2025/11/30
2025/11/29
里山散歩はお休み
今日は「パレスチナ人民連帯国際デー」、「十日夜」、「議会開設記念日」、「ダンスの日」。
風邪は良くなってきたので、無理をしないように休養日で里山散歩はお休み。一気に本を150ページ読み終えることができた。
香港の高層住宅ビルの火災は黒焦げになったビル群を見ると、どうして火災が延焼したのか想像できない。
死者が120名を越えてまだ行方不明者がいるので、大きな災害といえよう。
ニュースを見て20年以上前の変換前の香港に鳥を見に行った時に泊まったホテルの近くでビル工事をしていて、足場が竹でびっくりしことを思いまだした。
竹をビニルの紐で縛って随分高い足場だったのを記憶している、同行の土木系のひとは怖いといって遠回りして通っていた。
2025/11/28
2025/11/27
2025/11/26
濃霧の朝
今日は「ペンの日」、「いい風呂の日」。
今朝は4℃以下まで気温が下がって濃霧が発生していた。日中は快晴で18℃を超えて小春日和。
午前中は恒例の腰のリハビリで整形外科へ。腰よりも右足の脛の筋肉がはっているので、施術をお願いした。
帰りに市役所にいって先日郵送された「戸籍に記載される振り仮名の通知書」の名の振り仮名の間違い訂正の届けに行ってきた。
戸籍法の一部改正で戸籍への振り仮名記載は2025年5月26日から始まっていて、戸籍に記載される予定の振り仮名を通知して、間違っている場合には2026年5月25日までに正しい振り仮名を届ける必要がある。放置すると間違ったままの振り仮名になってしまう。
これまで戸籍の氏名に振り仮名がなかったので、届けた名前の読みは適当過ぎて、難読苗字やキラキラネームなどは振り仮名があると便利になるだろう。
ブラジルで開催されたCOP30が昨日終了した。排出大国・米国がパリ協定を離脱を表明して参加していないし、結局何も決まらなかったといってもいいだろう。
エネルギー消費の削減ではなくCO2削減だけで地球の温暖化や気候変動を抑制することができると思えないし、常に経済の発展をもとめる資本主義を続けることを前提にした地球環境とエネルギー利用の調和などありえないから、利害の違う政府間で合意するのは無理だろう。
後戻りできない事態になってからしか動かないだろう。
2025/11/25
2025/11/24
喪中はがきが少ない
今日は「二の酉」、「東京天文台設置記念日」、「和食の日」、「オペラ記念日」。
19℃近くまで気温が上がり小春日和だった。
土曜日から来ていたこぎつねとまごぎつねが帰っていた。
こぎつねたちは昨日は里山の収穫祭でリース作りにはまって、2軒分のクリスマスと正月のリースを作ってきた。
11月も下旬になってきたけれど、喪中はがきが2枚しか届いていない。きたきつねの知人の親世代の亡くなるピークが過ぎてしまったということだろうか。
それとももう年賀状じまいをするので喪中を知らせることも止めることにしたのだろうか。そうだとしたら非常に寂しい。
確かに年賀状の習慣が始まったのは古いけれど、国民の間で一般的になったのは明治になってからで、2003年(2004年分)の約44億6000万枚をピークに減少が始まり、2024年(2025年分)の14億4,000万枚まで減っていて、来年分は更に減ることだろう。
かくいうきたきつねも年賀状は親戚と高齢者を中心で、年賀メールの方が多くなっているから仕方がないのだろう。
郵便局も年賀状に力を入れていないようで、10月30日に発売になっているのに全く宣伝を目にすることがない。
郵便局のWebページは年賀はがき印刷を中心に押していて、年賀はがきを発売していることなど表示していないのがもうビジネスとして諦めたとという風に感じる。
2025/11/23
里山の収穫祭
今日は「勤労感謝の日」、「新嘗祭」、「外食の日」、「手袋の日」、「いいふみの日」、「いい兄さんの日」。
里山の収穫祭でかまどの世話を頼まれたので、行くことにした。朝、雨だったので心配して出かけたが、雨は上がって風もなくそれほど寒くなかったし、終了する頃に小雨が降り始めたので収穫祭は順調に開催できた。
現地について池を見るとオオタカがカモを狙って飛び込んでくるのが見られた。失敗して残念そうに木に止まっていたけれど、林の奥に消えていった。
