2026/01/31
2026/01/30
国語便覧
今日は七十二候の「鶏始めてとやにつく」、「3分間電話の日」、「孝明天皇祭」。
西向きの冷たい強い風が吹いて、寒かった。
午前中の散歩で、昼食後眠くなってしまった。
昨年秋に買った「改訂版 プレミアムカラー国語便覧」(数研出版)を時々読んでいる。国語便覧は、高校の国語の副読本的な参考書で、60年前のきたきつねが高校生の頃は見た記憶がないので、なかったようだ。
国語の参考書だけれど、古文、現代文、漢文に関連した人物、歴史、学習の仕方、手紙、履歴書の書き方まで国語に関するものが簡潔にまとめられていて、これだけの内容で520ページのフルカラーの本が、新書や文庫が1,000円を越えて売られているのに990円というはお得を通り越している。
Amazonの高校現代文教科書・参考書 - 2位というのも分かる。本当に家に1冊あると便利。
平安貴族の衣装、百人一首、四文字熟語や故事名言、難読語、敬語や小論文の書き方など盛りだくさんすぎで、知らないことが出てくるので、暇な時にパラパラと読んでいるとちょっと利口になったような気になる。
国語便覧を読んでいると、先日の共通テストの問題をちらっと見たけれどきたきつねが今大学を受験したら絶対に受からないだろうし、高校も卒業できないかも知れないと思う。
高崎自然の森で散歩
朝、市役所に国民健康保険の還付の手続きにいったので、風が強く寒かったけれど帰りに高崎自然の森で散歩してきた。
風の子が遊びに来ていた。松ぼっくりをみんなで拾っていたので、付き添いのお母さんに松ぼっくりを水に浸けると面白いことが起こることを押してあげた。
森を管理を受託しているシルバー人材センターの皆さんは勤勉に林床の落ち葉を片付けてくれているので、落ち葉の中や裏にいる虫を食べに来るトラツグミやアカハラなどの鳥には迷惑なようだ。
今日は耳の調子が悪く、耳鳴りもあってなかなか鳥を見つけられない。
冷たい風が吹いているのにカメラを持ったバードウォッチャーが歩き回っていた。
それでも、人を探してこの森で今シーズン初めてルリビタキのオスを見ることができた。
2026/01/29
いつもと同じ一日
今日は「世界救らいの日」、「南極昭和基地設営記念日」、「タウン情報の日」、「人口調査記念日」。
道端にナズナがこっそり咲いていた。
きたきつね家の雑用係として一日忙しかった。
面相臭いことが起こるとかみさんだけでなく、こぎつね、まごぎつねも頼みに来る。
二日前にこぎつねに散髪してもらった。12月に初めて散髪してもらって普通に良かったのでリピート。トリミング用のバリカンを持ってきてサッときってくれた。
失敗したら理髪店に行こうと思っていたけれど、きたきつねの場合は頭髪が少ないので楽みたいで、非常にスッキリとした。
これまでは近所の廉価理髪店でカットして貰っていたが、雑だったのでこぎつねに手軽に散髪してもらえるならこれからも頼もうと思う。
衆議院議員選挙だけれど、SNSを見ていると自民党が惨敗するパターンの言質が広がっていて、これはこれまでと同じ傾向なのだけれど、過去の結果を見ると、予想と違いそれほど大きな敗退となっていない。
SNSはAIが購読者の投稿や参照する投稿の傾向を見て、同じ傾向の投稿や記事を表示するようになっているので、非常に偏った情報にさらされることになるから、全体のフラットな情報や評価に出会えないことになる。
危険な参政党が前回の選挙で当選者を増やした原因でもあるだろう。高市総理の自分勝手解散でも今回の選挙も同じ結果が出るのではないかと不安になってくる。
2026/01/28
川沿いの道を散歩
今日は「コピーライターの日」、「衣類乾燥機の日」、「宇宙からの警告の日」、「データ・プライバシーの日」。
