筑波実験植物園「つくば蘭展」
今日は七十二候の「熊穴にこもる」、「児童福祉法公布記念日」、「漢字の日」、「パンの日」。
10℃を少し越えただけで、雨が1ヶ月も降らず乾燥しているので、強い北風と合わせて皮膚から水分が奪われるので、寒さがしみる。
夕食後、入浴中に地鳴りと共に強い揺れがあった。震源が茨城南部のM4.9の地震で、この辺りは震度2ということだけれど、体感は震度3はあった。
震源が深いので青森東方沖の地震との関連はないようだ。青森沖の地震はまだずっと余震が続いていて気になる。
午前中は、月一回のつくば市への送迎の待ち時間に筑波実験植物園で開催中の「つくば蘭展」に行ってきた。いつもは園内を回るのだけれど、腰の調子が悪く歩くのがつらいので、今回はお休み。
最初に研修展示館のナチュラリスト・中山博史さんの身近な野生ランの写真展と「都市生態系のラン-つくばと東京の里山から」の身近な野生ランの展示を見てきた。
毎週の里山散歩で出会うことのできるキンラン、ギンラン、マヤラン、ネジバナなどの野生のランが展示されていて、里山には見たことのないランがまだ沢山あるということが分かった。
ランの組織培養の展示も興味深かった。
多目的温室では珍しい野生ランが展示されていた。
ダーウインが進化論を構想する手がかりになった生物のひとつのマダガスカルのアングレクム・セスキペダレが展示されていた。
絶滅したと思われていた小笠原のシマキリシマソウの南硫黄島で採取された種子から繁殖に成功し、開花した次世代株が初公開されていた。
鳥に花粉を運ばせるデンドロビウム・ラウェシーがあった。他にガやハエに花粉を運ばせるランが展示されていた。
とても香りの良いランがあることを知らなかった。
熱帯資源植物温室では栽培されている世界の美しいランが展示されていた。
SHARRY BABYのSweet Fragrannceという品種はチョコレートの香りがした。
ショウジョウバエが集まっているランの花があった。
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