海鳥を探しに大竹海岸に
今日は旧暦12月1日で「新月」、「のど自慢の日」、「家庭消火器点検の日」、「年賀はがきお年玉抽選日」。
曇り空だったけれど、風も弱く、東風だったの鉾田市の大竹海岸にアビ類やクロガモなどを見ようと思い出かけた。
午前中早い時間は、太陽の方向が悪く完全逆光なので、霞ヶ浦西浦中岸で鳥を見ながら時間を調整して昼頃に到着した。
東風の方が鳥が海岸近くまでいるのではと思ったが、やはり餌のいる沖合にいて300m以遠と非常に遠かった。
フィールドスコープだと識別できるのだけれど、カメラだと遠すぎて何が写っているか分からないレベルだった。
クロガモの群れが見えて、オスの嘴の基部の黄色い色が確認できた。ビロードキンクロは全く見つからなかった。
アビ類は3種見ることができた。
ウミウは比較的近くを飛んでいたけれど、海は風が弱いので波はなかったけれど、大きなうねりがあって鳥がうねりの中に入ると見えなくなるし、潜水を繰り返すので探すのが大変だった。ウミスズメらしい姿も見えたがはっきりと識別できなかった。
霞ヶ浦でホオジロガモのメスが比較的近くで見られた。
帰りに潮来市の県民の森にオシドリを見に寄ってみた。池の奥にいて、非常に見づらかった。
帰りに稲敷を通ったのでケリを見て帰ってきた。
カメラが故障中でサブのカメラだったので、思うように写真が撮れなかったけれど、その分ゆっくり鳥を見ることができた。
【観察した野鳥】 オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、ホオジロガモ、クロガモ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビ、オオハム、シロエリオオハム、ヒメウ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、タゲリ、ケリ、セイタカシギ、タシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ニシオジロビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 69種+ドバト
| 固定リンク | 0








コメント