茨城県自然博物館の企画展「どんぐり」
今日は「念仏の口止め」、「紙の記念日」、「電話の日」。
南風が吹き始めて気温が高くなってきた。
以前から行きたいと思っていた茨城県自然博物館で開催中の企画展「どんぐり」を見に行ってきた。
70歳以上のシニア料金が値上げになっていた。
入口に童謡「どんぐりころころ」の歌がかかっていて、水槽にどんぐりとドジョウがいた。
企画展は5章構成で、非常に分かりやすい展示と内容だった。
1章 わたしはどんぐりちゃん
2章 どんぐりちゃんと森の生きもの
3章 どんぐりちゃんのなかまたち
4章 どんぐりちゃん食べられる
5章 どんぐりちゃんどうなるの?
コナラのどんぐりの模型
どんぐりと昆虫や哺乳類の関係示すジオラマ
コナラシギゾウムシとどんぐりの模型
どんぐりの殻斗をパンツということでどんぐりの部分の説明模型。どんぐりのあたまの先に雌しべの名残があるのは知らなかった。
パンツによるどんぐりの識別方法
プラチナのような白銀色の絹毛におおわれた実の「エンクレイサカルパス」
アメリカ産の世界最大の「インシグニス」と最小の「ミューラーオーク」のどんぐり
世界のドングリ大図鑑を描いたボタニカルアーティストの德永桂子さんのどんぐりの細密画作品が展示されていた。
どんぐり工作の作品
鹿児島県前田遺跡から出土したイチイガシ。日本最古のどんぐり、道具などがあった。
どんぐりを使った食品
どんぐりのタンニンの含有量
ナラ枯れに関する展示や木材としての利用などについても
帰りに年賀状を買って帰ってきた。
夕方、まごぎつねのリクエストで焼き餃子を100個作って今日のミッション終了。
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