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2026/01/04

新春探鳥会

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今日は「官公庁御用始め」、「取引所大発会」、「金の鯱鉾の日」。日曜日なので月曜日となる。

今年も、友人と那珂市の古徳沼を起点に、中里溜、一関溜、東海村の松村の谷津田、久慈川河口、 ひたちなか市阿字ケ浦海岸、磯崎海岸、平磯海岸、大洗町の大洗海岸公園、大洗漁港、神山の涸沼、宮ヶ崎の涸沼川河口で日没を迎えるというほぼ毎年同じコースを回った。

天気が良く、気温が高めだったためか海岸での釣り人や磯遊びの人が多くいたので、

結果は、昨年の71種+外来種1種と少し少ない69種+外来種1種だったし、観察種は違っていてシギ・チドリ類が全く見られなかったり、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、レンジャクsp.が見られたりした。

ミヤマガラスは移動中道路沿いの電柱に1羽止まっているのを見つけて、水田に行ってみるとハシボソガラスの群れがミヤマガラスの群れを追井原っているところだった。ミヤマガラスは遠くに飛び去ってしまったが、ハシボソガラスよりも飛ぶ速度が早かった。

年々鳥が少なく見づらくなっているようで、種数はでたけれど個体数が少なく、特にカモメ、海ガモ、アビ類が少なくなってきているようで、今回もビロードキンクロは全く見ることができなかった。

ミコアイサのオスはいつ見ても綺麗だ。

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ウミアイサは例年よりも少ない印象だ。

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シノリガモのオスが集まって羽繕いをしているのを始めてみた

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久しぶりにアメリカヒドリを見ることができた

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ウミウとヒメウが岩の上で休んでいた

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ヒメウの口の中が赤いのを始めてみた

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大洗の水族館前にはカンムリカイツブリが集合していた

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涸沼にはハジロカイツブリの大きな群れが入っている

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後ろのアシ原から突然ハイイロチュウヒが飛び出してきたので、慌てて記録写真。

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涸沼川の河口で日没を迎え探鳥会を終了した。最近、中国製のフィールドスコープSVBONY SV410 9-27x56を使っているのだけれど、EDレンズを使っているので非常にクリアーで、2万円以下のフィールドスコープとは思えない見え方で、今回も沖のカモ類をきちんと識別できた。

対物レンズの口径が56mmなのにコンパクトで、最大倍率27倍でかつ、20mmとハイアイポイントなので視野が広いのでストレスがない。

このフィールドスコープはEDレンズの双眼鏡を流用してズームの接眼レンズを組み合わせているのでコンパクトにできているのだと思う。

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OLYMPUS OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

【観察した野鳥】
オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、シノリガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビ、アビsp.、ヒメウ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、レンジャクsp.、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 69種+ドバト

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