里山散歩でフクロウに出会った
今日は「シンフォニー記念日」、「ラジオアイソトープの日」、「音の日」。
昨日最低気温が氷点下になって寒いと思っていたけれど、今朝は-2.7℃と更に冷え込んで畑は真っ白。9時になっても6℃と気温が上がらなかったけれど、風が弱かったので。
風邪で先週の里山散歩を休んでしまったので、2週間ぶりに里山散歩にでかけた。
谷津の川沿いの道を歩いていたら、前方の林からノスリが飛び出したので見ていたら。同じような場所から猛禽が飛んで木の裏側に止まった。
双眼鏡で確認するとフクロウだった。里山では昔からフクロウが暮らしていて、この場所では時々昼間にフクロウを見ることができる。
以前、昼に見られた若いフクロウが餌を十分捕れなかったのか落鳥したことがあるので、気になる。
見ていたらこちらの方に飛んできた。
池のカモはハシビロガモ2羽だけで、残りはオオバンだけだった。下の蓮田にカモが集まっていたようだ。
梅の木にニホンカナヘビのハヤニエがあった。
エナガの群れが見られた。
水田の稲刈り後にキセキレイが降りた。
ノスリは2ヶ所で見ることができた。
期待していたオオタカが出現。
カワラヒワの群れにシメが混じっていた。
エノキの下の落ち葉の裏にゴマダラチョウの幼虫がいた。
若いエノキの木にアカボシゴマダラの幼虫がいた。
林の中にクロスジフユエダシャクのオスがメスを探して沢山飛び回っていた。
シンジュキノカワガの幼虫がいたけれど、寒さで死んでしまったようだ。
以前見た場所ではない木の上に巨大なキイロスズメバチの巣があった。木の葉が落ちて見えるようになったのだろう。
タコノアシが赤く色づいていた。
トキリマメの実があった。
フユイチゴの実を食べてみた。
カモ類が少なかったのに、野鳥の確認種が久しぶりに38種を記録した。フクロウ、イカルなども見ることができて満足だった。
【観察した野鳥】
カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ、トビ、ハイタカ、ノスリ、フクロウ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、エナガ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 38種
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