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2026/01/10

新年初めての里山散歩

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今日は七十二候の「泉水温をふくむ」、「110番の日」、「初金比羅」。

昨日よりも気温が高くなって、昨日寒かったので防寒をしっかりして行ったので後半は暑くなってしまった。

先週は雪が積もったのでお休みしたので、昨日から脊柱管狭窄の影響で足の調子が悪いので杖をつきながら里山散歩で、なんとか最後まで歩くことができた。

久しぶりの里山は、年末に柴刈り、落ち葉かきと倒木や枝を整理した場所は明るくなっていて、春のスミレやキンランなどが沢山咲くだろう。

所々に3日の雪がまだ残っていた。

年末に黒い実が大量に見られたトウネズミモチの実が一つも残っていなかった。例年、地上から低い場所の実は残っているのだけれど、正月休みで人通りが少なかったのだろう。

池のカモは相変わらず見ることができない。池が浅すぎて、オオタカが狩りをするのに最適な状況になっていることがあるかも知れない。

オオタカは、カモやオオバンなどを狩る時に獲物を上から水の中に押し付けて窒息させる方法をつかうので、水位が浅いほうが成功率が高いようだ。

谷津のアシ原にはホオジロ、アオジ、カシラダカなどが潜り込んでいて、飛び出してきていた。

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谷津の奥にジョウビタキのオス

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アオジ

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木の葉が落ちてしまったので、木の中に隠れていたヤママユやウスタビガの繭など色々なものがみえてきてメジロの巣があった。

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イカルの声がしたので探してみると10+羽いたようだ。

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ムラサキシジミが飛んできた

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クロガネモチの枝にルビーロウムシがいた。

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今年も腰の調子を見ながら、雨の日も風の日も雪の日以外50回ほどの里山散歩ができるといいと思う。

【観察した野鳥】
カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、タシギ、オオタカ、ハイタカ、オオバン、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 33種+コジュケイ、ガビチョウ

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