最後に大学生がAIで作った曲に振り付けをした里山ダンスで締めくくりで、老いも子供も含めて大いに楽しんでいた。
かまどは着火が肝で、今回は100円ショップのミニターボライターを使ったので、乾いた杉の皮に簡単に着火することができて、非常に良かった。
例年は餅つきをするのだけれど、準備が大変なようで、赤飯とヌッペ汁、焼き芋を作ってみんなで楽しんだ。
2025/11/22
2025/11/21
さつまいもの詰め放題
今日は「世界テレビデー」、「インターネット記念日」、「歌舞伎座開業記念日」、「フライドチキンの日」、「寄生虫予防運動」、「早慶戦の日」。
午前中、かみさんの買い物に付き合ってつくば市の文房具店、焼き芋屋、イオンを回って来た。
焼き芋屋はカルビーの子会社の「蔵出し焼き芋かいつか」で、義弟に冷凍焼き芋を発送して、ついでに店頭にあるさつまいもの詰め放題をしてきた。
契約栽培で買い取ったさつまいもの形、大きさなどが規格に合わず商品にならないものを、一袋300円で詰め放題で売っていて、二人でそれぞれ一袋ずつで各5kg強持って帰ってきた。
一月くらい前にかみさんが一袋持ってきて、全てオーブンレンジで焼き芋にして、食べたところ旨かったので、味をしめて再度購入ということになった。半分くらい冷凍にしてある。
外観品質は悪いけれど、もともと焼き芋用の紅天使という品種なので焼き芋にして不味いはずはない。
今回はまごぎつね達がくるので、持って帰らせるために大量に焼き芋にするようだ。
知らなかったけれど、オーブンレンジに焼き芋モードというのがあって、焦げることなく自動的にきれいな焼き芋が作れる。
蔵出し焼き芋かいつかでは、冷凍焼き芋が500gで980円もするから、品質を一定にするにはクズイモはでるので、詰め放題はフードロス対策としては良いことだ。
蔵出し焼き芋かいつかはかすみがうら市に本社・工場があって鳥見に行く途中で前を通ることがあって知っているけれど、贈答用でしか買わないけれど、焼き芋、干し芋は価格の割に、メロンやサクランボなどに比べると見た目が良くないのが残念なところだ。
2025/11/20
カンボジア産のバナナ
今日は旧暦10月1日 の「新月」、「世界のこどもの日」、「産業教育記念日」、「アフリカ工業化の日」。
今朝は2℃だったけれど、曇り空だったので霜は降りなかった。
近所のスーパーマーケットにいった時にカンボジア産の「ハイブリッド・スイート」というバナナ(137円)が売られていた。
パッケージを見るとキャベンディッシュと仙人種の交雑種ということだ。キャベンディッシュというのは、現在日本で売られているほとんどのバナナの品種で、フィリピン、エクアドルなど広く栽培している。
仙人種というのは、台湾で品種改良された「台湾バナナ」の代表的な種類で、甘みと食味を改良したのだろう。
カンボジア産のバナナは一時残留農薬の問題があったけれど、現在は検査しているので問題ないようだ。
バナナの他に次郎柿を買ってきた。今年は柿が豊作で大量に安く出回っていて、柿好きにはうれしい。
2025/11/19
今シーズ一番の冷え込み
今日は「鉄道電化の日」、「緑のおばさんの日」、「農業協同組合法公布記念日」。
今朝は今シーズン一番の冷え込みで最低気温が0.5℃で近所の畑は真っ白に霜が降りていた。近所の家の屋根も白くなっていた。
つくば市は-0.8℃を記録している。
この周辺でもインフルエンザが流行っているようで、まごぎつねがインフルエンザで学校を休んでいるけれど、学年閉鎖になってしまったということだ。
午前中は睡眠時無呼吸症候群の定期検診。CPAPの使用率は100%、無呼吸が1時間に4.5回と全く問題なし。
今週は腰の調子が微妙なので、帰りに整形外科で腰のリハビリをガッチリ受けてきた。
先日もらったユズのママレードを作るというので、皮を刻んで、じょうのうから種を取り出しておいた。あとはお任せ。
2025/11/18
2025/11/17
電子アイピースカメラ
ネットを見ていたら望遠鏡の接眼レンズに取り付ける「電子アイピースカメラ」が出ていたので、手頃な価格だったので買ってしまった。Amazonよりも中国の通販のTemuやアリエクスプレスの方が安いかもしれない。
