今日は旧暦9月1日で「新月」、「国際反戦デー」、「あかりの日」。
だんだんと寒くなってきて11月中旬の気温だった。
今年は柿の当たり年のようでいろいろな場所で柿の実がたわわに実っている。といってもヒトのうちの柿だから採るわけもいかないのが非常に残念だ。
起床が6時なので気にしていなかったけれど、日の出時間が5時50分過ぎになってきた。
野外での活動が午前中なので気にしていなかったけれど日の入りも16時台に入っていた。
この2週間は遊びに遊んだので疲れが溜まってしまい、一日ぶらぶらしていた。
それでもかみさんの車が突然警報が鳴り始めたので、見に行くと電動キーの電池が切れていたので、キーを使ってドアを開けてマゴマゴしているうちにエンジンを始動するリミットの30秒を越えてしまったらしい。
警報を解除して、キーの電池をダイソーに買いにいって交換した。ダイソーには各種サイズのリチウムボタン電池があるので助かる。
そういえばスーパーマーケットでセルフレジを増やしたところ地域によっては売上が低下して、有人レジに戻すところが出てきているということだ。
高齢者や子連れのヒトを中心にセルフレジをうまく使えないひとが、有人レジの店に行く傾向があったり、セルフレジで客に働かせているから有人レジと同じ代金はおかしという人もいたりするようだ。海外では万引きが問題になっているらしい。
きたきつねの近所にはスーパーが4店舗あるけれど、値段の影響もあると思うけれど有人レジしかない店が非常に混雑していて、セルフレジが中心で有人レジが少数の店は閑散としている。
セルフレジは少数の時にはレジが素早くできて便利というひとがいたり、近所のスーパーでは知り合いがレジにいることがあるのでセルフジがいいというヒトもいたり、若い世代などにはセルフレジが支持されているようだ。
経営的には人件費の削減が一番のようだけれど、店員側ではセルフレジのトラブル対応をしなくてはいけないので、複雑で時間をとられるというディメリットがあるらしい。
セルフレジは、店舗によってバーコードの読み取り方法、支払い方法やクーポンなどの使い方が違っているという問題があるし、購入商品が多くなると商品登録が非常に面倒なるので、スーパーマーケットには向かないのかもしれない。
スーパーマーケットなどのサービス業は、商品を売るだけでなくサービスという付加価値も売っているので、人件費削減の目的でセルフレジを導入するのはスーパーマーケットの勝手を顧客に押し付けることになるので、不便を強いられる顧客には迷惑でしかない。
不便の補償として商品価格が下げられるというメリットがなければ、価格が同じであれば有人レジの多いお店を選択するということになることが明確になって、有人レジの復活がおこってきたということだろう。
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