更に寒さが戻ってきた。午後は南向きの風になったけれど気温は上がらなかった。
午前中、腰のリバビリに整形外科にいってきた。寒くなったのか待合室は空いていた。
午後は運動不足解消で、杖を突きながら近所の川沿いの道に散歩に出かけた。
雲の隙間から天使の階段が見えたけれど、イメージ通りの写真にならなかった。
秋そばを収穫して、耕起された畑に30羽以上のキジバトの群れが集まっていた。そばの実はコンバイン収穫なので結構な量が落ちているようだ。非常に神経質で、人が通ると木に上って通り過ぎるのを待っていた。
2026/01/27
事故ってしまった
今日は「国旗制定記念日」、「ハワイ移民出発の日」、「求婚の日」、「寒の土用丑の日」、「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」。
少し寒さが和らいだ。
半年しか乗っていな車をぶつけてしまった。自宅の駐車場でブレーキとアクセルを踏み違って庭を走って物置に衝突しても止まらなかったのでシフトをニュートラルにしてやっと止まった。
車の正面が物置に衝突せずに、車の左端が衝突したので衝突防止機能が想定されていないので、車が止まらなかったということだ。
ブレーキの踏み違いは絶対しないと思っていたのでショックだ。道路走行中でなかったのが幸いだった。年齢のせいにはしたくないけれど、気を着けなければいけなくなったということだろう。
保険会社の手続きも終り、あとは修理が終わるのを待つだけになった。
終活をコツコツと続けているけれど、Macの中にある整理しておきたいファイルを見ていると、古いMacOSのファイルでClarisWorksで作成したワープロと表計算のファイルがあって、新しいmacOSのアプリで読みでせなくなってしまっていて、このファイルを読めるようにすることにした。
ClarisWorksはMacの標準オフィススイートソフトで、色々な経緯で1998年にAppleWorksに名前が変更されて2007年に販売・サポートが終了してしまった。その後、ClarisWorksのファイルは読み出せなくなってしまった。
ということで、2007年製の古いMacBookを引っ張り出してスイッチを入れてみたが、起動音も鳴らず、画面は真っ黒のままで、死んでしまったようだ。
2004年製のiMac(通称 大福)を出してきてスイッチを入れてみると動いた。付属のマウスが断線で使えず、緊急用に用意しているWindows用のマウスを繋いで使えるようにした。早速WiFiに繋ごうとしたけれど、古すぎて電波形式が違っているようで繋がらなかった。
仕方がないので、USBメモリーに必要なファイルを移してiMacに繋いでみると読み込めて、AppleWorksで読み出して、文書ファイルは全てテキスト・ファイルで保存した。
2026/01/26
川沿いの道を散歩
今日は「文化財防火デー」、「帝銀事件の日」、「有料駐車場の日」、「携帯アプリの日」。
今朝は最低気温が−5℃で一番の冷え込み。
運動不足なのでかみさんと近所の川沿いの道を杖をついて散歩に出かけた。
空気が乾燥しているので筑波山が綺麗に見えていた。
午後になると風が出てきて、湿度が低い低温の風なので体感気温は気温よりも低くて凍えた。
蓮田で作業している人と少し話をして、ドライスーツは暖かいけれど手袋が薄いので冷たいということだ。以前は胴長で、更に昔は服のままだったので、冬の作業は過酷だったので、ドライスーツを使うようになって作業環境は大幅に改善したと思う。
今日はカワラヒワが多いようで、小さな群れがいくつも動いている。
2026/01/25
相変わらずものを捨てることができない
今日は七十二候「水沢あつく堅し」、「左遷の日」、「日本最低気温の日」、「雷記念日」、「朝日新聞創刊の日」、「主婦休みの日」。
