不穏な時代
今日は二十四節気の「小寒」、七十二候の「芹栄う」、「新年宴会」、「魚河岸初競り」、「いちご世代の日」。
日中、南向きの風が吹いたのに気温は上がらず、昨日と同じ平年並み。
近所を散歩したが、所々に雪が残っていた。庭の雪だるまの名残も残っている。
アメリカがベネゼエラを攻撃してマドゥロ大統領を拉致し、アメリカに連れ去るという暴挙に出た。
狙いは反米のマドゥロ政権の転覆と石油権益の確保ではないかといわれていて、国際法違反の侵略でしかない。
トランプ政権の行動はプーチンのウクライナ侵攻と同じでしかなく、このままでは中国が台湾侵攻する口実につながりかねない。
トランプはグリーンランド、カナダの併合も狙っていて、「地球の『西半球』は自分たちの“縄張り”」と主張し、帝国主義の独裁国家目指すのだろうか。何がノーベル平和賞だ!
高市自民党政権も憲法軽視の動きを勇ましいと指示する人が増えてくれば太平洋戦争の前夜のような雰囲気が醸成されそうで、気になる。
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コメント
毎日、拝見しています。
キタキツネさんが以前書いておられたように、このところキナ臭さがマックスですね。何かのきっかけで本当に世界大戦になりそうです。また(あるいは)人道的な平和な世界に向かうか?こちらは全然予想できませんね。
ことしもよろしくお願いします。
投稿: かんてつ | 2026/01/07 07:37
かんてつさん
いつも見ていただいてありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
今度はグリーンランドを狙うことになりそうですが、アメリカの憲法と国民の常識を信じたいものです。
アメリカのジャイアン行動が正当化されれば、領土を狙っている国もあるので、世界中が混乱します。
投稿: きたきつね | 2026/01/07 21:05