雨引の里と彫刻2025
今日は「エレベーターの日」、「肢体不自由児愛護の日」、「トイレの日」、「技能の日」。
天気が良く気温も22℃位になるということで、桜川市の農村の屋外を展示場にした「雨引の里と彫刻2025」を見に行ってきた。
「雨引の里と彫刻」は1996年に始まり2年〜4年毎に開催される彫刻展で今回で13回になる。展示場所を提供してくれる市と地域の住民の協力がなければここまで続かなかっただろう。
鳥仲間が当時大和村役場で展覧会の手伝いをしていたことから教えてもらい行くようになってきたきつねは多分半分くらい見に行っていると思う。
今回は35人の彫刻家が作品を、全行程約14kmのエリアの集落の中、廃保育園、神社、溜池など各所に配置されていて、車で移動したが、徒歩の場所もあったのでおおよそ3時間かかった。
大和ふれあいセンター「シトラス」にあるインフォメーションセンターで地図と作品リストをもらい出発した。途中道案内の標識があるので間違えずに作品にたどり着けるはずだけれど、2回も道をまちがってしまった。
彫刻も具象から抽象まで多様で、美術に暗いきたきつねには良くわからないものが多かった。
瀬川怜/ cuboids ゼレナクシャンドル/ 野放しの周波数
八十島海斗 / 微かな変化 津田大介/ 鬼神の弓舞
村井進吾/ 雨引2025 加藤舞/ cycle_AMABIKI
佐藤晃/ 大気の髪 XI Who / 自然の音に耳をすます:非同期
岡本敦生 / 息を彫る2025 高梨裕理/ここにあること-可変
島田忠幸/ Gaza水を求めて 山崎隆/ 遠足
小笠原森/ きっかけをかさねる 志賀政夫/ そらいろのリボン
山本憲-/ 剪定季.2025±X 望月久也/ 円と方・雨引
平井一嘉 / かげろうⅡ 大栗克博/ いにしえのお慶び
西成田洋子/ 記憶の花束 大和田詠美/(333)
山添潤/ 渡辺治美/ Root
空間のできモノ2025 -薮にできモノ-
齋藤徹 / 風景2025(雨の兆し) 塩谷良太/ 回転扉
戸田裕介/ 天地を巡るもの/手品師) 鈴木典生/ 石柱
柴田直起 / 水のかたち 小日向千秋/ 秋の庭
大槻孝之 / 山の声を聞く 岡孝博/ 保育所の響
臼井英之 / Waterdrop l,I 海崎三郎/ 一輪2025
菅原二郎/ かまえ・ Ver.A 松田文平 / 白毫相
サクサベウシオ / 浮石環2025
【観察した野鳥】 マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キジバト、カワウ、トビ、ハイタカ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ 21種
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