日本海側の大雪は大変なようだ。上越市に単身赴任していた時の2006年の1月も大雪で、アパートの向かいの二階屋の屋根が雪の重さで落ちて一階に寝ていた人が死んだ事故が起きたのを思い出した。
寒いので、出かけずに部屋の整理に取り掛かったけれど、相変わらずものを捨てることができない病がでてしまった。
ヤフオクに出したいどこかに残しておいて欲しいものが沢山あるのだけれど、面倒さが先にたってしまい、有耶無耶になってしまっている。
お金は二の次でいいのだけれど、発送手続きが面倒なのだ。動かないことにはなにも始まらないことは百も承知だし、実際には簡単のだろうけれど・・・・。
本棚を整理していたら、なんと新潮文庫の歳時記がでてきた。新装改訂版と書いてあるけれど、奥付に昭和48年2月刊行とあるので、昔俳句を作ろうとしたのだろうか。
冬・新春を見てみると凍鶴、寒鴉、寒雀、笹鳴といった鳥に関する季語が意外とあった。
といっても俳句や短歌、詩などはきたきつねには無理なようだ。
2026/01/24
2026/01/23
一日ブラブラ
今日は「電子メールの日」、「ワンツースリーの日」、「冥王星の日」、「八甲田山の日」。
やはり昨日が一番寒い日だった。
寒いだけでどこにもでかける気力がなくなり、一日ブラブラしていた。
スーパーとディスカウントショップに付き合っていったけれど、全体に価格上昇は顕著で、その中でも相変わらず見かけの値段は変わらないように見えるけれど、内容量を減らしているものが多くなっていている。
チョコレートとコーヒーの値段は、産地での生産量の減少の影響が大きく、一年前の50%以上の値上がりとなっている。チョコレートは食べなくなったので問題ないけれど、コーヒーは必須なので、味は二の次で安い1kg入の挽いた粉で安いものを見つけたので買い込んである。
2026年度の年金の改訂が出たけれど2%程度なので、焼け石に水といったところで、節約することになるだろうけれど、だんだんものを買わないというか買う必要が無くなってきたので、突然の出費がなければ少しの我慢で耐えられそうだ。
ただ、選挙後の政府の経済政策が失敗して、円安が進めばちょっと大変な自体が起こりそうなので心配。
2026/01/22
この冬一番の寒い日
今日は「カレーの日」、「飛行船の日」、「ジャズの日」、「默阿彌忌」。
最低気温が-4.6℃、最低気温が6.3℃とこの冬一番寒い日だけれど、まだまだ寒くなるのだろう。
上空に低温の空気が張り出し、日本海側が大雪で乾燥した低温の空気が関東平野に流れ込んでいる。
先日カメラの後ろの操作ボタンが一つ取れてなくなったので、修理に出すため牛久市内のカメラのキタムラにいったところ、無くなっていた。
昨年の12月31日に閉店したらしい。仕方がないので龍ケ崎ニュータウン店にいってきた。
カメラのキタムラは2017年頃にデジカメ・スマホ市場の縮小や写真プリント需要の減少で128店舗の大幅リストラがあったけれど、地方の店舗を中心に、店舗の統廃合や移転(統合)を続けているということだ。
今はスマホのカメラ機能の向上でコンパクトデジタルカメラを作っている主要カメラメーカーはなくなってきていていることとも密接に関係しているのだろう。
今週始めにテプラの出力や名刺などの特殊印刷アプリに使っているWindowsPCの無線LANが突然使えなくなった。作業中だったのでイーサーネットケーブルで繋いで終わらせたが、困ったなと思っていた。
午後、LAN回路のリセットをかけて、再起動してみたところ無線LANが復活できた。原因は分からなかったけれど、復活できれば全て良し。
2026/01/21
知らないことばかり
今日は「初大師」、「薩長同盟成立の日」、「料理番組の日」、「瞳の黄金比率の日」。
本格的な寒さになってきた。
