高崎自然の森で散歩
今日は旧暦10月15日「下元」、「血清療法の日」、「E.T.の日」。
最高気温が9℃に届かず、強い風も吹いて寒い一日だった。
腰の調子が悪いけれど運動不足になるので、つくば市の高崎自然の森で散歩しに行ってきた。
やはり間欠跛行がでて休みながら一回り。
落葉樹は随分と葉を落として見通しが良くなってきていたので、鳥が探しやすくなってくるだろう。
クロスジフユエダシャクを期待していたけれど、気温が低く風があったためか個体数が非常に少なかった。
きたきつねは右耳が軽度の難聴なので、高音の鳥の声が聞こえ難く、方向が分かりづらいから林の中で鳴き声だけで鳥を探すのは大変だった。
冬の小鳥を探してみたが、キクイタダキ、ヒガラ、ルリビタキ、カシラダカを今シーズン初見できた。ウソもいるようだけれど、見ることができなかった。
ツグミの10羽以上の群れが飛んでいた。
| 固定リンク | 0





コメント