筒井康隆自伝
今日は「天気図記念日」、「全国狩猟禁止」、「寒天の日」。
昨日よりも最高気温が5℃も下がって、3月中旬の気温だった。
昨日の気温で空気中の水蒸気が多くなっていたので、朝の低温で濃霧が発生した。
メインのカメラにしているオリンパスのOM-1のマルチセレクターのボタンが取れてしまったので、クロネコのセンターまで修理に持っていった。
スマホのアプリを使うと発送伝票から支払いまでQRコードで一気にできて、値段も安いので便利だ。でも、時々しか発送しないので使い方を忘れてしまうという、老人アルアルなのが悲しい。
昨日から読み始めた「筒井康隆自伝」を読み終わった。筒井さんは生まれたときから91歳の現在の生活まで形にとらわれず自由にを書いていているのが新鮮だけれど、決して分かりやすい自伝ではない。
それにしても細かいことを覚えているもので、小学校の担任や同級生の名前などきたきつねはほとんど覚えていないし、エピソードも昇華してしまっているけれど、筒井さんはリアルに覚えていて、個人名まで出している。
全体を通して、作家としての筒井康隆の生きて作品を作り続ける原動力は私怨と自己愛というのはよく分かった。
筒井康隆の本を読んだことのないひとはこの自伝を読んでもほとんど意味不明だと思う。
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