川沿いの道を散歩
狭い木と竹林の奥にシロハラが隠れていた。
道祖神の横の広場の奥にジョウビタキのメスがいた。このエリアでジョウビタキを見るのは滅多にない。
水田の畔の間の水たまりにタシギがいて警戒姿勢を取らせてしまった。どうもきたきつねは危険な雰囲気を出しているようだ。
離れたブッシュの上にホオジロがでてきた。
カワラヒワが集まってきている。
途中の林に行ってみたけれど、シメ、ヒヨドリ、メジロなどが奥の方で飛んでいたがカラの混群には出会えなかった。散歩していると鳥との出会いは偶然性が高いので、運の要素が多い。
林から川沿いの道に戻るとハイタカが現れた。素嚢が大きく膨らんでいたので狩りが成功したのだろう。
行くときに離れた水田に3羽のケリがいて、離れていたのにきたきつねを見ると飛んで更に遠くに行ってしまったので、残念に思っていたが、帰りの比較的近くの蓮田に1羽が降りてきた。
今日はサギ類が活発で蓮田で餌を摂ったり、移動したりしていた。
【観察した野鳥】
キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、タシギ、クサシギ、トビ、ハイタカ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ 27種+コジュケイ
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