こちらのほうが目新しいものが多かった。

きたきつねが20代で使っていた矢崎の太陽熱や排熱を使って冷房する吸収式冷凍機を今でも作っているのを見て非常に懐かしかった。

農業をITCやDXで効率化したり、6次産業化するのはいいけれど、借金が増えるだけのような気がしてしまった。

往復4時間強かけて、沢山歩いただけで、骨折り損の草臥れ儲けという結果になった。

同じ幕張メッセならJAPAN DIY HOMECENTER SHOW、東京ビックサイトのJAPAN HOBBY SHOWの方がきたきつねに合っているようだ。

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マスカットいっぱいのケーキ

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今日は七十二候の「水始めて涸る」、「登山の日」、「アンパンマンの日」、「受信環境クリーン月間」。

10月なのに残暑が長引いていて夏日から抜け出せない。

まごぎつねのリクエストでバースデーケーキはシャインマスカットいっぱいにして欲しいということで、3段にして中も外もマスカットを詰め込んでみた。

クリームは久しぶりにベストの状態にできた。

年に1個位しかケーキを作らないので、なかなか思い通りにできないのが残念なところだ。

まごぎつねが喜んでくれたので、結果良しということにしよう。

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2025/10/02

高崎自然の森で散歩

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今日は「望遠鏡の日」、「関越自動車道全通記念日」、「豆腐の日」、「スヌーピーの誕生日」。

疲れが溜まっていたようで、少し調子が良くなってきたので、つくば市の高崎自然の森に秋を探しに散歩してきた。春以来なので半年ぶりくらいだろう。

気温は高くても森は、何時も散歩している里山よりも着実に季節は進んでいた。まだツクツクボウシが鳴いていた。

林の中で山から降りてきたカケスが鳴いていた。全体に鳥は少ないというか静に林の中を動いているので、分からない。

ヤマガラがアブラゼミを咥えていたり、ハシブトガラスがカマキリを咥えていた。

ヤマグリのイガがたくさん落ちていた。

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2025/10/01

国勢調査回答終了

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今日は「衣替え」、「法の日」、「国際高齢者の日」、「国際音楽の日」、「赤い羽根の日」、「日本酒の日」、「コーヒーの日」。

雨が降って、最高気温が22℃足らずで涼しい一日。

どうも体調がすぐれないのでブラブラしていた。

国勢調査の基準日なので、Webから調査に回答した。前回もWebから回答したけれど、今回のUIは良くできていて非常に簡単ですぐに終わった。

個人情報がどうのこうのグダグダ言う人がいるようだけれど、日本に住むひととしての義務だと思う。

散髪に行くタイミングを2ヶ月半ほど逃していて、髪が薄くなっても自然に制御できないくらい伸びるので、いつものようにカットだけしてきた。

ほとんど切るところがないのに同じ料金かと思うけれど、それなりにきれいになるのでしかたがない。

今日からNHKのネット放送がNHK+からNHK ONEに変更になったので、設定を移行した。

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