鹿島灘にウミスズメを見に
今日は「節分」、「大岡越前の日」、「のり巻きの日」、「神社本庁設立記念日」、「絵手紙の日」。
午前中、NPOの会報の発送作業に車で向かったけれど国道6号線は渋滞していた。カーナビの先を見ると事故らしく、上下線が通行止めになっていた。
横に抜ける場所まで1時間くらいかかってようやく抜け出すことができた。交差点で大型トレーラーに普通の商用バンが正面衝突して、バンの運転者が死亡したらしい。激しい事故だったらしく午前4時半の事故発生から4時間でも事故処理が進んでいなかったらしい。
結局、開通まで5時間以上かかって10時に開通したらしい。
友達から鹿島灘にウミスズメの大きな群れがいるという情報がきていたので、車に双眼鏡と望遠鏡を積んでいたので帰りに遠回りして見にいってみた。
最初の海岸で、岸から300m位のところにウミスズメの群れが幾つも浮いていて、潜水を繰り返しているのが波の合間に見えた。カメラを持っていかなかったのでスマスコしようと試して見たが動きがあるので、無理だった。
これほど多くのウミスズメを見たことはないし、40年間に見たウミスズメの数十倍以上の数になると思う。
クロガモ、アビ、シロエリオオハム、ハシジロアビなどを見て、鹿島灘は海岸に出ることのできる場所が限定されているので別の海岸に移動した。
次の海岸ではビロードキンクロをようやく見ることができた。以前は大きな群れが見られたけれど近年は見るのが難しくなっている。
最後に大洗海岸の駐車場でカンムリカイツブリの群れを見ていたら、中にアビが沢山混じっていた。
望遠鏡で沖を見ると非常に多くのアビが浮いていた。駐車場の端まで移動して見てみたが、1キロ以上に渡ってアビが浮いていた。数百羽はいるだろう。以前、アビが500羽いるという情報で行った時には見られなかったけれど、今回はラッキーだった。
【観察した野鳥】 スズガモ、シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、アビ++、シロエリオオハム、ハシジロアビ2、ヒメウ、ウミウ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミスズメ++、ミサゴ、トビ、ハシブトガラス、ジョウビタキ 21種
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