3月下旬の暖かさの里山散歩
今日は七十二候の「魚氷にあがる」、「聖バレンタインデー」、「チョコレートの日」、「ふんどしの日」。
最高気温が16℃近くまで上昇して日中は3月下旬の暖かさになったけれど、連日最低気温が氷点下の冬日で、朝は氷が張っている。
週初めに雪と雨が降ったのでアカガエルの産卵が始まったのではと期待して行ったが、卵塊は見つからなかった。
相変わらず池の水位は低いままで、カモやオオバンの姿は見られない。池の奥の縁にクサシギが採餌していた。
林の向こうを何かを脚に下げたオオタカが飛び去った。林の中の餌が無くなってきたので、アオジなどが道端にでてくるようになってきた。
モズの繁殖が始まる頃で動きが活発になってきている。
谷津の上空にノスリが現れて帆翔していたが、ハシブトガラスがモビングにでてきた。
道の横の枝にホソミオツネントンボが止まっていた。
暖かさに誘われてキタテハが飛んできた。
大きなハエも日向にでてきた。
久しぶりにノウサギの糞を見ることができた。ノウサギの姿を見ることは難しいけれど、いることが分かった。
ノウサギが木の若木を食べた跡もあって、カミソリで切ったよう噛み切っている。
日向の道の落ち葉の上にテングチョウが日光浴をしていた。
【観察した野鳥】
ハシビロガモ、コガモ、キジバト、バン、アオサギ、ダイサギ、クサシギ、トビ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 31種+コジュケイ、ガビチョウ
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