望遠鏡にスマホアダプターでスマホのカメラを取り付ける方法も良いのだけれど、アダプターを望遠鏡に取り付けて、スマホのカメラの光軸を合わせるのが難しいので、使うことが少なくなってしまったので、接眼レンズに直接被せるタイプのカメラの方が簡単ではないかと思った。
ただこのカメラは1920✕1080のフルハイビジョン用の画像センサーを使っているので、写真も200万画素とそれほど画質は期待できないと思う。
外観は大きなレンズカバーという感じで、320✕240ピクセルの1.5inのLEDディスプレーとスイッチが2個、本体の横に充電用のCタイプのUSBコネクター、microSDの差込口だけというシンプルなもの。
2025/11/16
オカリナコンサートを聞きに
今日は「国際寛容デー」、「幼稚園記念日」、「いいいろ塗装の日」、「閻魔縁日」。
小春日和が続いている。
かみさんに付き合って石岡市のギター文化館で開催されたオカリーナアンサンブル・ピリネラ結成15周年記念のコンサートに行ってきた。
ホールは音楽会用に設計されていて、音響が良く、色々なギターのコンサートが開かれているようだ。
今回のコンサートは、百二、三十人のコンパクトな演奏会だったけれど、レベルが高めでいい音で楽しかった。
このグループの演奏は2023年10月に筑西市の県西生涯学習センターであったコンサートで聞いたことがある。
ギター文化館は旧八郷町の里山の中にあって、ギターと弦楽器の資料館になるようだ。
2025/11/15
小春日和の里山散歩
今日は「一般鳥獣狩猟解禁」、「七五三」、「かまぼこの日」、「生コンクリート記念日」。
今朝の日の出から狩猟対象の鳥類、哺乳類は生命を狙われることになる。
今シーズンは例年になくクマが人家に近い場所に多く出没するようになって、人的な被害もでている。人によっては山に餌が少ないので、人を食べに里に出てきているというひともいるようだ。
ハンターの減少に対応して自衛隊や警察がクマの駆除に出動することになってきた。ただ自衛隊の装備している小銃は、銃弾がNATO標準弾SS109の5.56×45mm弾で殺傷ではなく負傷させることを目的としているので、クマを駆除することはできないので、自衛隊は箱わなの設置などに対応することになるようだ。
警察はライフル銃を使うというけれどどのようなものか不明だ。
昨日に続いて小春日和の一日で、寒さに慣れたので日向にいると暑さを感じるほどだった。
里山は晩秋の装いで、冬鳥が増えてきていて、今シーズン初めてベニマシコやアオジ、シメを確認した。ヒヨドリやウグイスも渡りの個体が増えている。カラの混群は他の場所と違いまだ本格的にできていないようだ。
池にはマガモ、ハシビロガモ、コガモに混じって、トモエガモやキンクロハジロが混じっていた。
2025/11/14
2025/11/13
鹿児島のユズが到来した
今日は「ギネス世界記録の日」、「茨城県民の日」、「うるしの日」。
12月上旬の気温で今日も寒い。
朝、近くの公園に散歩に行こうと思って外に出たところ、小雨だったので中止。
昼前、友達が鹿児島から届いたユズを持ってきてくれた。毎年、貰ったユズでママレードを作っている。
久しぶりだったので、お茶を飲みながらよもやま話。
MacOSを26 Tahoeにグレードアップする前に、Timemachineの他に別のHDDにバックアップを取った。
きたきつねの混沌とした部屋でHDDの電源を探すという無駄な時間を使ってしまった。
Tahoeにグレードアップは1時間ほどで完了して、現在のところ不具合はないけれど、これから色々なアプリを使っていくうちに問題があれば分かるだろう。
2025/11/12
2025/11/11
ズボンの裾上げができた
今日は「世界平和記念日」、「おりがみの日」、「ハッピーバイナリデー」、「ポッキー&プリッツの日」、「煙突の日」、「もやしの日」、「配線器具の日」、「電池の日」、「土の日」。
仲代達矢さんが91歳で亡くなった。月に1度、NHKラジオのサタデーエッセーに出演されていたのを楽しみにしていたのに残念。
昨日よりも最高気温が6℃低くなったので、昨日出かけて正解だった。
ズボンの裾上げを昨日片足だけ一度完成したけれど、採寸間違いで全部ほどいて、今日再挑戦した。
きたきつねがちゃんとした裁縫ができる訳もないので、Youtubeで「裾を切らず裾上げをする簡単な方法」を検索して見つけた方法を使っている。
