ぽかぽか陽気の里山散歩
風もなく天気が良くなったので今日も里山散歩にでかけた。
20℃を超えるのではという天気予報通り、歩いているうちに暑くなり上着を脱ぐことになった。
気温が上がって虫などの餌の動きが活発なのか、鳥たちの動きもいつもより元気なようで、下手だけれどウグイスの初鳴きが聞かれた。
林の中でウソがよく鳴き、アシ原の中を見ると冬の間見つけることのできなかったベニマシコが複数動き回っているのが見えた。見にくいけれど、アシの中もよく見なければと反省。
3日前の少しまとまった雨で池の水位が少し回復していて、水面が広がっていた。
冬の間全く確認できなかったカイツブリが蓮の枯れた茎の間で鳴いていた。今年も繁殖してくれるだろうか。水面には他にコガモが2羽、オオバンが1羽、水際にはクサシギがいた。
谷津田の水たまりに産卵が遅いので心配していたアカガエルの卵があった。初認は23日だったらしい。
道端にフラサバソウの小さな白い花が咲きかけていた。
林沿いの道端にアオイスミレの蕾が一つ。これからスミレを楽しめるシーズンになる。
下草刈りをした斜面の裾にコウヤボウキの細かな新芽が沢山あって、なんだか素敵。
先週までは一輪しか見つけられなかったウグイスカグラの桃色の花が咲き始めた。
ひだまりに今まで見られなかったフキノトウがたくさん出ていた。
毎年越冬しているエノキでこの冬は見られなくなっていたヨコヅナサシガメの幼虫が、川沿いの木の幹に小集団があるのを見つけた。
ブロック塀に付いていた黒いものはミツモンキンウワバというガのようだ。ガは不思議なデザインのものが多い。
テングチョウが飛び回っていた。
キタテハが行く先々で見ることができて、2頭が交尾?と思われる行動をしていた。
林の中でホソミイトトンボがいた。
【観察した野鳥】
コガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、クサシギ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ、ホオジロ、アオジ 30種+コジュケイ、ガビチョウ
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