水餃子で年越し
今日は七十二候の「雪下りて麦のびる」、「大晦日」、「大祓」、「シンデレラデー」。
今朝は外は霜が降りて真っ白。
積年の汚部屋の整理は今年も終わらずに、さらに混沌に。
なんだか元気がわかずに、一日ブラブラしていた。
年越しそばもそば粉が高くなり過ぎであきらめて、小麦粉をこねて皮に、白菜を刻み、豚肉、長ネギ、生姜で餡を作り水餃子で年越し。
昔は、旧暦なので春が始まる実感があったし、個人にとっても数え年なので正月を迎えると年齢が変わったので、正月は意味があった。
けれど、新暦で満年齢、さらに社会が年度で動くようになると正月は暦の区切りだけになってしまったので、ただのお祭りの一つになってしまったのはそれはそれでいいのだろう。
先日来、買い物でスーパーを梯子していて気がついたのだけれど、有人レジの店とセルフレジの店では有人レジの方が特に買い物の量が多ければ多いほどスムースに精算が進むことだった。
セルフレジでは、レジ袋とエコバックの選択、メンバーカードの有無など手順が多く、店舗によってセルグレジのユーザーインターフェース手順が違っていたりするので、年齢が若く、同じ店舗だけを利用して操作に習熟していればいいけれど、初めてや時々しか利用しないかったり判断力が悪い人だったりすると時間が必要になり、バーコードリーダーの特性や商品のバーコードを探すなどによっても時間がかかるし、クーポンなどを利用することなどがあると更に時間がかかることになる。
セルフレジでは買い物のアイテム数が多くなればなるほどレジが遅くなることもある。
セルフレジはスパーや業者のためでユーザーのためではなく、ユーザーの奉仕によって成り立つシステムなのだろう。





























































最近のコメント