見つけた方法がジーンズ用のようで、今回のカーゴパンツでやってみたところ生地の密度がジーズンに比べて高いのでちょっと難しかったけれども、なんとか応用できた。
最初に必要な長さになるように折り返して、元の折り返しの端を縫っていった。
2025/11/10
雨引の里と彫刻2025
今日は「エレベーターの日」、「肢体不自由児愛護の日」、「トイレの日」、「技能の日」。
天気が良く気温も22℃位になるということで、桜川市の農村の屋外を展示場にした「雨引の里と彫刻2025」を見に行ってきた。
「雨引の里と彫刻」は1996年に始まり2年〜4年毎に開催される彫刻展で今回で13回になる。展示場所を提供してくれる市と地域の住民の協力がなければここまで続かなかっただろう。
鳥仲間が当時大和村役場で展覧会の手伝いをしていたことから教えてもらい行くようになってきたきつねは多分半分くらい見に行っていると思う。
今回は35人の彫刻家が作品を、全行程約14kmのエリアの集落の中、廃保育園、神社、溜池など各所に配置されていて、車で移動したが、徒歩の場所もあったのでおおよそ3時間かかった。
大和ふれあいセンター「シトラス」にあるインフォメーションセンターで地図と作品リストをもらい出発した。途中道案内の標識があるので間違えずに作品にたどり着けるはずだけれど、2回も道をまちがってしまった。
彫刻も具象から抽象まで多様で、美術に暗いきたきつねには良くわからないものが多かった。
2025/11/09
寒い一日
今日は「太陽暦採用記念日」、「119番の日」、「換気の日」、「ベルリンの壁崩壊の日」。
最高気温が13℃と寒い一日で、天気も悪いし出かける気分にならない。
新しい本を読み始めたが、字が小さくて読めないし、老眼鏡が合わなくなってしまったので、ハズキルーペを引っ張り出してきた。
頭の中が整理できなくなってきたので、昨日WORKMAN+で買ってきたカーゴパンツの裾上げに挑戦することにした。
というのは、Youtubeで切らずに裾上げする方法を見て一度やってみたかったというのが理由だ。
スボンの裾上げは何度か裾上げテープでやったことはあるだけで、これまでは全部かみさんに任せていたので、縫うのは初めてだ。
片方だけを途中まで縫って一旦お休み。明日再挑戦することにした。
2025/11/08
映画「国宝」
かみさんがもう一度見たいというので、付き合って近くのシネマコンプレックスで映画「国宝」を見てきた。
見ることはないかなと思っていたけれど、3時間を超える長編だったけれど、全く長さを感じさせることなくスクリーンに引き込まれた。
観客動員数最大でロングランを続けているのはよく分かるし、2度、3度と見る人がいるのもよく分かる。
ストーリーだけでなく美術も素晴らしく、主演の吉沢亮の演技も美しく、魅せるものだった。
歌舞伎を見に行きたくなった。
2025/11/07
茨城県近代美術館:企画展「安野先生のふしぎな学校」
今日は二十四節気の「立冬」、七十二候の「椿開き始む」、「知恵の日」、「ウェルカム・ウインターデー」。
季節の上で冬に入った。でも気温が22℃と天邪鬼すぎる。今年の秋は本当に「小さな秋」だった。
水戸の茨城県近代美術館の企画展「安野先生のふしぎな学校」を見に行ってきた。
安野光雅さんは小学校の先生をしていたので、絵本とその原画や切り絵をこくご、さんすう、りか、しゃかいといった小学校の教科に分類して展示していて、ところどころに絵を立体模型にしたものも並んでいた。
安野さん絵には、冗談や見立てなど色々な遊び心が沢山盛り込まれていて、それを見つける楽しみも味わうことができた。
とても点数が多かったのし、気合を入れすぎて見たので非常に疲れたけれど、とても楽しくて目が喜んでいた。
それにしても原画をみると、一見ラフに描いているようだけれど、描き込みは非常に細かいのがよく分かった。
絵画展を見てきたが、これほど見て回るのがウキウキするようなものは初めてだった。遠かったけれど行ってよかった。
安野さんの絵を見ていると、いつも絵を描きたくなるのだけれど、どうも頭の構造が絵を描くのが苦手なようで、真似さえもできない。
2025/11/06
2025/11/05
病院に皮膚科が増えた