近所の畑は霜柱が立ったり、解けたりを繰り返して土が塊になって模様のようになってきた。
朝から呼吸器内科で睡眠時無呼吸症候群の定期検診と採血してきた。最近いくつかの項目がHやLがでてきたのでチェックが必要になってきた。
平均寿命に近づいてきているのだから、色々と身体にボロがでてくるのは仕方がないけれど、寝込むようなことがなく最後を迎えたいので一応ケアーできるものはしておこうと思っている。
続いて腰のリハビリにいったけれど、担当が混んでいて時間がかかってしまった。
きたきつねは知りたがりなので、知らないことは直ぐ調べてノートに書いているけれど、普通に暮らしていても知らないことが次ぐ次とでてくる。
最近も「紡ぐ」と「績む」の違いを知らなかった。どちらも繊維を糸にすることだけれど、「紡ぐ」は絹や木綿を糸にすることで、「績む」はカラムシ(苧)や大麻などの植物の皮の繊維を糸にすることで違いがあるというのだ。
それと、日本で庶民の衣類は江戸時代くらいまで木綿ではなくからむし(青苧)、アカソ(赤苧)、ミヤマイラクサ、大麻、亜麻など苧麻の繊維を原料として編まれた布を来ていたというのも知らなかった。木綿は15世紀に伝来して、庶民に普及するのは江戸時代に入ってからだという。
苧麻を原料とした布はガサガサして肌に当たるので、柔らかくするために砧で叩いて柔らかくしたということも知らなかった。
どうも頭が現代の生活に囲まれていて、映画やテレビで見る時代劇をみたり、本を読んだりるだけでは過去の生活を想像することが難しくなってしまった。
今日の飛びもの アルファーアビエィションのAgusta A109C(JA6690)
牛久市上空をアルファーアビエィションのAgusta A109C(JA6690)が南から北に向かって通過した。
この機材は古いのでADS-B信号を出していないので、Flightradar24などのフライトトラッカーアプリには表示されないので、追跡できなかった。
アルファーアビエィションは航空整備、操縦訓練、ロビンソンヘリコプターの代理店などの会社で、下妻に事業所がある。
2026/01/20
2026/01/19
海鳥を探しに大竹海岸に
今日は旧暦12月1日で「新月」、「のど自慢の日」、「家庭消火器点検の日」、「年賀はがきお年玉抽選日」。
曇り空だったけれど、風も弱く、東風だったの鉾田市の大竹海岸にアビ類やクロガモなどを見ようと思い出かけた。
午前中早い時間は、太陽の方向が悪く完全逆光なので、霞ヶ浦西浦中岸で鳥を見ながら時間を調整して昼頃に到着した。
東風の方が鳥が海岸近くまでいるのではと思ったが、やはり餌のいる沖合にいて300m以遠と非常に遠かった。
フィールドスコープだと識別できるのだけれど、カメラだと遠すぎて何が写っているか分からないレベルだった。
クロガモの群れが見えて、オスの嘴の基部の黄色い色が確認できた。ビロードキンクロは全く見つからなかった。
アビ類は3種見ることができた。
2026/01/18
近所の川沿いの道で散歩
今日は「振袖火事の日」、「都バス開業の日」、「ナンバー2の悲劇の日」、「118番の日」、「初観音」。
寒さが戻ってきた。今朝は近くの畑は霜で真っ白だった。
昨日は黄砂の情報が出ていたけれど、車の窓に黄砂が薄っすらとついていた。
近所にあった大きな空き地でナンバーのない軽自動車で長い間暮らしていた老女が見られなくなったと思ったら、九州のドラッグストアの工事が始まった。
最近知ったのだけれど、老女は秋口に死亡したということだった。時折、荷物を曳いて歩いているのを見ることがあったけれど、どんな暮らしをしていたかは知らないけれど、気になっていただけだった。
午前中、かみさんと近所の川沿いに散歩にでかけた。不思議なことに昨日から耳の調子が良く、小鳥の小さな声がよく聞こえる。
