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2026/01/30

高崎自然の森で散歩

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朝、市役所に国民健康保険の還付の手続きにいったので、風が強く寒かったけれど帰りに高崎自然の森で散歩してきた。

風の子が遊びに来ていた。松ぼっくりをみんなで拾っていたので、付き添いのお母さんに松ぼっくりを水に浸けると面白いことが起こることを押してあげた。

森を管理を受託しているシルバー人材センターの皆さんは勤勉に林床の落ち葉を片付けてくれているので、落ち葉の中や裏にいる虫を食べに来るトラツグミやアカハラなどの鳥には迷惑なようだ。

今日は耳の調子が悪く、耳鳴りもあってなかなか鳥を見つけられない。

冷たい風が吹いているのにカメラを持ったバードウォッチャーが歩き回っていた。

それでも、人を探してこの森で今シーズン初めてルリビタキのオスを見ることができた。

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ルリビタキのメスは2ヶ所で眼の前に出てくれた。

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川沿いを歩いていたらキセキレイが川の中に降りてきた。

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珍しくアオジが開けた場所にでて何かの実を食べていた。

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高崎自然の森は森が浅いので鳥が比較的見やすい公園だけれど、鳥は人を避けて森の奥で餌を食べていたけれど、餌がなくなってくると、開けた場所にある餌を食べに出てくるので見やすくなってくるだろう。

【観察した野鳥】
キジバト、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、アオジ 21種+コジュケイ

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