ドライブレコーダーの取り付け
今日は七十二候の「橘始めて黄ばむ」、「奴隷制度廃止国際デー」、「全国防災デー」、「日本人宇宙飛行記念日」。
午前中は、かみさんの軽自動車のドライブレコーダーが壊れたので、Amazonで安いものを買って取り替えた。
前の電源ケーブルはUSB-miniで新しいものはUSB-Cとコネクターが違うので入れ替えることになってしまった。
作業に入る前にYoutubeで車種とドラオブレコーダの取り付けで検索して見つかった映像で作業手順を確認した。
ケーブルの引き回しは面倒ではないかと思っていたけれど、軽自動車は構造がシンプルなので想像以上に簡単だった。
今はネットに色々な修理や作業の情報があるので、ありがたい。
最初に電源を取るためのシガーソケットからケーブルを引き始めた。
ダッシュボードの裏側を通してフロントガラスの上まで電源ケーブルを引くためには、窓枠の裏側を通す必要があるので、部品を剥がして電源ケーブルを引き出した。
ガラスにドライブレコーダーの取り付けパーツを貼り付け、カメラを取り付け電源コネクターを差し込んで作業終了。
通電してみると正常に動作しを確認して、安い機種なのでGPSなどがないので、日付時間、電源周波数などを設定して使えるようになった。
電源周波数の設定が必要なのは、最近のLEDを使った交通信号は実際は電源の周波数で点滅しているで周波数が合わないと、黒くしか映らないからだ。
この現象は、デジタルカメラで交通信号を撮ってみるとシャッター速度によっては色が映らないことで確認できる。
古いドライブレコーダーも強力な両面テープで固定されていたので、簡単には剥がせないので、ペーパーナイフとシールはがしを使うと簡単に剥がすことができた。
ペーパーナイフはテープ剥がしに特化したナイフで非常に便利だ。シール剥がしはイソプロピルアルコールが入っていて両面テープの粘着剤をとかすことができる。
午後は、まごぎつねのリクエストでカレー作り。喜んでくれると思うと、料理も楽しい。
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