いつもかみさんと散歩していると、きたきつねが聞こえない鳥の声が聞こえるので、あの声は何と聞かれて答えられないのが普通だったけれど、今日は胸を張って答えることができた。
鳥の声が聞こえるのと聞こえないとでは楽しみが全く違う。
川沿いの道で双眼鏡を持った老夫婦とすれ違い、ちょっと情報交換。近所で毎日のように散歩に来ているということだ。話しているとケリが3羽飛び出して飛んでいってしまった。
2026/01/17
冬日和の里山散歩
今日は「冬土用入」、「阪神淡路大震災記念日」、「防災とボランティアの日」、「湾岸戦争開戦の日」、「今月今夜の月の日」、「おむすびの日」。
昨日より少し気温が低かったけれど16℃台で「冬日和」で暖かかったので、薄いコートで里山散歩。
朝、ボケっとしていて望遠レンズを付けたミラーレスカメラを忘れてしまった。幸いリュックに望遠コンデジを入れてあったので助かった。
昨日は耳の調子が悪くAirPodsを着けていても鳥の声が聞きづらかったけれど、久しぶりに今日は耳鳴りもなく、小さな鳥の声が聞こえたので良かった。
気温が高いためか小鳥の動きが活発のようで、遠かったけれど久しぶりにカラの混群を見ることができた。
相変わらず池の水位が低すぎて、カモは全く見られなかった。池が浅いとオオタカがカモやオオバンを水中に押し込んで窒息させる狩りができるようになるので、鳥はそのことを避けているのかも知れない。
里山の外の水を張った蓮田ではカモ類が見られるのと対照的だ。
久しぶりにイソヒヨドリのメスを見ることができた。
2026/01/16
霞ヶ浦パトロール
今日は「籔入り」、「念仏の口開け」、「初閻魔」。
朝は少し結氷したけれど、日中は気温が17℃まで上昇して3月下旬の陽気となった。11月から12月上旬の初冬の春を思わせるような暖かな日は「小春日和」だけれど、真冬はなんというのだろうと調べたら「冬日和」というらしい。
今年も土浦市とかすみがうら市の霞ヶ浦西浦中岸から霞ヶ浦大橋を渡って行方市と潮来市の霞ヶ浦西浦左岸から北利根橋を渡り稲敷市の本新から霞ヶ浦西浦右岸を小野川河口までを回ってきた。
土浦市とかすみがうら市の霞ヶ浦の水面での銃猟は禁止されているのでカモ類は岸よりで休んでいて沢山見ることができた。
今シーズンもホオジロガモの群れが入っていた。底質がホオジロガモの好みなようだ。霞ヶ浦にはホオジロガモの群れが入る場所が他に2ヶ所ある。
かすみがうら市には毎年ツバメが越冬していて、運が良いと船溜まりの電線で休んでいるところにであうことがある。今回は10羽+が休んだり飛んだりしていた。
2026/01/15
スチロール工作の練習
今日は七十二候の「雉始めて鳴く」、「小正月」、「上元」、「アダルトの日」、「いちごの日」。
昨夜から急に脱力感が時折起こるようになったのだけれど、朝には良くなっていた。初めてのことだけれど、なんだったんだろう。
無理をしないように、出かけるのをやめてスチロール工作の練習をすることにした。
Tiktokにスチロールを型紙を使って綺麗に切り抜く方法を紹介していたので、試した見た。
段ボールを2枚重ねて型紙を作り、スチロール板の両面にタックピンで固定して、ヒートカッターで型紙に沿って切り抜くと、きちんと各辺が直角になったスチロール板が切り抜けた。
まだ細かなデザインが決まっていないけれど、この方法でいま考えているものの基本形が作れそうだ。
それにしてもYoutubeやTiktokに色々な工作の方法が紹介されていて非常に参考になる。外国語は分からなくても道具の使い方は見れば分かるので問題ない。
かみさんのオカリナを入れている紙箱が壊れたので治して欲しいというので、紙細工。何も考えずに直ぐに取り掛かってしまうので、もっと上手くできる方法に途中で気がつくといういつものパターン。
