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2026/01/13

渡瀬遊水地周辺

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今日は「咸臨丸出航記念日」、「たばこの日」、「ピース記念日」。

朝は氷点下の厳しい寒さ、日中は南西の風が吹いて気温が15℃近くまで上昇して暖かくなった。

時間ができたので、久しぶりに渡良瀬遊水地とその周辺を回ってみることにした。

失敗したのは朝までの低温で水面が結氷していたことと、休日明けで谷中村などの施設が休みでゲートが閉まっていたことだ。

全体にカモの種類と個体数が少ない印象だった。

小山市の第2調整池側から遊水地に入って最初にコウノトリを探すと池の縁を歩いて餌を探していた。その後、上空を2羽で旋回していた。

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ヨシガモ池に行ってみたがガチガチに凍結していてカモの姿は全く見られなかった。

遊水地の外でミヤマガラスの群れを探してみたが、小さな群れしか見つけられなかった。コクマルガラス、ケリやコチョウゲンボウなども見つからなかった。

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中央エントランスから入り池の中央部まで歩きながら水面と岸のカモなどを見たが、マガモとカルガモが多く他のカモは少なかった。

トラフスクのポイントに移動して今シーズン初めてで場所がわからないので、木の下のペリットを探すと1個だけ見つけたがその木にはいなかった。

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木を一本一本探してみると1羽が見えた。

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周りを探してみると3羽近くに固まっていた。


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4羽まとまっているのは珍しいと思いながら、木の周囲から見ているともう1羽見やすいところにとまっていた。1本の木に5羽のトラフズクがいるとは思わなかった。

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最後にシラコバトが元気かどうか確認して帰ってきた。

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帰る途中、小貝川の福岡堰の上流部を望遠鏡で見てみたところ、トウネン、イソシギ、ハマシギ、コチドリ、イカルチドリなどが見られた。

【観察した野鳥】
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、シラコバト、カワウ、コウノトリ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、チョウゲンボウ、チョウゲンボウ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン 44種+ドバト、ガビチョウ

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