久しぶりに東京へ
今日は「左義長(どんと焼き)」、「平成スタートの日」、「正月事納め」、「外国郵便の日」。
関東特有のからっ風の北西の乾燥した風が強く身体の表面から水蒸気が奪われるので底冷えがする。
体表面の水分が蒸発する時に1グラム当り約580calの熱が必要なので、洋服を着ていても通気のない布を着ていなければ、水蒸気は布の繊維の間をすり抜けていくので寒くなる。
ふと思いついて久しぶりに常磐線に乗って東京に出かけることにした。
最初は日暮里で山手線に乗り換えて秋葉原、総武線で浅草橋に向かい、本当に何年ぶりの文房具の見本市に行ってみた。旧知のメーカーの人達と合ってきた。
会場近くに篠塚稲荷神社があったのでご挨拶してきた。
浅草橋駅前の松屋で以前から気になっていた「牛めしあたまの大盛り」で少し早めの昼食。あたまの大盛りというのは、具だけを大盛りにするというメニューだ。
松屋は2、3度しか行ったことがないけれど、外に発券機があって自動的に注文が通っていて、できるとカウンターに取りに行くセルフサービスだった。人件費が節約できるのだろうけれど、その分お客が働くことになる。
浅草橋といえば梱包資材、店舗用品の専門店「シモジマ」があって、文房具類も扱っているので寄ってみた。随分行っていなかったので1階と2階が文房具売り場になっていた。新製品が沢山並んでいたけれど、特に欲しいものはなかった。
総武線と山手線で上野駅に向かい、入場料が高いし、化石ばかりだろうと気乗りしていなかったけれど、評判が良さげなので国立科学博物館の特別展「大絶滅展」を見ることにした。
5度の大絶滅の原因と結果、その後の生物相の回復という展示内容で知らないことも多かったので面白かった。
地球館から日本館に移動して企画展「ワニ」を見てきた。絶滅展とのつながりも含めて世界のワニの蘊蓄満載でこちらは面白かった。
大好きなフーコーの振り子の時間調整作業中を見ることができてうれしい。
国立科学博物館まできたので、老人は無料で観覧できる東京国立博物館に向かい第11室で仏像を見てきた。
南北朝時代の千手観音菩薩座像と鎌倉時代の四天王立像の組み合わせた展示などを見てきた。
この後、秋葉原の電気街を散歩する予定だったけれど、体力の限界だったので、上野駅から常磐線で帰ってきた。上野駅の公園口は北側に移設されて便利になった。道の真ん中にいたおじさんにはアプリを使って消えてもらった。
疲れすぎて起きていられないので、個別のことについては後日ゆっく整理しよう。
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