昨日のレンジフードの掃除も取り掛かってしまってから写真を撮ろうとしたけれど、手袋をして薬品まみれになっていたので無理だった。
2026/01/14
梅の木の花が一輪
今日は「十四日年越し」、「タロとジロの日」、「左義長」、「尖閣諸島開拓の日」。
最近、風が強い日が続いている。
玄関先の坪庭の小さ梅の木の花が一輪ほころび始めた。蕾が沢山ついているので、楽しみだ。
1月1日にフリーアナウンサーの久米宏さんが肺がんで亡くなったというニュースが流れてきた。81歳だからきたきつねと5歳しか違わない。
報道番組「ニュースステーション」(1985~2004年、テレ朝系)のメインキャスターで、テレビならではの情報の伝えかた、伝わりかたには細心の注意を払った稀に見る本格的な報道番組だった。
久米さんは永六輔さんにテレビ・ラジオの情報の伝え方を徹底的に鍛えられたひとの一人だと思う。
午前中は腰のリハビリで整形外科に、午後は先週受けた粉瘤の手術跡の抜糸に行ってきた。生活の中に病院が定着している。
帰ってきてからかみさんからリクエストされていた、キッチンのレンジフードの換気ファンの掃除をした。
いつもの手順でレンジフードを分解して、換気ファンを取り出してみたけれど、前回からだいぶ時間が経っているけれどほとんど汚れていなかった。
一応、バケツに50℃のお湯に過炭酸ソーダとオキシクリーン、中性洗剤を混ぜてファンを漬けて30分待って、スポンジで擦って汚れを落として終了。レンジフードの部品も洗ったけれどほとんど汚れていなかった。
きたきつねのところも揚げ物をしないわけではなく、まごぎつねのために作る唐揚げは結構な量だから油汚れはあるはずなのにそれほど汚れていないのはIHコンロが原因のようだ。
IHコンロは、ガスコンロと違い上昇気流が出にくいので、揚げ物など時にでる油の微粒子が上昇することがないので、レンジフードが汚れにくいようだ。
2026/01/13
今日の飛びもの スカイダイブ藤岡のCessna 208B Caravan I(JA8893)
渡良瀬遊水地上空をAMC場外離着陸場から離陸した特定非営利活動法人スカイダイブ藤岡のスカイダイビング用飛行機Cessna 208B Caravan I(JA8893)が旋回しながら高度を上げていた。
Cessna 208B Caravan I(JA8893)これまでも数回撮影しているけれど、最近機体の塗装を変更したようだ。
2026/01/12
トイレを借りに成田空港へ
今日は「成人の日」、「スキー記念日」、「桜島の日」、「パンの日」。
昨日の陽気が一転冬に戻って寒い一日。
こぎつねがタイに帰るので成田空港第一ターミナルまで送っていった。牛久マラソンで通行止めになる前に関門を通過した。
空港について、いつものようにチェックアウトカウンターが混雑しているかと思ったけれど、ガラガラで、あっけなく手続きが終わってしまった。航空会社のスタッフが暇のようで、旅慣れているこぎつねを手伝おうとしていた。連休明けで到着エリアが混雑していたのかも知れない。
時間があるのでお茶でもと思ったけれど、第一ターミナルの5Fエリアと4Fエリアの一部のリニューアル工事で座れる場所がなく、こぎつねは早めに出国エリアに入っていった。
老人はトイレが近いので駐車場に行く前にトイレを借りて帰ってきた。
2026/01/11
2026/01/10
新年初めての里山散歩
今日は七十二候の「泉水温をふくむ」、「110番の日」、「初金比羅」。
昨日よりも気温が高くなって、昨日寒かったので防寒をしっかりして行ったので後半は暑くなってしまった。
先週は雪が積もったのでお休みしたので、昨日から脊柱管狭窄の影響で足の調子が悪いので杖をつきながら里山散歩で、なんとか最後まで歩くことができた。
