国語便覧
今日は七十二候の「鶏始めてとやにつく」、「3分間電話の日」、「孝明天皇祭」。
西向きの冷たい強い風が吹いて、寒かった。
午前中の散歩で、昼食後眠くなってしまった。
昨年秋に買った「改訂版 プレミアムカラー国語便覧」(数研出版)を時々読んでいる。国語便覧は、高校の国語の副読本的な参考書で、60年前のきたきつねが高校生の頃は見た記憶がないので、なかったようだ。
国語の参考書だけれど、古文、現代文、漢文に関連した人物、歴史、学習の仕方、手紙、履歴書の書き方まで国語に関するものが簡潔にまとめられていて、これだけの内容で520ページのフルカラーの本が、新書や文庫が1,000円を越えて売られているのに990円というはお得を通り越している。
Amazonの高校現代文教科書・参考書 - 2位というのも分かる。本当に家に1冊あると便利。
平安貴族の衣装、百人一首、四文字熟語や故事名言、難読語、敬語や小論文の書き方など盛りだくさんすぎで、知らないことが出てくるので、暇な時にパラパラと読んでいるとちょっと利口になったような気になる。
国語便覧を読んでいると、先日の共通テストの問題をちらっと見たけれどきたきつねが今大学を受験したら絶対に受からないだろうし、高校も卒業できないかも知れないと思う。
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