今日は旧暦9月16日で「満月」、「津波の日」、「世界津波の日」、「Burn ALL GIFs day」、「電報の日」、「雑誌広告の日」。
今日の満月は今年一番の大きく見える「スーパームーン」なのだけれど、雲が厚く全く見えないので、残念でした。
午前中は、近所の皮膚科で首にできたデキモノと老人性イボ取りに行ってきた。老人性イボに液体窒素を付けて凍結する治療を受けたので2週間ほどで取れるようだ。
アウトドアで無防備で紫外線を受け放題に加齢も重なって老人性イボができていて、さらに顔中老人斑があるのに問題あるはずがないのに医者が「イボが取れた跡の色が残るかも知れません」というのが受けた。
皮膚科の後にいつもの腰のリハビリ。どうも歩き方が悪いようで右足の脛に痛みが出ているのでこちらも施術を受けたけれど、痛い痛い。
午後にようやく本を読み終わったけれど、ディストピアしか考えられない。
下校してきたまごぎつねを午前中の整形外科に連れて行った。窓口の女性が???の顔をしていたけれど、受診票と保険証など見て納得していた。
2025/11/04
2025/11/03
2025/11/02
十三夜の月
今日は七十二候の「紅葉蔦黄ばむ」、「十三夜の月」、「栗名月」、「ジャーナリストへの犯罪不処罰をなくす国際デー」。
昨夜は土浦の花火の音が遠くから聞こえていた。凍えるような寒さの中で花火を見る元気はない。
レモン彗星を見たいと思うのだけれど、雨曇りやタイミングが悪かったりと見ることができていない。望遠鏡メーカーのビクセンが無料で提供している彗星がいつどの方角に見えるかをわかりやすく表示するアプリ「Comet Book」があるので、アプリを動かしたスマホを空にかざすと彗星の穂位置がリアルタイムで彗星の位置がわかるのだけれど、昨夜も気がついた時には彗星が地平線の下だった。
昨日ちょっと頑張って歩きすぎたので、休養日。
といっても、かみさんの腕時計の電池を交換したり、資料を整理したりとこまごまとしなければいけないことはある。
2025/11/01
手賀沼でバードウォッチング
ジャパン・バード・フェスティバルに行ったついでに手賀沼の湖畔でバードウォッチングしてきた。
手賀沼も夏にはツバメの塒入りがあったり、手賀の丘で日本野鳥の会千葉県の探鳥会があったりして来たことがあるけれど、年に一度のジャパン・バード・フェスティバルの時にはだいだいバードウォッチングすることにしている。
手賀沼公園の船溜まりの杭の上にクロハラアジサシがいた。クロハラアジサシは沼で見るのは初めてだった。
冬鳥が増えてきているようで、カモ類、カンムリカイツブリ、セグロカモメとカモメも見ることができた。
例年だと遊歩道にバーダーが多く見られるのだけれど、今回はそれほど多くなかった。
カワセミにも会うことができた。
ジャパン・バード・フェスティバル2025
今日は「計量記念日」、「灯台記念日」、「自衛隊記念日」、「紅茶の日」、「点字記念日」、「泡盛の日」。
昨日の大嵐が嘘のように晴れて、快適な一日になった。
今年も我孫子市で開催されたジャパン・バード・フェスティバル2025に行ってきた。ジャパン・バード・フェスティバルは今年で25回になっていて、きたきつねは初回から参加している。
特に珍しいものは期待しているわけでなく、年に一度、普段はなかなか会えない知り合いと顔を合わせるのが目的なのだ。
それにしてもジャパン・バード・フェスティバルに巣食っていた蛆虫が消えたので気分がいい。ちょっと遅かった気もするけれど、結果良ければ全て良しということだ。
常磐線に乗って我孫子駅から徒歩で会場のアビスタに向かい、ワイルドライフアート展、全日本鳥フォトコンテスト作品展、全日本バードカービングコンクール作品展、リトルターンプロジェクトなどを見て、手賀沼の湖岸線を歩いて鳥を見ながら手賀沼親水公園に向かった。
手賀沼の湖岸線の遊歩道は整備が完了して歩きやすく、見晴らしが良くなっていた。途中で高校1年生のヤングバーダーと一緒になって、話しながら歩いたので、楽しかった。























































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