久しぶりの里山は、年末に柴刈り、落ち葉かきと倒木や枝を整理した場所は明るくなっていて、春のスミレやキンランなどが沢山咲くだろう。
所々に3日の雪がまだ残っていた。
年末に黒い実が大量に見られたトウネズミモチの実が一つも残っていなかった。例年、地上から低い場所の実は残っているのだけれど、正月休みで人通りが少なかったのだろう。
池のカモは相変わらず見ることができない。池が浅すぎて、オオタカが狩りをするのに最適な状況になっていることがあるかも知れない。
オオタカは、カモやオオバンなどを狩る時に獲物を上から水の中に押し付けて窒息させる方法をつかうので、水位が浅いほうが成功率が高いようだ。
谷津のアシ原にはホオジロ、アオジ、カシラダカなどが潜り込んでいて、飛び出してきていた。
2026/01/09
2026/01/08
久しぶりに東京へ
今日は「左義長(どんと焼き)」、「平成スタートの日」、「正月事納め」、「外国郵便の日」。
関東特有のからっ風の北西の乾燥した風が強く身体の表面から水蒸気が奪われるので底冷えがする。
体表面の水分が蒸発する時に1グラム当り約580calの熱が必要なので、洋服を着ていても通気のない布を着ていなければ、水蒸気は布の繊維の間をすり抜けていくので寒くなる。
ふと思いついて久しぶりに常磐線に乗って東京に出かけることにした。
最初は日暮里で山手線に乗り換えて秋葉原、総武線で浅草橋に向かい、本当に何年ぶりの文房具の見本市に行ってみた。旧知のメーカーの人達と合ってきた。
会場近くに篠塚稲荷神社があったのでご挨拶してきた。
2026/01/07
粉瘤の手術を受けた
今日は「人日の節供」、「千円札の日」、「つめ切りの日」。
朝、新聞を取りに外に出ると霙が降っていた。最高気温が7℃台で寒い一日だった。
先日、友人からもらった北海道のべこ餅を食べた。べこ餅は5月の節句のおかしなのだけれど、最近は一年中売っているので、べこ餅好きのきたきつねにはうれしい。
午前中に腰のリハビリに整形外科にいって、厳しくマッサージをしてもらった。休み明けなのに混んでいなかったので早く帰れると思ったけれど、担当の患者が多くて予想に反して時間がかかってしまった。
帰り道の途中でガソリンスタンドで給油したところガソリンが1リットル140円と年末より少し安くなっていた。車をハイブリッドにしたので、燃費が良くなったのでガソリン代が安くて助かる。
午後は、年末に腫れが大きくなってきた首の後ろの粉瘤を除去してきた。2007年と2009年の時の粉瘤除去では化膿して癒着していたので、傷口が大きく汚くなったけれど、今回は袋状の粉瘤がきれいにとれた。
粉瘤は皮膚が袋状になって皮膚の中にできたもので、そこに皮膚の垢が溜まって膨らんでくるので、綺麗に取らないと粉瘤が復活するので、袋状に取る必要がある。昔話の瘤取り爺さんの頬の瘤は粉瘤が巨大化したもののようだ。
2026/01/06
2026/01/05
不穏な時代
今日は二十四節気の「小寒」、七十二候の「芹栄う」、「新年宴会」、「魚河岸初競り」、「いちご世代の日」。
日中、南向きの風が吹いたのに気温は上がらず、昨日と同じ平年並み。
近所を散歩したが、所々に雪が残っていた。庭の雪だるまの名残も残っている。
アメリカがベネゼエラを攻撃してマドゥロ大統領を拉致し、アメリカに連れ去るという暴挙に出た。
狙いは反米のマドゥロ政権の転覆と石油権益の確保ではないかといわれていて、国際法違反の侵略でしかない。
トランプ政権の行動はプーチンのウクライナ侵攻と同じでしかなく、このままでは中国が台湾侵攻する口実につながりかねない。
トランプはグリーンランド、カナダの併合も狙っていて、「地球の『西半球』は自分たちの“縄張り”」と主張し、帝国主義の独裁国家目指すのだろうか。何がノーベル平和賞だ!
高市自民党政権も憲法軽視の動きを勇ましいと指示する人が増えてくれば太平洋戦争の前夜のような雰囲気が醸成されそうで、気になる。
2026/01/04
新春探鳥会
今日は「官公庁御用始め」、「取引所大発会」、「金の鯱鉾の日」。日曜日なので月曜日となる。
今年も、友人と那珂市の古徳沼を起点に、中里溜、一関溜、東海村の松村の谷津田、久慈川河口、 ひたちなか市阿字ケ浦海岸、磯崎海岸、平磯海岸、大洗町の大洗海岸公園、大洗漁港、神山の涸沼、宮ヶ崎の涸沼川河口で日没を迎えるというほぼ毎年同じコースを回った。
天気が良く、気温が高めだったためか海岸での釣り人や磯遊びの人が多くいたので、
結果は、昨年の71種+外来種1種と少し少ない69種+外来種1種だったし、観察種は違っていてシギ・チドリ類が全く見られなかったり、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、レンジャクsp.が見られたりした。
ミヤマガラスは移動中道路沿いの電柱に1羽止まっているのを見つけて、水田に行ってみるとハシボソガラスの群れがミヤマガラスの群れを追井原っているところだった。ミヤマガラスは遠くに飛び去ってしまったが、ハシボソガラスよりも飛ぶ速度が早かった。
年々鳥が少なく見づらくなっているようで、種数はでたけれど個体数が少なく、特にカモメ、海ガモ、アビ類が少なくなってきているようで、今回もビロードキンクロは全く見ることができなかった。
2026/01/03
雪が降ったので雪だるま
今日は旧暦11月15日の「満月」、「ジョン万次郎帰国の日」、「かけおちの日」、「戊辰戦争開戦の日」。
昨夜からの雪が久しぶりに4、5cm積もった。昨日の鳥見を今日にしなくて良かった。
新年最初の里山散歩に出かけようと思ったけれど、幹線道路は雪がないと思うけれど、脇道の雪が残っていると思われるのでタイヤがノーマルなので休むことにした。
雪国育ちのきたきつねは雪道の強さを知っているので慎重にも慎重を重ねることにしている。
雪を見たまごぎつねが大喜びで雪だるまを作るというので、陽が当たって湿ってよく着く雪で玉を作ってから、雪の上を転がして玉を大きくすることを教えてなんとか形になった。
雪アナのオラフというリクエストだけれど、鼻だけ人参でゆるしてもらった。
雪が珍しい地域のひとは雪が降ると雪だるまというけれど、雪国のひとは常にそうはならないと思う。
午後にこぎつねとまごぎつねが帰って一気に静かになった。
2026/01/02
2026/01/01
初詣を兼ねた初バードウォッチング
今日は「元日」、「四方拝」、「太陽暦施行の日」、「初詣」、「少年法施行の日」、「鉄腕アトムの日」、「神戸港記念日」。
新年を迎えて今年は丙午の年ということに気がついた、60年前の丙午の年の時には単なる迷信で出生率が25%(約50万人)も低くなるような大騒ぎがあったけれど、今年はそんな話は全く聞かれない。
迷信騒ぎどころでなく、昨年の出生数が66万8千人程度と16年連続低下が続いていて、妊娠・出産への意識が変わってきているので丙午の迷信の影響はないだろう。
お節を食べてから、一家揃って恒例にしている土浦市乙戸の鹿島神社に初詣にでかけた。
天気予報は寒気が上空に流入して寒くなるということだったけれど、それほど気温は下がらなかった。
乙戸沼公園の駐車場から神社の往復でバードウォッチングをすることも恒例になっている。
乙戸沼のカモ類はヒドリガモが優占になってしまったけれど、年々数が減っている印象だ。
毎年年末年始の頃にコハクチョウの小群が飛来するのだだけれど、昨年は飛来しなかったが、今年は見られなかった。
ユリカモメは例年と同じくらいの群れが来ていた。他のカモ類は種類も数も少ない。
途中、公園の芝地でまごぎつねが凧揚げをした。風が弱かったけれどなんとか風を捉えて揚げることができた。


































































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